病気も障害もどんと来い!な私の日記

タイトル変更しました。今後ともよろしくお願いします^0^

楽しい水泳指導

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『市内で死亡事故が起きたので、今年度から○○はしないことにします』
 
なんてことはあってはならないけれど、
どうしても後を絶たない水の事故。
 
これだけ報道はなされていても、
「ちょっとしたこと」で悲しい事故が起きて、
その直後から、
「普通ならできるようになることを、敢えて、できないようにしてしまうルール」
が横行します。
 
そうじゃなくて!
 
危険を教えるのも大事な教育。
親も先生にまかしてるんだから先生も任された分、
真剣に一人ひとりの泳力を高めるよう、
すれすれのところを見守る必要があると思うんです。
 
今朝テレビでやってました。
『大きいビート板の下に入り込んでおぼれる』
 
当然です。
 
でも、そのビート板のそばに先生がいれば問題はないハズです。
「安全の中」で、苦しい思いをした子どもは、
普通なら「怖い」「ヤバい」「自分ではどうしようもないことがある」
「今度は楽にここから逃げ出せる方法を考えよう」など、
「学習」ができたはずです。
 
私はこのニュースには実にたくさんの問題点が隠れていると思いました。
 
まずは、道具の使い方も試さずに使ってしまう教師がなんと多いことか。
大型ビート板で遊んだ先生、その学校にいたのでしょうか?
他の道具を実際に使ってみたのでしょうか?
 
使ってみれば、児童に使わせるときに、もっと気を使えたはず。
 
それに、プール当番。これも危ない。
先生のみならず、保護者のみなさんが参加されるケースも多いと思いますが、
先生と同じ目線で、子どもを見てほしいと思います。
決しておしゃべりに夢中にならないようにね。
更に先生も、監視台で寝ないでね。
 
これ、私個人の切なる思いです><;
 
何かを禁止する前に、
ちゃんと現場の実力を考えた指導方法が普及されることを願うばかりです。
 
悲しい水の事故がなくなりますように。
心からお祈りします。
私の大好きなプールの季節です
 
先週の土曜日にダイビングのプール実習に行ったことは、
既に記事にしましたが、
実はそこで意外な一声をかけられました。
 
「良く焼けてますね・・・・・・・」
 
実はしょっちゅう海に行っているインストラクターのお姉さんよりも
「こんがり」焼けていたんです
 
更にそれから、昨日、今日と2回プールに入りました。
この地方、37度越え
で、未だに体がほてほて。
腕はさらにこんがり・・・・・
 
でも、いいこともあります。
 
子どもたちが日に日に上達しているんです
 
はじめ、顔をつけることを嫌がる子が2人もおりましたが、
もう全員ふし浮きできています。
(ただ、そのうち一人だけ、は「瞬間ふし浮き」しかできませんが、
楽しんでいるだけ良しとしていまあす^^)
 
上位群は「体をまっすぐにして浮き、美しいバタ足」
もできるようになってきました。
一人ずつ順番に100メートルほどひっぱったり、
支えたり、激飛ばしたりしながら特訓しています。
「腕伸ばして!」
「おしりあげて!」
「つま先まで伸ばしてから蹴り始めて!」など、
言い始めたらきりがない>v<
 
でも、100メートル一緒に泳ぐ(?)と、
確実に実力上がります。
ほめほめワードも自然に出てきます。
 
ほうっておいても泳げるようになるかもしれませんが、
やはり「ちゃんと泳がせたい」と思うなら、
入水して指導することが必要ですよね!
 
ここでも思うんですが、学校の先生も、
スイミングの先生にちゃんと泳がせ方を毎年1,2度は聞いて、
自分が教えてもらうべきだと思います。
 
「もしものとき」に備えるべき対象は児童たちですからね^^
『本当に』泳げることが安全に繋がります
 
というわけで、日焼けにも負けず、水泳指導を頑張ります
自閉ちゃんが水の中でパニックになったら本当に大変!
 
そんなときどうするですが、一番は
 
「無理に水に入れない」ですよね。
 
自閉ちゃんは結構真面目なので、
パニック起こしながらプール内をうろうろします。
(勝手に上がるという発想がない)
わあわあわめくタイプならわかりやすいので、安全面では問題になりにくいのですが、
静かにパニックを起こしている子は溺れる可能性があるので本当に目が離せません。
 
できたら本当に泳力に自信のある先生が体を指一本で浮かせてあげると、
水と一体化する感触が得られて、『入水だけでパニック』
というのは無くなります。
 
障碍があるなしに関わらず、泳げない子のコースは徹底的に遊ばせるしかないんです。
できたら先生も一緒に遊ぶ。
『カニさんごっこ』や『わにさんごっこ』、『お化粧ごっこ』で、水慣れ。
お化粧ごっこは「化粧水ジャブジャブ」なんて言ってお母さんのまねをすると面白がられます。
その次がふし浮き。
『クラゲごっこ』はすごい効果があります。
クラゲごっことは単なる『ふし浮き』です。
クラゲになりきる時間を5秒ずつ伸ばすんです。
今日も1年生の子が3秒から15秒まで延びました。
 
「泳ぐのはまだ早い」
 
と言って『じらす』のも効果があります。
みんなが泳いでたら、自分も泳ぎたくなるもんね。
 
入水パニックを起こさせているのは、
もしかしたら先生の指導法のせいかもしれません・・・・・
 
水泳は型にはめて教えるのが非常に難しいスポーツだと思います。
いろいろ思うことはあるけど、きょうはここまで〜〜
 
 

私の季節だ❤

水泳の季節になりました〜〜〜
 
学年で「すいすい泳げるコース」(全て仮称)
    「25メートル挑戦コース」
    「水が嫌いなコース」
 
の、3つに分けて、どのコースを担当するか争奪戦をしました。
 
私は一番かわいい「水の嫌いなコース」に立候補。即決定❤
 
しばらくはふし浮き15秒目指して楽しみます!!
泳ぐのはそれからね^o^
 
みなさんから、「スカーレット先生水に入るの?疲れない?」と驚かれますが、
前生はトドセイウチだったのでしょう。
水に入ると完全に弛緩して、『肩こり、腰痛』も取れてしまうほど
はっきり言って超リラックスできるんです
子どもにお手本見せながら、30秒くらい
「ぷか〜〜〜〜〜〜っ」
って浮いてると、気持ちいい❤
その後、子どもの焦る声(お約束)
「先生生きてるの? 大丈夫?」快感に。
死んだふりして、その後、水の上でダンスすると
みんな大笑いしてくれます。
そしてみんなまねしようとします
自然にふし浮き大会になっていきます。
 
ワイルドな指導方法でしょ?
 
今のところボランティア含め、この指導法で
「プールの度に泣く」という子はいません。
 
そうそう、おかげで私の子供は距離は泳げないけど、
シュノーケリングは平気で1時間は楽しめます。
(ライフジャケットなしで)
 
お試しあれ、です
昨日、あまりの肩こりのひどさに、
 
夕方4時頃から職場のプールで泳ぐことにしました。
 
ちょうど、新任のかわいい女性の先生
 
3年目の筋肉たっぷりの剣道の達人の男性の先生
 
泳ぎの練習しているところでした。
 
 
お節介なおばさんはすぐに世話を焼いてしまいました。
 
はじめは筋肉もりもりの男性の先生に、
 
「下半身が沈んでるよ〜〜。」
 
から始まり、クロールでのキックのコツを伝授。
 
足全体でキックするように、背中が水面と一直線になるように、
 
キックの時、「ばしゃばしゃ」音を立てるのではなく、
 
「ぼこぼこ」させるように、伝えました。
 
さすが、その男性教諭はすぐにスイーーー、と泳ぎだし、
 
その後、その姿勢をキープ。
 
普段運動している人は違うわ〜〜〜〜、
 
と感心してしまいました。
 
 
次は、もう1人のかわいい女性新任教諭。
 
もと水泳部だったらしいのですが、腕のかきが悩み、
 
と言うことで、そちらを見ました。
 
なるほど。
 
直すところがいっぱいありましたが、
 
今回は角度にだけこだわってい教えました。
 
 
クロールの腕をかききる時、
 
リレーでバトンを受け取るような格好にしてから、肘から上げる。
 
肘を90度くらいの角度にして水上に上げるだけ。
 
反対の手は、枕のような状態にしてから手前にかきはじめる。
 
 
これが結構難しい。
 
 
入水の角度も、親指と人差し指の間から入水するように伝えましたが、
 
やっぱり、一度に2つ言っちゃだめね。
 
ちょっと、くちゃくちゃになちゃったので、
 
あんまり言いませんでした。
 
でも、彼女には、今週末までに、タイムを短縮することを提案しました。
 
目標を持てその先生はとても嬉しそうでした。
 
さて、どうなる!?

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