病気も障害もどんと来い!な私の日記

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顔面マヒが出現したら発症2日以内に抗ウイルス薬を飲むべし

Goo: 週刊ポスト2012年4月27日号    2012年4月21日(土)17:05


 顔面マヒは、ヘルペスウイルスによる顔面神経炎が原因の一つである。
過労やストレスで、耳の周辺に湿疹がでて、相前後して顔面マヒが出現するタイプが
ラムゼイ・ハント症候群である。
これに対し、湿疹はでないが、突然顔面マヒが出現するのがベルマヒである。


 いずれも顔面神経節の膝神経管で顔面神経炎が起こっている。
重症では後遺症が残り、マヒの方向に口や頬の筋肉が引っ張られ、
口を開くたびに片眼が勝手に閉じる『病的共同運動』が起こる。
顔面神経マヒのリハビリが専門の帝京大学病院リハビリテーション科の栢森良二教授に聞いた。


「表情筋のマヒがでたら、抗ウイルス薬をできるだけ早く飲むことが大切です。
発症2日目までに服用すると、ウイルスの増殖が抑えられます。
また、同時に副腎皮質ホルモンの服用で炎症による浮腫を少なくできます。


 後遺症がでるかどうかは2週間目の検査でわかりますが、
実際に後遺症がでるのは4か月を過ぎてからなので、
その間に低周波やハリ、百面相運動などを実施するのは逆効果で後遺症が残ります」


(取材・構成/岩城レイ子)

Goo: 週刊ポスト2012年4月27日号 2012年4月21日(土)17:05
顔面マヒが出現したら発症2日以内に抗ウイルス薬を飲むべし
http://news.goo.ne.jp/article/postseven/life/postseven102912.html

転載元転載元: Dr ミカのメモ帳: 脳・栄養・心 (発達障害・特別支援教育)

長野県教委、小中高で患者数など実態調査 「不登校の原因も」 脳脊髄液減少症

毎日新聞社 4月4日(水) 配信
脳脊髄液減少症:県教委、小中高で患者数など実態調査 「不登校の原因も」 /長野
 
 事故などで脳脊髄(せきずい)液が漏れて頭痛やめまいなどの
症状が出る脳脊髄液減少症で県教委は今年、県内の公立小中高校生
計約23万人を対象に、患者数などの実態調査を始めたことが分かった。
同症は最近知られるようになったため診断・治療を受けられる医療機関が限られ、
症状があっても自覚しないケースがある。
県教委によると、同様の調査は北海道や埼玉県が既に実施している。
 
 同症調査について県教委保健厚生課は「この病気が『不登校の原因に
なっている場合もある』と言われる。
学校現場での病気に対する認識を深めてもらい、実態を把握して今後の
対策のために活用したい」と呼び掛ける。
 
 県教委は年内に2回、各小中高校(高校は1回)の児童生徒を対象に調査し、
患者の有無、症状などの項目で尋ねる。1回目は2〜3月に実施。
2回目は7月の予定。
 
 学校へも「学校現場で病気を知ってもらうことから始める」と周知活動も展開。
2回の調査の間に県教委が小中学校長を集め、専門家による講演や
スポーツ外傷などで発生する病気の特性などについて説明し、
予防への取り組み徹底を図る。
 
 県内の患者団体「脳脊髄液減少症の児童を支援する親の会」(佐藤雅代代表)は
「保護者もこの病気を知らず、潜在患者が多数いるのではないか」と指摘する。【仲村隆】
 

転載元転載元: くすのき家の人たち

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冬の日本では太平洋側は非常に空気が乾燥して、のどが乾きやすくなります。風邪の予防のために、加湿器を使用している方は多いと思われますが、体に対しての水分摂取量に関して、注意されている方は少ないのではないでしょうか。

特に何かあったわけでもないのに、集中力に欠ける、気力が失せた感じがする、いつもの仕事がなんとなく面倒くさい、こうしたことが体の水分がいつもより少しだけ不足しているために生じている可能性があることが、米国・コネチカット大学の Lawrence E. Armstrong博士らが、The Journal of Nutrition 2012年2月号などに発表した研究で明らかになりました。

博士らは、通常人間は、体水分量が適正水準の1%〜2%程度減少しないと、喉の渇きを感じないけれども、そうしたわずかな水分量の減少が、心身に影響を与えている可能性があるのではないかと考え、25人の若い健康な女性(平均年齢23歳)と、26人の健康な青年男性(平均年齢20歳)を対象に、実験を行いました。

実験は被験者をトレッドミルで歩かせ、体水分量を喉の渇きを感じない1.5%程度適正な状態よりも減少させたときと、運動などをせず体水分量が適正値のときに、それぞれ同様の気分状態の測定と認知能力テスト(覚醒状態、集中力、反応速度、学習能力、記憶力、論理的思考力を測定する内容)が行われるというものでした。

実験データを分析した結果、体水分量の低下によるマイナスの影響のインパクトは、女性のほうが男性よりも大きく、女性ではわずかな体水分量の低下が、頭痛、疲労感、集中力の低下に繋がることが明らかになりました。

また認知能力テストの結果には変化がありませんでしたがテストを行うことに、より困難さを感じたこともわかりました。男性の場合も、わずかに体水分量が低下した場合、覚醒状態と記憶力が低下し、より疲労と緊張、不安を感じることが明らかになりました。

この結果について博士らは、なぜこの程度のわずかな体水分量の低下で、このような影響が出るのか、更に詳しく研究する必要があるが、仕事や学習のパフォーマンスを維持するためには、体水分量を適正水準に保つことは重要であり、これまでに指摘されているように毎日2リットルの水をのむことを心がけることが大切であるとしています。

医療ジャーナリスト 宇山恵子

The Journal of Nutrition 2012年2月号
British Journal of Nutrition 2011年11月号

転載元転載元: 医療ジャーナリスト宇山恵子の取材日記

<医療&健康ナビ>関節リウマチ 徐々に軟骨や骨が破壊される原因不明の病気

Goo:毎日新聞     2012年1月29日(日)13:00


 ◇症状抑える新薬、次々登場

 「最初は風邪のせいかなと思いました」。福岡市の女性(66)は6年前の秋、
両手指の第2関節に痛みを覚えた。その半月前から、のどが痛む風邪のような症状が続いていた。

当初はその影響と考えたが、指の関節は次第に腫れ、その後、両足にも広がった。
整形外科で血液検査をしたが異常は認められず、痛み止めを処方された。
ところが、痛みと腫れは悪化するばかり。
3カ月後、女性はリウマチを疑い、リウマチ科を受診。初期の関節リウマチと判明した。

 女性は現在、インフリキシマブ(商品名レミケード)という薬の点滴を8週間に1回受け、
進行を抑えている。発症後、比較的早く有効な薬を使ったことで、女性の骨は変形に至らずに済んだ。

 ◇早期治療が重要

 関節リウマチは体を守る免疫の仕組みに異常が生じ、
正常な細胞を異物とみなして攻撃してしまう自己免疫疾患の一つ。
徐々に全身の軟骨や骨が破壊されていく進行性の病気で、
関節が1本の骨のように変形して曲げることすらできなくなり、日常生活に大きな障害をきたす。

 30〜50歳代で発症することが多く、国内に70万人以上の患者がいるとされる。
男女比はおよそ1対4で女性が圧倒的に多い。

 発症原因は不明だ。遺伝子や体質など先天的素因を持った人が、ウイルスや細菌感染、
ストレス、妊娠・出産などの後天的影響を受けて発症するのではないかと考えられているが、
まだ確かめられていない。

 ただし、近年の研究で発症途中のメカニズムが明らかになった。
リウマチを発症するとまず、関節を覆う滑膜(かつまく)に炎症が起こる。
この時、サイトカインと呼ばれる物質が出て、炎症をさらに増幅させたり、
滑膜を異常に分厚くしたりするのだ。

 そこでサイトカインを標的にした新薬が次々と登場し、顕著な治療効果を上げている。
日本では、03年に認可されたレミケードを皮切りに、現在6種類が承認を受けている。
6種類はバイオ技術で生まれた「生物学的製剤」と総称される。

 長澤浩平・日本リウマチ学会副理事長(早良病院リウマチ膠原病(こうげんびょう)センター長)
によると、臨床上、症状が見られなくなる「寛解(かんかい)」に至る比率は30〜40%と、
従来の代表的な抗リウマチ薬の2倍以上。発症初期なら寛解率は70〜80%になるという。

長澤医師は「リウマチは不治の病から、寛解を目指せる病気になった」と指摘。
起床時に体がこわばる発症初期での早期発見、早期治療の重要性を説く。

 ◇経済的負担重く

 一方、生物学的製剤は健康保険が適用されるが、
それでも1回の注射・点滴につき4万円前後かかり、
患者に経済的負担という新たな問題をもたらした。

 患者・家族で作る「日本リウマチ友の会」が09年に全国の会員約9000人に行った
実態調査では、医療費の自己負担額が月平均1万〜2万9999円の患者が17%、
3万円以上が16%と合計3割を超えた。
10年前の調査時は、1万円以上の患者は1割に満たなかった。

 増加の背景には、機能障害を起こす前に新薬を使い、
寛解を目指す患者が増えていることがある。
ただ、公的助成は障害認定を受けないと適用されない。

症状悪化を抑えたいという思いは経済的な問題に阻まれ、
調査でも「寛解する薬が目の前にあるのに高くて使えず悔しい」
「障害が出てからの医療費助成では遅すぎる」といった声が複数寄せられた。

 レミケードの点滴を受けている福岡市の女性も併用薬や検査代などを含め月々約4万円を負担する。
年金生活で家計は苦しいが、点滴の頻度を減らしたら痛みが再発した経験もあり
「簡単にはやめられない」と不安がる。

 友の会は公的助成の拡充を厚生労働省に要望している。長谷川三枝子会長は
「発症初期に生物学的製剤を選べる経済的環境を整えれば、機能障害や重度化を防ぐことができ、
結果的に社会保障費の削減にもつながる」と財政支援を訴えている。【阿部周一】

Goo:毎日新聞 2012年1月29日(日)13:00
<医療&健康ナビ>関節リウマチ 徐々に軟骨や骨が破壊される原因不明の病気
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/medical/20120129ddm013100038000c.html

転載元転載元: Dr ミカのメモ帳: 脳・栄養・心 (発達障害・特別支援教育)

私のブログに貝殻の歌さんがいらしてくれて数ヶ月になるでしょうか。
 
最初、私は綺麗なお庭と広い菜園を持っている、写真を撮るのが上手な方としか認識していませんでした。
 
でも、何回か彼のブログを読んでいくうちに、元ハンセン病患者であり、13歳で療養所に強制隔離され、壮絶な人生を送ってこられたことを知りました。
 
彼は2001年に国の定めた「らい予防法」が違憲であるという事を確定させた裁判を最初に立ち上げた原告団の事務局長をされ、今もなお、毎月鹿児島から上京して国との全面解決に向け交渉をされています。
 
子供は強制的に堕胎させられ、偽名を名乗らされ、亡くなっても故郷には帰れずに、療養所内の納骨堂に納められるという考えられないような差別と偏見には憤りと深い悲しみを感じます。。。。
 
こんな事実を今、どれだけの人が知っているでしょうか。。。
 
 
この貝殻さんですが、もうひとつ、脳せき患者さんのための活動もされています。
 
私は彼のブログを読むまでは、実は脳せき患者さんの事をほとんど知りませんでした。
皆さんは交通事故や運動がきっかけで脳脊髄液減少症になることをご存知でしたか?そういう意味ではいつ自分や家族がなってもおかしくない病です。
 
全身の激しい痛み、視力の低下、めまい、記憶障害など、考えられるすべてなのではないかと思うほどの症状に苦しんでいる人たち、子供たちがいます。
 
そして何より、医療機関の認識不足により病気の診断をされるまでに病院をたらいまわしにされたり、精神病と間違われたり・・・貝殻さんのブログを通して、私も何人かの患者さんのブログを読ませてもらいました。
 
治療方のひとつのブラッドパッチも保険適用ではなく、1回30〜40万円かかるそうです。
http://cfhjp.net/  ←脳脊髄液減少症全国ネットワーク架け橋
 
私のブロ友さん達でリウマチ患者さん達は、おそらく彼らの痛みを身を持って感じてくれるのではないかと思います。
 
私も普段は、3つの病気を抱えていっぱいっぱいの事が多いのですが、時にこうやって他の病気や偏見、差別、ドクハラに苦しみ、闘っている方々のブログを読んで、たくさんの勇気をもらっています。
 
自分に何ができるかわかりませんが、こうやってブログで紹介するのも第一歩なのかと思います。
 
近い将来、こういった苦しみが少しでも軽減される社会になっていくことを願ってやみません。
 
この記事は転載可です。
 
 
 
 
 

転載元転載元: わんこ大好き★病気のストレスはわんこで癒す〜

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