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採用試験の翌日、7月22日、専門医のいる病院へ入院しました。
スタッフはみな温かく、信頼できる感じ。
ドクターも説明がわかりやすく、おじいさんも安心しました。
金曜日入院だったので、翌日の土曜日も病院に見に行くことができました。
でも、今日はバテました〜〜〜(@◇@;)
病院には行きませんでした。
でも、夕方に、なんと、職員のお手伝いを得て、
おじいさん、電話をかけてきてくれました〜〜〜。
内容は2つ。
一つめは、おむつを入れるごみ箱が小さいから、もう少し大きいのを持ってきて、
2つ目は、腰を痛めているおばあさんに「悲観するな」というメッセージでした。
入院前はバトルばかりしていた夫婦なのに、
離れたら、やっぱりさみしいのね。
おじさんもおばあさんも早く元気になって欲しいです。
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3世帯家族
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先回までの記事のコメントを見させていただき、
勇気を振り絞ってセカンドオピニオンを申し出ました。
ドクターは、本当に快く承知してくださいました。
治療の報告書も作成してくださり (過去の画像のCDR付き)
それを持って、本日 「神経内科」 専門医のところに行きました。
今日のドクターははっきりとこう言ってくれました。
「動くことを重視して治療を進めれば、必ず幻視が進みます。
幻覚、妄想全体を抑えれば、体は動かなくなります。
でも、パーキンソンの患者さんは今までの動きを100点満点としたら、
治療することで、60点から80点なら、良しとしてください。」
義父と家族の問題をずばりと言われ、ちょっとすっきり。
結局、父は、しばらくしたら、今回受診した病院で、
薬を模索する入院治療を受けることにしました。
義父の最後のチャレンジなると思います。
少しでも、「よくなった」 と思える治療になることを、切に願っています。
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昨夜も家族会議。
ブロ友さんから頂いたアドバイス、本当にありがたかったです。
そうそう、竹刀のすり替えがばれたにも関わらず、
義父は穏やか〜〜〜〜〜。 何で・・・・???
でも、おばあさんの恐怖心は軽減し、元の鞘に収まりました。
(一緒の部屋で隣のベッドに並んで寝ること)
高3の息子も、
「ばあちゃんが一番大変だで、 あんまり大変そうだったら、
施設も考えないかんのじゃない?」
と言っていました。
でも、おばあさん(義母)が、
「まだかわいそう」と言うので、
在宅で頑張れる道を探そうということになりました。
次回診察時に「セカンドオピニオン」を頼むこと、
薬のことを調剤薬局の薬剤師さんにしっかり聞くこと、
この二つも家族で確認して決めました。
それにしても、孫(息子)はよく知っている。
「じいちゃんが最近楽しめるテレビ番組って、のど自慢くらいしかないよね〜〜〜〜」
みんな、納得していました。
次回診察日は6月8日です。
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義父がパーキンソン症候群と診断されてから、
10年余りが過ぎました。
数年前から、マドパーやシンメトラルなんかを併用して、
小康状態だったのですが、幻覚が出るようになったので、
減らせる薬は減らして、ドーパミンを投与してもらうことになりました。
それなのに、ここ半年くらいで、動作がさらにおぼつかなくなり、
薬を増量したら、幻覚がひどくなったのよ。
ある日、夜中に離れ屋まで来て(私たち若夫婦は離れ屋で寝ている)
「たくさん人が押し寄せとる。
何でこんなに人がおるんだ。」
などと言う。
「本当だね。でも、今私が電気つけたら、いっきに逃げてったよ。」
と言ってごまかしたりしている。
「あそこに小さい子がね寝るとるで、布団かけたれ。」 とか、
「泥棒がきとる」とか、
「有名人の○○が来とる。誰に会いにきた。」とか。
でも、昨夜のはやばかった。
おばあさんに「いじわるされた」 と思いこみ、
おばあさんが夜中に「木刀」で殴られそうになったとか。
家族会議で、木刀を『竹刀』にこっそり変えておくことにしました。
でも、よく考えたら、もともと、寝室に木刀置いてあるあたりが、すでに病的。
以前にも息子が木刀持って、うろうろしているおじいさんを目撃しているので、
介護が大変な時に入ったと、実感させられました。
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今日からお盆。
中には親戚が山程尋ねてくるご家庭もたくさんあるはず。
親戚がよってくるといろいろ勉強になります。
(子どもが)
誰も手伝ってくれないかもしれません。
(私の家だけ!?)
ハバになるかもしれません。
(私はズケズケ入り込むけど)
嫌なこと聞かされるかもしれません。
でも、嫁さん業やっている人、
心の底から応援します!
頑張れ〜〜〜!!
・・・・・・初めてお盆に嫁仕事を放棄した、今の私の心境です・・・・・・
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