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☆みんなが楽しむ水泳の授業☆
あんまり、私が楽しそうにしているので、
何人かの先生から、
「どうやってるの?」ときかれました。
だから、振り返ってみることにしました。
でも、基本は一つ。
先生だって、親だって、子供を泳げるようにしてあげたい気持ちがあるんですよね?
その気持ちをずっと持ち続けること。
それがまず一つ。
決して焦ってはいけません。
だって、ちゃんと泳げるようなるには、何年もかかるんですもの。
親だったら、指導者と子供の気持ちに任せて、
水着の用意をする。そこがスタート。
楽しく水着を選んでね。ゴーグルも絶対フィットするものを選んでね。
タオルも、帽子も、サンダルも、高いものじゃなくていいから、
大事に使うように、一緒に用意をそろえてあげてね。
そして明るい声で、「いってらっしゃい」を言ってあげてください。
帰ってきたら、すぐ水着を片づけて、おやつをあげてください。
根掘り葉掘り聞かなくても、
うまくいったときは、子供から話し始めます。
その時にはしっかり聞いてあげてくださいね。
子供はいつも、自分が『主人公』なんですから。
そして先生。
水泳は楽しいって、思って授業を始めてください。
次の授業のことなんかは、時間がきたら考えればいいんです。
水遊びは楽しいんです。
でも、ここら辺は、語ると長くなるので続きはまた今度にさせてください。
読んでいた先生方、ごめんなさい。
この辺でやめとかないと、そろそろ勉強しなくちゃいけないので・・・・・
ご容赦願います。
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楽しい水泳指導
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採用試験の勉強で忙しいさなかなのですが、
昨日、プールで泳いでいたのを見た、校長先生から、
「おほめの言葉」をいただいちゃいました
そうだよね〜〜
私の得意教科は音楽と体育と図工。
中でも体育の水泳は、その昔、東海地区代表にも選ばれたことがあるんだし、
(たった1回だけ)
そのあと、本当に楽しい水泳を求めて、フリーダイビングをしたり、
私の祖父から8年にわたって日本泳法を学んだり、
とまあ、もしかしたらこのネタは、人の役に立つのでは、と思い、
忘れないように、書庫を立ち上げました。
勉強の合間に書いていきますので、
興味のある方は、また来てください〜〜
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