アジ・サバを多く食べる人、肝臓がんなりにくいGoo: 読売新聞 2012年6月8日(金)09:04 アジやサバなどの青魚をたくさん食べる人ほど肝臓がんの発症リスクが低いことが、 国立がん研究センターの調査でわかった。 7日、発表した。脂に含まれる不飽和脂肪酸がリスクを下げている可能性があるという。 岩手、茨城、大阪、沖縄など9府県在住の45〜74歳の男女約9万人を、 1995年、98〜2008年に追跡調査した。このうち肝臓がんになったのは398人。 魚介類とそれに含まれる不飽和脂肪酸の摂取量をアンケートから推定し、 肝臓がんの発症リスクとの関係を調べた。 不飽和脂肪酸を多く含む8種類の魚 (サケ、マス、アジ、イワシ、タイ、サンマ、サバ、ウナギ)でみると、 1日当たり約70・6グラムを食べる人のグループは、 約9・6グラムのグループに比べ、発症リスクは36%低かった。 Goo: 読売新聞 2012年6月8日(金)09:04
アジ・サバを多く食べる人、肝臓がんなりにくい http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20120607-567-OYT1T00880.html |
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数学力低下、浮き彫り 論理力弱く 大学、補習に力2012年2月25日(土)08:01 Goo (産経新聞) 「大学全入時代」に加え、学力試験を課さないアドミッション・オフィス(AO)や 推薦制度で入学する学生が増えたことで、高校で習う内容の補習をする大学が増えている。 一般入試も採点の効率化から記述式の入試を行う大学は減っている。 「ゆとり教育世代」を対象にした今回の調査結果は、 こうした数学教育の複合的な問題点を鮮明に示した。 数学力の低下は以前から指摘されていたが、日本数学会によると最近、 「入試や大学1年生の期末試験で全く意味が通じない解答が増えている」 との声が多く寄せられるようになった。 このため同会は、大学生を対象にした大規模調査を今回、初めて実施した。 学力低下には大学側も危機感を募らせ、高校の補習をする大学は文部科学省の平成21年度調査で、 全国274大学(国立52、公立21、私立201校)。 大学生の基礎学力向上を研究する日本リメディアル教育学会の小野博前会長は 「入試形態の多様化で学力に差が生じ、どのレベルに合わせて授業すればよいか 各大学は頭を悩ませている」と説明する。 補習を大手予備校に依頼する大学がある一方、 親しみやすいように絵を多用して分数を教える教材を使用する大学や、 小学校の計算問題を解かせる大学もあるという。 「ゆとり」脱却を目指す新学習指導要領では「書かせる」授業を増やし思考力を養うことを目指す。 ただ、国際的な理数教育調査で「数学の勉強は楽しい」と答えた中2は4割ほどで、 数学を学ぶ意義や必要性を子供の頃から、しっかり教えることの重要性を指摘する声もある。 日本数学会理事長の宮岡洋一東大教授は「ゆとり教育と入試制度が学力低下に拍車をかけた。 数学は科学技術を支える基盤であり、数学で育まれる論理力は国際交渉でも不可欠だ」と話している。 2012年2月25日(土)08:01 Goo (産経新聞)
数学力低下、浮き彫り 論理力弱く 大学、補習に力 http://news.goo.ne.jp/topstories/life/353/d9cc41a85516aac458b033f314c82214.html |



