病気も障害もどんと来い!な私の日記

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「すみません」で攻撃性和らぐ 名古屋大など脳波分析

朝日新聞


 謝れば、けんかしている相手の腹の虫の「暴走」だけは止められるかも――。
謝罪を受けると、心のわだかまりは残るものの、怒りにまかせた「攻撃性」は収まることが、
科学技術振興機構(JST)と名古屋大のチームによる脳波の分析でわかった。

 23日付米科学誌プロスワンに発表された論文によると、
男女48人の大学生に飲酒年齢引き下げなど社会的な問題に関する意見を書いてもらい、
半数には「大学生が書いた文章とは思えない」などと意見を侮辱するコメント付きの評価書を返し、
残りには「こんなコメントをしてすみません」という謝罪文も付けて返し、脳波の差などを調べた。

 怒りが高まると、心拍数が増加し、汗が出ることなどが知られている。
謝罪を受けなかったグループでは、心拍数や手のひらの汗が増加。

脳波の検査では、攻撃性が高まっていることを示す左右の脳の活動の差が見られた。
心理テストでも攻撃性と不快感の両方が高まっていた。

 一方、謝罪を受けたグループでは左右の脳の活動に差がなく、汗は増加したが、心拍数の変化もなし。
心理テストでは、攻撃性は変わらなかったが、不快感は高まっていた。

 チームの久保賢太JST研究員は「謝っても怒りの全ては抑えられないが、
攻撃されることはなくなり、和解への第一歩となる」と話す。(月舘彩子)

朝日新聞
「すみません」で攻撃性和らぐ 名古屋大など脳波分析
http://www.asahi.com/science/update/0324/TKY201203240005.html

転載元転載元: Dr ミカのメモ帳: 脳・栄養・心 (発達障害・特別支援教育)

活字やネットに中毒性はあるか?

web R25 3月27日(火)7時15分配信
http://amd.c.yimg.jp/im_siggyUjCmnKTBgK9xj1SFF3bag---x200-y150-q90/amd/20120327-00000002-rnijugo-000-0-thumb.jpg
活字にもやっぱり中毒性はある。
社会人にとって本をたくさん読むのは悪いことではない
はずだが、没頭しすぎて徹夜をしてしまい、
仕事に差し支えるようなことがないよう気をつけよう
 
音楽を聴いたり新聞に目を通したり、
通勤電車の過ごし方は人それぞれ。
少なくとも、毎日の移動時間をできるだけ有効活用したい、
というのは多くのビジネスマンに共通する思いだろう。

筆者の場合は典型的な活字中毒者で、
電車に乗るときは絶対に本を持っていく。
出張や旅行の際には、最低3冊は必携。
それでも「旅の途中でぜんぶ読み終えてしまったらどうしよう…」
と不安を感じるほどだ。

それにしてもこの「中毒」という言葉。
ニコチンやアルコールに中毒性があるのは有名だが、
“文字を読む”という行為そのものにも、
そうした中毒性は認められるのだろうか?

「あると思いますよ。中毒とは依存症とも
いい換えられますが、これには精神的な依存と
身体的な依存の2種類があります。
たとえばアルコールやドラッグの場合は、
その成分を身体が欲するもの。
これに対して、活字中毒やインターネット中毒の
ようなものは、精神的な心地よさに依存している
ケースといえます」

そう解説するのは、池袋スカイクリニックの須田隆興先生だ。
中毒は、体に悪いことであっても心身がそれを
欲することで起きる。
活字を読む楽しさ、あるいはとくに目的がなくても
ネットサーフィンに興じてしまう悦楽は、
中毒を呼び起こすのに十分なものだという。

「その意味では、身の回りのあらゆるものに
中毒を起こす可能性が秘められているといっても
いいでしょうね。
最近ではネットゲームの中毒性に着目する医師の方もいます。
こうした中毒や依存症として問題視されるようになる境目は、
“日常生活に支障を来すか否か”という点でしょう」

その点、活字中毒は、寝食を忘れて栄養を摂取しなくなる
ようなら問題だが、程度が過ぎなければ
「社会人として非常に良い習慣なので大丈夫」と須田先生。

…とはいえ、やるべき仕事を後回しにして、読書やネットに
時間を費やしてしまったあとの虚無感は、激しい自己嫌悪を招く。
メリハリを大切に、時間の使い方を計画的に考えたうえで、
思う存分活字やネットに没入できればいうことなしだ。
(友清 哲)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびweb R25から一部抜粋したものです

転載元転載元: くすのき家の人たち

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慢性的なストレスは前頭前野におけるグルタミン酸のシグナル伝達を阻害することで、記憶障害を引き起こす可能性があることが、ニューヨーク州立大学Zhen Yan博士らの雄のラットを使った研究で明らかになり、2012年3月7日付のNeuronに報告されました。
グルタミン酸は食品に含まれるうまみ成分として有名ですが、脳内にもたくさん存在し、脳細胞の情報伝達に欠かせない神経伝達物質として、記憶、学習、認知などに関わる重要な役割を果たしています。

今回の研究では雄のラットを使い、繰り返しストレスをかけていくことで、前頭前野のグルタミン酸シグナル伝達が低減することがわかりました。このときグルタミン酸受容体のうち、GluR1が45〜51%減少し、NR1サブユニットが55〜63%も減少していました。これは慢性的なストレスによって、シナプス(脳の神経と神経のつなぎ目)で、ある神経から別の神経に信号を送り、情報を伝達する役割を担うグルタミン酸受容体の数が減少することで、ワーキングメモリをはじめとする記憶の情報が伝達されにくくなることで、記憶力が低下するのではないかと研究者らは指摘します。

研究者らは今後は、ストレスがなぜ前頭前野のグルタミン酸受容体の産生を抑制するのか、そのメカニズムについてさらに研究を進めることで、さまざまな精神疾患が慢性的なストレスによって発症するものであることを解明し、その治療や予防に役立てたいと述べています。

Neuron, March 7, 2012

不登校とどう向き合うか(下)

子ども、親、教師、学校管理職…/心開いて信頼関係構築を

 今回のテーマは、前回に続いて「不登校とどう向き合うか」。
子どもの不登校に悩んだ経験を持つ保護者の声を紹介しながら、
学校の対応を中心に考えます。
また、不登校の子どもに対する学校側の「登校刺激」のあり方について、
識者2人から意見を聞きました。(津谷治英、田中伸明)
 
 芦屋市の30代アルバイト女性は、管理職の対応のまずさを娘が
不登校になった要因に挙げる。
 
 中学入学後、友人から嫌がらせを受け、学校に行きづらくなった。
しかし、部活を続けたい思いが強く、夏休みに部活へ復帰し、
友人は自宅で反省することになった。
その夜、管理職から「相手もしっかり反省していれば、部活に戻す」と電話があり、了承。
その翌日、また嫌がらせを受け、ショックで引きこもりになったという。
 
 「いじめの被害生徒を保護し、加害生徒を指導してやめさせ、原因を追究する、
という対応の第1段階すらできていなかった」。
相手と学校に謝罪を求めたが話がかみ合わず、「決裂」の形で他校へ転校した。
 
 明石市の40代パート女性は、担任の心ない言葉で娘の不登校が長期化した、
と打ち明ける。
 中3の時に不登校になり、担任に友だちとのトラブルを伝えても
「取り合ってもらえなかった」。
友人がプリントなどを届けてくれた時、テストや成績表が封もせずに入っていたので
電話で抗議すると、「学校に来ない方が悪い」と言って切られたという。
 
 女性は「学校に行かせようという気持ちがなえ、私自身が精神的に不安定になった」。
高校入学後は良い先生や友だちに恵まれ、毎日登校している。
 
 加古川市の中3女子の母親も、学校との関係が不登校を左右することを痛感している。
 中1の時、友だちグループから仲間はずれにされ不登校に。
2年になると支援担当の先生と心が通うようになり、「保健室登校」を経て教室に復帰。
ところが3年時に先生との関係が崩れ、また不登校になった。
 
 「学校に不信感を持ってしまい、行きたくない気持ちを取った。
今は通信制高校への進学が決まり、前を向いています」
 
 担任に救われたケースも。神戸市北区の50代男性の息子は、
高校入学後にいじめを受けて不登校になり、心がすさんだ。
当時は学校に相談しても、親身になってくれなかったという。
退学も考えたが、悩んだ末に復学を選択。いじめの張本人に会うこともあったが、
新しい担任が気を配り、守ってくれた。
 
 「学年は1年遅れたが、楽しい毎日を取り戻し、高校の先生になりたいと頑張っています」
 
       ◆
 
 神戸市北区の30代主婦は「教師全員が発達障害への共通理解を持つことが不可欠」
と指摘する。
 
 息子はADHD(注意欠陥多動性障害)で、パニックになると教室から飛び出した。
先生に障害の特性などを説明したが、教室では「幼児扱い」。
学年に関係なくいじめのターゲットにされ、不登校になった。
「親子とも学校への不信感が確実なものとなった」
 
 結局、別の学校へ転校。
今は担任の理解があるので、失った笑顔を取り戻した。
 
 宍粟市の50代主婦は、娘を自殺で失った。
死の3年ほど前、高2の一時期学校に行きづらくなったという。
 「今から思えば、心の病の前兆だったのではないか。
もし高2の時に時間が巻き戻せるなら、ゆっくり休ませてあげたいと思います」
 
「学校の重圧から解放を」神戸フリースクール代表 田辺克之さん(68)
http://www.kobe-np.co.jp/news/kyouiku/manabi/touron/Images/b_04826178.jpg
 フリースクールを始めて20年、罪悪感に苦しむ不登校の子どもにたくさん出会ってきた。
文部科学省や教育委員会が不登校の数を減らすことに力を入れるため、
無言の圧力になっている。
ケアの第一歩は「学校に行かなければ」というプレッシャーから解放してあげることだと思う。
 
 学校に不信感を持つ子どもも多い。
いじめに悩む子から「学校は何もしてくれない」とよく打ち明けられる。
SOSを見落としているのだろう。
そんな時に担任が家庭訪問をしても、かえって子どもは心を閉ざす。
 
 20年ほど前は、教師が強引に学校へ連れて行くケースがあった。
最近はそこまで過剰な例はなくなったが「事前の連絡なしに訪ねられて困った」
という母親の苦情を聞く。
無理を重ねると、引きこもりに発展する可能性もある。学校に配慮してほしい点だ。
 
 民間のフリースクールは、学校と家庭の関係が悪化した時の仲介役になれる。
「学校色」のない第三者の方が、親子とも本音で悩みを話しやすい。
一部の学校は地域のフリースクールへ積極的に足を運び、連携してケアにあたっている。
再登校に結びつけた例もある。
 
 1992年に文科省が「不登校は誰にでも起こりうる」と認めたように、
いつの時代も学校の枠にはまらない個性的な子どもは存在する。
引きこもりの増加が懸念される今、不登校の数を減らすことよりも、
小中高校の長期間、自立に向けたケアができるフリースクールに目を向けてほしい。
 

 たなべ・かつゆき 
1990年に明石市で不登校向けフリースクールを開設。現在は単位制通信高サポート校長も兼務。
「素早い対応がカギ」元中学校長 田中滋子さん(62)
http://www.kobe-np.co.jp/news/kyouiku/manabi/touron/Images/b_04826180.jpg
 子どもは義務教育期間に一生で最も大切なことを学ぶ。
学習だけでなく、生活習慣、社会性、コミュニケーション力を身につける。
この時期に不登校になることは本人にとって不幸なこと。
教師は生徒の将来のために、不登校を1人も出さないよう努力してほしい。
 
 不登校の原因の一つに「中1ギャップ」がある。
中学校は学習内容が高度化し、環境が激変するため、負担になる子がいる。
担任は入学直後の全生徒の生活に注意が必要だ。欠席した生徒がいれば
理由をしっかり調べ、明確でなければ不登校の予兆と考えるべきだ。
 
 小・中学校とも同じだが、予防は1日目が勝負。
すぐに家庭訪問し、10分でも登校させて話を聞く。
欠席によるブランクを防ぎ、一対一で向き合って悩みを聞くためだ。
 
 長期化した場合は担任1人で抱え込まないこと。
家庭によっては母親がストレスを抱え、それが子どもに影響していることがある。
そんな時は生徒指導らと協力し、保護者のサポート役を決めるなど、
チームでケアをする必要がある。
 
 家庭訪問で本人に会えなくても、手紙を置いておくだけでいい。
「あなたのことを忘れていない」というメッセージを残すことで、生徒を孤独感から救える。
教師の思いが伝われば、小学校で長期の不登校を経験しているケースでも、
中学校でリセットが可能だ。
 不登校対策に限らず、生徒や家庭と信頼関係を築くことは教師の基本。
家庭訪問はその意味で欠かせない。
 

 たなか・しげこ 
加古川市内の中学校などで生徒指導を担当。
校長を務めた3中学校では、不登校「0」を実現させた。
 
 

転載元転載元: くすのき家の人たち

どうしても嫌いな人と仕事をしなければならない時のアドバイス

2012年3月9日(金)23:10    Go: ライフハッカー[日本版]


「コイツだけは我慢できん!」と思わず感情をあらわにしてしまうくらい、
まったく自分の能力が発揮できないような嫌な相手と
仕事をしなければならないときってありますよね。
悲しいかな、そんな時もグッと堪えて働かなければなりません。

「ハーバード・ビジネス・レビュー」に、
そんな不幸な状況をうまく切り抜けるアドバイスが載っていました。
これは直感的には理解しにくいことですが、
そういう嫌いな人とは一緒に過ごす時間を増やすといいそうです。

 
仕事でイライラさせられるような人と一緒に過ごす時間を増やすなんて、
絶対やりたくありませんよね。

しかし、ハーバード・ビジネス・レビューによると、
そういう人と一緒に働くプロジェクトに自主的に関わるようにすると、
相手のことをより理解できるようになるそうです。

「なぜそんなことをするのか?」という、相手の許せない行為の理由がわかるかもしれません。

家庭のストレス、上司からのプレッシャー、
はたまたあなたから頼まれた仕事を失敗したからかもしれません。
嫌いな仕事相手と過ごす時間を増やせば、ポジティブな経験を共にする機会も増えるでしょう。

一方で、嫌いな人と一緒のプロジェクトに関わらない方が良い唯一の例外があります。
それは、その人と倫理的な感覚が相容れない(もしくは法を犯している)場合です。
そういう時は関わらない方がいいでしょう。

ハーバード・ビジネス・レビューの記事では、相手の気持ちを理解しようとすることとは別に、
自分の対応を変えることが一番とアドバイスしています。

結局のところ、コントロールできるのは自分の対応だけだからです。
人生や生活を乱すもの、最悪な上司などと接する時は、
ストレスマネジメントの実践と日々のリラクゼーションで、
自分の周りの環境を変えることができます。

この記事では、嫌いな仕事相手のどこが嫌いなのかを考えるなど、
ほかにもいくつかの処世術を紹介しています。我慢ならない同僚や、
単純に仕事でムカついた時など、みなさんはどのように対応していますか?


How to Work with Someone You Hate | Harvard Business Review

Melanie Pinola(原文/訳:的野裕子)

2012年3月9日(金)23:10 Go: ライフハッカー[日本版]
どうしても嫌いな人と仕事をしなければならない時のアドバイス
http://news.goo.ne.jp/article/lifehacker/life/medical/lifehacker_21946.html
 

転載元転載元: Dr ミカのメモ帳: 脳・栄養・心 (発達障害・特別支援教育)

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