病気も障害もどんと来い!な私の日記

タイトル変更しました。今後ともよろしくお願いします^0^

特別支援教育

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4月のお仕事〜

年度初め、本年度の特別支援級の担任同士が集まって、
方針を話し合いました。
 
ここで意見を言わなかったら、私の考えが本校で反映されるのは難しいと考え、
思い切っていろいろ私の考えを議題に乗せました。
 
すると、どうでしょう。
ほとんど通ってしまったんですね
 
それ以降、主任から
「陰の主任よろしく
と言われてしまい、主任以上に働かざるを得なくなった4月
 
時間割の組み方、
時数のとり方、
データのもと作成など、
まあ、それはそれは目の回るような忙しさでした。
 
他校で優れたデータや資料をお借りしたりして、
最近、何とか軌道に乗り始めました。
 
でも、私、こういうの、本当に好きなのよね
仕事って、相手ありき、じゃないですか?
こうすると子どもが伸びるよな、って想像して、実際に見たてをする。
自分の考えと理論が一致するともっと嬉しい。
そうすると自信を持って実践に移せるもんね。
 
あ、当然保護者様方は学級懇談会までは不安だったことは十分わかっていました。
しかも、教育的に良いと認めてもらうには、
実際に通っている子どもたちが毎日『イキイキ』して日々を送ってくれないと、なんですよね。
ひと月くらいたって、やっと成果が出始めた気がします。
 
それにしても私は、いつも上司に恵まれている気がします。
ちゃんと働く人がいつも上司につくんです。
前職でもそうでした。
 
前任校でお世話になった先生は、
我が地区では特別支援教育のカリスマ的存在だった方でした。
サリバン先生のような方でした。
もちろん、今でもアドバイス受けまくりです。
 
また、現在の学校でも、私の考えを受け入れてくださり(講師なのに〜)、
主任も上4役(校長、教頭、教務、校務)も協力体制です
 
これって、やっぱり、「運が強い」ってことなのかな?
 
大変な日々は続きそうですが、頑張って新体制作っていきたいです
 
 

欠かせない特別支援教育 編集委員会 田中伸明

 難関校とされる私立中学を取材した際、特別支援教育の担当者から
「うちの学校にも学習障害(LD)の生徒がいる」と聞いた。
英単語がなかなか頭に入らないという。
 
 もともと記憶力は抜群で、漢字は一目で覚えられる。
どうやら英語への苦手意識が強いようだった。
個別指導で少しずつ自信を付けさせた結果、得意科目に変わったという。
 
 同校には発達障害の特徴であるこだわりの強い生徒も少なくない。
「いろんな問題を抱えていても、勉強の能力のある子が社会の中で
適応できるようにしたい」と担当者。
特別支援教育の一つの在り方と感じた。
 
 兵庫県教委は2011〜13年度、特別支援学校教諭の免許を持つ
先生をそれぞれ90人ずつ採用し、県立特別支援学校へ重点的に配置している。
09年度の15人、10年度の24人に比べ、圧倒的な増員だ。
 
 特別支援学校ではこれまで、免許がなかったり、経験が乏しかったりする
教員が赴任するケースが目立った。
一般の小中学校の特別支援学級ではなおさらだ。
今月、知的障害児へのいじめ行為で免職された神戸市立小学校の
ベテラン教諭も、特別支援教育への理解の浅さが専門家から指摘された。
 
 障害のある子どもは特別支援学級や普通クラスにも在籍している。
一部の子どもや親の偏見を共感に変え、外部機関と連携しながら適切に
支援するには豊富な経験が必要だ。
個性に合った指導と周囲の温かいまなざしによって、高い能力を
発揮する子どもは珍しくない。
 
 重度の障害児も通う特別支援学校での体制強化は歓迎すべきだが、
普通クラスや特別支援学級が後回しにならないか、いささか気がかりだ。
 
 障害や病気と闘う子どもとの出会いに、教員としての原点を見いだす
先生は少なくない。
生きづらさを抱える人が増える中、発達障害への理解を深めることは
社会を円滑に動かす力になる。
特別支援は今の教育に欠かせないテーマだ。
(2012/07/29)
 

転載元転載元: くすのき家の人たち

くすのきさんの記事に感動して、
アップしたら、
感動した私に驚いて、
今度はぴんぴんさんが私の記事をリンク〜〜
そんで、今度は私がぴんぴんさん記事をみて、
「そうだったのか!」
と驚いて、私がリンク〜〜〜〜
 
 
(ぴんぴんさん、もしこの記事に不都合があったら言ってください。
修正、削除はきちんとやります)
 
そうしたら、訪問者数が激増している
 
それだけ、発達障害に感心、もしくは関わってみえる方が多いのですね。
 
驚き中のスカーレットでした
今回はくすのきさんの記事を紹介します。
 
くすのきさんは自分の問題はじめ、家族の問題をしっかり把握されていて、
発達障害のことをブログだけでなく、実際に講演会などで講演もなさっています。
私もくすのきさんのブログからいろいろ勉強させてもらっていますし、
実際の教育にも参考になるので発達障害の関心のある方にはこっそり教えています。
詳しくはYAHOOブログのくすのきさんの所へ行ってみてください^0^/
 
では、以下くすのきさんの記事をコピーしたものを貼ります。
ちょっと長いのですが、是非目を通していただけるといいと思います。

注釈:フリル・・・くすのきさんのお子さん
森の子・・・(広い意味で)発達障害を持つ子どものこと
(以下コピー文:本人了承済みです)
 
自然学校から 夕方帰宅したフリル。
お兄ちゃんと 夕飯後まで べったり
その後は 私にべったり
一緒にお風呂に入って 一緒にベッドに入って。
で、ママと二人になって 気が緩んだのか
悲しかったことも 話しだしました。
ハガキには「親を心配させるようなことは書かないでね〜」って言われていたらしく()
楽しいことを書いたそうなんですが
(あ、もちろんほとんどは楽しい思い出なのよ。悲しいのはちょっとだけね)
実は初日に もう泣いたそうです^^;
 
それが ちょっと 森の子ちゃん風のエピソードだったので
記録しておきます。
まず、自然学校で フリルのクラスの担当してくださった
女性のリーダーさんから 下の名前を 呼び捨てにされたことで 動揺^^;
呼び捨てで呼ばれるだけで「怒られてるみたいで怖かった」のだそうです。
そして その下の名前を呼び捨てにしているのを聞いた男子の一人が
***って誰や!?」って大きな声で聞いたんだって。
それに対して 誰かが「くすのきさんの下の名前や〜」って答えたら
その男子君「え〜!***って 男みたいや〜」というようなことを
言ったそうです。
フリルさん、とっても傷ついたそうで(_)
それからね 女性のリーダーさんに
「食器は左手で持って食べるの!」と注意をされたそうなんですが
フリル 一度習慣になったものは 直すのが難しい。
結局 何度も みんなの前で厳しく注意されて
とっても恥ずかしくて情けなかったと。
左手で 食器を持つ。
これがやっとできるようになったのが 三日目だったそうです。(遅!)
えっと これは、家庭のしつけ不足ですみませんという話でもありますね。
フリルさん 手づかみでないと 食べられない時期が長く
作法は 焦らず大人になるまででいいか〜^^ って思ってたので^^;
それから。
同じ 女性リーダーさん 
食事の後、「お皿の上のゴミ、ちゃんとゴミ箱に捨ててよ!」
って おっしゃったそうです。
フリルは「お皿の上のゴミ」の意味が本気でわからず
オタオタしてるところを また注意されたそうで。
サイレントパニック起こして 隠れて泣いたのだとか。
私「食器の上の食べ残しはここのゴミ箱に捨ててね、
  って言ってくれたらわかったのにね」
フ「そう!食べ残しって言われたら わかったのに! 
  お皿の上のゴミって 何のことかわからない!」
フリルにとってはゴミは 皿の上じゃなくて 床の上に落ちてるものなのね。
これに関しては 「確かにお皿の上のゴミってわかりにくいなあ」と思います。
実際使ってた食器は お皿だけじゃなかったでしょうし。
フ「(担任の)N先生の説明だったらわかるのに 
 リーダーの説明は 何言ってるのか分からなくて 絵だけが頼りだったの(_)
ゴミの分別や捨て方の絵が描いてあると その通りに出来るのよね。
でも 耳で聞くだけじゃわからないのよね。(視覚優勢型なので)
多分これは 話す側のスキルも大きいのかな〜〜。
フリル もう言いたいこと言って寝ちゃってるので
細かい言い方は わからないのですが
森の子ちゃんには 「ちゃんとやってね」じゃわからなかったり
「お皿の上のものは ここのぼろ布できれいにふき取ってから ゴミ箱に捨てて
お皿は水道で洗ってから あそこにつけてね〜」
、、、という長い説明だとわからなかったりする。
最初に リーダーが 目の前で 見本を見せてくださって
ゴミ箱の上で 食器のの上の食べ残しや 野菜のヘタは 布でふき取る
食器は 水洗いする。
綺麗になった 食器は この洗い桶に入れる
のように 文字とイラストで 視覚支援がしてあったらいいのにな。
 
現場を見ていないので はっきりとは言えないのですが
知的に遅れがなくても
支持が通りにくいお子さんには こういう方法が良いかもしれません。
フリル すっかり 女性リーダーさんが怖くなっちゃって
その後 不安だったそう。
担任の先生が近くにいてくださると安心したって言ってましたが。
                       明日、もうちょっと 聞いてみよう
 

生活単元学習♪

 
特別支援教師になるまで、
 
時間割に「生活単元学習」っていうものがあるとは知らなかった〜。
 
生活するために必要なスキルを学ぶ時間のようなもんです。
 
 
それで、今日は特別デー♪
 
ドラゴンズ勝ったし(関係ないけど)、青空だったし♪
 
今日は「秋」を知るお勉強づくしでした。
 
1時間目は銀杏拾いと干しがきづくり。
 
2時間目は「11月のお手紙」を書く。
 
3時間目は算数、国語をやりながら、私は干し柿をつるす作業を続ける。
 
4時間目は、臭い銀杏の実をとりだす作業♪ その後童謡のDVD♪
 
昼休憩には、大根の間引き☆
 
本当に良く働いたわ〜〜〜(^v^)
 
 
でも、こういう作業が楽しめる私はやはり根っからの百姓?
 
 
秋を感じてくれたでしょうか?

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