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リウマチブロ友さんが、ひどい副鼻腔炎と声枯れについて、
コメントがありました。
今回、耳鼻科に行く後押しをしてくれた人が、
合唱団の仲間で、合唱の指導経験もお持ちな方でした。
音大の声楽科を出て、ヴォイストレーナーもしていた方なので、
説得力がありました。
実は、私、8月の下旬に発熱してから、喘息発症。
咳をしまくる。
ステロイドパルスのおかげで咳は落ち着いてきましたが、
たんがずっと取れなくて、
咳払いは癖になるほどしていました。
ここ二週間くらい前に、あることに気づきました。
それは、もしかしたら、痰は鼻から?
ということ。
鼻の奥から喉にかけていつも膿が下りている!
これは間違いない。
副鼻腔炎だ。
でも、日にちが経てば治るかな、と考えておりました。
そのことを合唱の練習の休憩時間に話したら、こう言われました。
①間違いなく耳鼻科に行かないといけない
②声を出すよりも、咳払いの方が声帯に良くない。
③乾燥するこの季節、喉に潤いがなくなるから、喉も乾燥する。傷つきやすい。
④軽い声枯れと思っていても、絶対に声帯が病んでいる。
⑤声帯はデリケート。早く治療を開始すべし。
⑥声帯の手前ギリギリをうがいすべし。
方法は、40度程度のぬるま湯で、オエってなるくらいのとこでうがいをする。
慣れてきたら、喉の奥うがいをしながら声を出すといい。
⑦副鼻腔炎は、膿が喉に降りてくるから、咳払いをしやすい環境になる。
だから、早く副鼻腔炎を治しましょう。
うん、確かに、全部当たってる。
特に、うがいは効果的。
咳払いを避けるために喉の奥うがいををすると、痰も一緒に取れる。
今は、授業の合間にこまめにうがいをしています。
耳鼻科の急にも毎日通って、とにかく潤いキープと声の安静を心がけています。
絶好調が年に数日しかない私。
早くそんな日が来て、そういう日が続きますように。
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2018年11月07日
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