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成績も出し終わり、通知表の下書きを提出したら、
気楽なもんです〜〜〜〜〜^0^
昨日までの苦しみは、
本日、嘘のように去っていきました♪
教科書のお勉強はどの教科もほとんど終わり、
学年の復習とか、卒業式の練習だとか、
お楽しみ会の準備だとか、運動場が空いているのを見つければ即体育とか^v^
今日は天気もよかったので、体育の時間は
「体を動かして遊ぶ運動!?」をしました。
ルールは3つ。
1.体を動かす遊びであること。
2.一人で遊ばない。
3.気が変わって他の遊びをしたくなった友達をひきとめない。
その逆に、『入れて』と言ってきた友達は必ず入れてあげる。
開始の合図とともに、蜘蛛の子を散らすように
子どもたちがそれぞれの遊びに没頭する姿を見て、
「いい学級になったなあ〜〜〜〜;;」
と、一人で感動していたのでありました。
今日は私も一緒に遊びました。
暖かくなって関節痛もほとんどなかったので一緒にやっちゃいました^v^
はじめにサッカー^^
全く役に立たないのに、親切な男の子たちがボールを回してくれる。
それをちょい悪の子がさらいに来て、いつも私は笑われる>v<
次に鬼ごっこ。
すぐ捕まる。すぐ脱走する。そしてすぐ捕まる、すぐ脱走する。
目立つから狙われ続け、私は鬼からの人気者に❤
次はなぜか『居酒屋さんごっこ』。
すごい勢いで呼び込みをしている子どもたち。
動いてないように見えたが、あちこちから草や石や木切れを持って来て、
これはビール、これは焼き鳥など準備に走り回っていた。
面白かったのは、「泥棒」が入ってきて、
全部品物をとってちゃったりして、大騒ぎになったこと。
笑いが止まりませんでした。
他には一輪車で遊んでいる子もいましたが、
授業の締めくくりのふりかえりの時間で、
みんな楽しんだことを確認できたので、
それもよかったんです。
孤立する子がいなかったのが、
本当にうれしかったんです^^
休憩時間には、居酒屋さんごっこの延長があって、
机の横に、
「居酒屋○○、アルバイト募集」と張り紙がしてあり、
それもおかしくてたまらない。
残りの2週間が楽しみな季節になりました^^
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小学校
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1割弱の子供は何らかの「困難な問題」を抱えていると言われています。
(障碍の有無は関係ありません)
実際、教員していて、それは当たっていると感じでいます。
学習が困難、友達関係が困難、基本的な生活そのものが困難など、
困難さは人それぞれですが、一つ言えることがあります。
次年度に向けて、
「自分の子供は今のままで大丈夫だろうか」
ともし心配があるのなら、
こっそり担任の先生にお話しするといいかもしれない、ということです。
100%の保証はありませんが、
少しでも次年度に引き継いでもらいたいことがあれば、
ちゃんと学校に伝えた方がいいと思います。
ちょうどそういう時期なので、書かせていただきました。
今から通知表のコメントの仕上げをします。
がんばろう〜〜〜〜>v<
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明日はバレンタインデー。
ひそかに盛り上がっている小学生も多いのは十分わかっております。
友チョコ、義理チョコがすでにあることも知っています。
でもね、公立学校だから、明日は持ってこないでね。
買ってあげたくても経済的な事情で
チョコを買ってあげられない子もいるんです。
思いをチョコにたくしたくても、そのチョコが買えない子もいるんです。
友チョコを交換したくても、同等の品を返すことができない子もいるんです。
しかも、もっと基本に帰ると、チョコを一つももらえない男子もいるんです。
というわけで、
ネガティブ思考優先のチョコレート禁止令
を出しました。
明日は、平和な一日でありますように。
でもね、お家に帰ってからのやり取りまでは禁止していませんから♪
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一時間目。
理科。 右は今日のおやつ^^
今日の実験は
「水を温める実験」
でした。
前日に、
「水は温めるとどうなるのかな?」
「冷ますとどうなるのかな」
という話し合いをしました。
「湯気が出る」「泡が出る」「鍋を踊らせる」
「やかんの音を鳴らさせる」
「氷になる」「つららになる」
など、の意見が出ました。
うんうん、そうだよね^^
で、今日の実験の内容は、
「用意ドンで同じ条件で水を温め、1分ごとに温度を測ったり、
ビーカーの中の水を観察して、気付いたことをどんどん表にに書きこむ」
でした。
一分って、こうなると結構短い。
始めの温度は何度でしょう?
およそ10度。
そこからスタート!
私はストップウォッチを持って
「ハイ、計測」
と言い、一番近い班の結果を聞いては、黒板に書き写す、
「泡が出た」「沸騰石が泡で揺れ始めた」など、
子どもが気付いて出た言葉を拾っては黒板に書く、
の繰り返しで13分。
子どもたちはどんどん上がる温度計に興奮するし、
水の様子が変わるのも楽しんでいたし、
中には必死に泡の数を数える子もいたし、
まあ、みんな頑張って見ている姿が超可愛かったです。
明日はこの結果をグラフ化して、まとめをして、次の実験の予想に入ります。
理科は楽しいし、日本の発展のためにも大事な教科だと思います。
理科嫌いをなくすような指導を心がけていきたいです。
でもね、なかには森の子ちゃんで、観察記録がうまくできなくて
みんなからきついこと言われていた子もいたのよ。
さあ、そのグループの明日はどうなる!?
めざせ 「他者理解」。
トラブルを乗り越えて、みんな大きくなって欲しいです。
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ここのところ気になっていた分数。
昨日は吠える時間がなかったのですが、今日は吠えてみました。
まずは近くの席のご年配の先生に。
「まあ、先生の考えで良いんじゃないの?」
と、あっさり。
次に教頭先生。
「あ〜〜〜〜。低学年なら定規使わせるけど……
あ、オレ、長い分数の計算では、中学でも定規使わせたよな。」
(数学の先生でした)
その後消えたと思ったら、
本を探して持って来てくれました。
「最新の」算数の教え方、考え方の本です。
もちろん先生向きの。
そこには定規は使え、とは書いてなかったけど、
分数の書き方などが書いてありました。
日本の教科書って、親切すぎるのかもしれません。
海外の教科書に「書き順」なんてのってるのかしら?
なんて考えながら読みました。
で、結論は・・・・・
「分数」に初めて触れる段階では、たった一文字分でも定規を使った方がいい。
計算する段階になったら様子を見て定規なしでやってもいい。
定規があって混乱もしくは遅延が出るなら、個別に対応するのがいい。
とある学校では、定規を使って分数を書かないと、
テストで△になることがあるらしいと話をしたら、
「そんなん、いいだろ。丸で。」
ということで、本校は細かいことも話ができる、
安心な学校だとわかり、ほっとしました。よかったです。
こんな話をちゃんと聞いてくれて、本まで探してくださった教頭先生はすごい、と思いました。
最後に。
講師でも、教育するもの、というラインでは上も下もないと思います。
言うべきことは言わないと、と痛感しました。
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