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アジ・サバを多く食べる人、肝臓がんなりにくい

Goo:  読売新聞  2012年6月8日(金)09:04


 アジやサバなどの青魚をたくさん食べる人ほど肝臓がんの発症リスクが低いことが、
国立がん研究センターの調査でわかった。

 7日、発表した。脂に含まれる不飽和脂肪酸がリスクを下げている可能性があるという。

 岩手、茨城、大阪、沖縄など9府県在住の45〜74歳の男女約9万人を、
1995年、98〜2008年に追跡調査した。このうち肝臓がんになったのは398人。
魚介類とそれに含まれる不飽和脂肪酸の摂取量をアンケートから推定し、
肝臓がんの発症リスクとの関係を調べた。

 不飽和脂肪酸を多く含む8種類の魚
(サケ、マス、アジ、イワシ、タイ、サンマ、サバ、ウナギ)でみると、
1日当たり約70・6グラムを食べる人のグループは、
約9・6グラムのグループに比べ、発症リスクは36%低かった。

Goo: 読売新聞  2012年6月8日(金)09:04
アジ・サバを多く食べる人、肝臓がんなりにくい
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20120607-567-OYT1T00880.html

転載元転載元: Dr ミカのメモ帳: 脳・栄養・心 (発達障害・特別支援教育)

飲酒時にトマトを食べると、血中アルコール濃度が低下 - カゴメなどが確認

2012年5月25日(金)17:00    Goo: マイナビニュース


アサヒグループとカゴメは5月25日、飲酒時にトマトを一緒に食べることで、
血中のアルコール濃度が低下することをヒトによる試験での評価により明らかにした。
同成果の詳細は、5月18日から20日にかけて行われた
「第66 回日本栄養・食糧学会大会」にて発表された。

アサヒグループとカゴメでは、2009年よりアルコールと野菜の関係について
共同で研究に取り組んできており、これまでの共同研究によって
トマトの投与がアルコール代謝を促進させることを動物実験にて確認していた。

今回の研究では動物実験の成果をもとに、ヒトでの効果の検証と、そのメカニズムの探索を行った。
その結果、ヒトにおいてトマトジュースとアルコールを同時摂取すると、
トマトジュースを飲んでいない場合と比較して、
血中のアルコール濃度や体内に留まる量が平均で約3割減少し、
体内からのアルコール消失も50分早まることが確認され、

この結果から、トマトとアルコールを一緒に採ると、酔いの回りが緩やかになり、
飲酒後の酔い覚め(体内からアルコールが消失された状態)も早まる可能性が示されたという。

また、このメカニズムとしては、動物実験においてトマトの摂取により
アルコールの代謝に関わる酵素が活性化することが確認されたという。

具体的な実験としては、ヒトにおいてトマトジュース缶3本(約160ml×3本)と
甲類焼酎(ストレート約100ml)の同時摂取試験を適正飲酒量にて実施した。

その結果、トマトジュースを飲んでいない場合(対照として水と甲類焼酎を摂取)と比較して、
血液中のアルコール濃度が顕著に(最高血中濃度として約3割)低下することが確認された。

また、計算上、体内に留まるアルコール量が約3割減少したほか、体内からのアルコールの消失に、
トマトジュースを飲んでいない場合では5.0時間要したのに対し、
トマトジュースを飲んだ場合では4.2時間となり、約50分程度早まることが示された。

この結果は、飲酒時にトマトを摂ることで、お酒単独の場合に比べて
血中アルコール濃度が低くなることと体内からのアルコール消失時間が早まることが
実証されたことを示しており、これにより、飲酒時のトマト摂取は、
急激な体内アルコール濃度の上昇を抑えることで酔いの回りを緩やかにし、
生理的な影響を緩和できる可能性と酔い覚めを早くする可能性が示唆されたという。

一方、メカニズム解明の具体的手法としては、ラットにトマトの水溶性成分を摂取させ、
その後アルコールを投与し、肝臓中のアルコール代謝に関連する酵素の活性を測定した。

その結果、アルコールおよびアセトアルデヒドを代謝する酵素の活性を高める傾向が見られ、
さらにLDH(Lactate Dehydrogenase:乳酸脱水素酵素)の活性が有意に高まったことが示された。

この結果から、すでに判明していたトマト摂取後のピルビン酸の上昇とともに、
肝臓中のLDHの活性が高まることで、
アルコールおよびアセトアルデヒドを代謝する酵素
(それぞれADH、ALDH)の働きをスムーズにする補酵素NADが供給され、
アルコールの代謝がより促進されたと考えられたという。

なお、両社は今後も「食」を通じて消費者の生涯にわたる健康的な生活に貢献することを目指し、
野菜とアルコールについての共同研究を継続していく予定だとしている。

2012年5月25日(金)17:00 Goo: マイナビニュース
飲酒時にトマトを食べると、血中アルコール濃度が低下 - カゴメなどが確認

転載元転載元: Dr ミカのメモ帳: 脳・栄養・心 (発達障害・特別支援教育)

数学力低下、浮き彫り 論理力弱く 大学、補習に力

2012年2月25日(土)08:01   Goo (産経新聞)


 「大学全入時代」に加え、学力試験を課さないアドミッション・オフィス(AO)や
推薦制度で入学する学生が増えたことで、高校で習う内容の補習をする大学が増えている。
一般入試も採点の効率化から記述式の入試を行う大学は減っている。

「ゆとり教育世代」を対象にした今回の調査結果は、
こうした数学教育の複合的な問題点を鮮明に示した。

 数学力の低下は以前から指摘されていたが、日本数学会によると最近、
「入試や大学1年生の期末試験で全く意味が通じない解答が増えている」
との声が多く寄せられるようになった。

このため同会は、大学生を対象にした大規模調査を今回、初めて実施した。

 学力低下には大学側も危機感を募らせ、高校の補習をする大学は文部科学省の平成21年度調査で、
全国274大学(国立52、公立21、私立201校)。

大学生の基礎学力向上を研究する日本リメディアル教育学会の小野博前会長は
「入試形態の多様化で学力に差が生じ、どのレベルに合わせて授業すればよいか
各大学は頭を悩ませている」と説明する。

補習を大手予備校に依頼する大学がある一方、
親しみやすいように絵を多用して分数を教える教材を使用する大学や、
小学校の計算問題を解かせる大学もあるという。

 「ゆとり」脱却を目指す新学習指導要領では「書かせる」授業を増やし思考力を養うことを目指す。
ただ、国際的な理数教育調査で「数学の勉強は楽しい」と答えた中2は4割ほどで、
数学を学ぶ意義や必要性を子供の頃から、しっかり教えることの重要性を指摘する声もある。

 日本数学会理事長の宮岡洋一東大教授は「ゆとり教育と入試制度が学力低下に拍車をかけた。
数学は科学技術を支える基盤であり、数学で育まれる論理力は国際交渉でも不可欠だ」と話している。

2012年2月25日(土)08:01 Goo (産経新聞)
数学力低下、浮き彫り 論理力弱く 大学、補習に力
http://news.goo.ne.jp/topstories/life/353/d9cc41a85516aac458b033f314c82214.html

転載元転載元: Dr ミカのメモ帳: 脳・栄養・心 (発達障害・特別支援教育)

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