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時々、
「どこかいい病院ご存じないですか?」
「良い美容院ご存じないですか?」
「歯医者さんに行けない」
と保護者の方々から相談を受けます。
カウンセリング仲間の間でも時々話題に上ります。
店内でじっとしていられない、泣きわめく、騒ぎたてる……
それでも行かなければいけないところはたくさんあります。
良い情報があったら教えてください。
(とくに尾張・岐阜辺りで)
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発達障碍
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年に一度は「絵画療法」の研修会に行って、
新しい情報や技法を手に入れるようにしています。
今日は3つのワークをしました。
普段は絵を描くことなんてしないし、
ましてや粘土をこねることもなし。
(子どもにはやらせるけれど)
講師の先生が研修の終了間際に、
「今日はとってもお疲れになられたと思います。
今はそう感じられないかもしれませんが・・・・」
とおっしゃられた意味が、帰宅途中にわかりました。
なんと、電車に乗って間もなく爆睡。
気付いたら下車駅。
おお〜〜〜〜、下りれて良かった
一番心を揺さぶられたワークは「手のデッサン」でした。
手に意識を集中させ、無の気持ちになってから手を描く。
しかも『利き手』を描く。
だから利き手ではない方の手で『四角い書きにくいクレヨン』をもって描く。
これには理由がいくつもあって、
利き手ではない手で絵を描くことで
「うまくかけない条件を与え、無心にさせる効果」を与えることが大きいみたいです。
実際、私は自分の手を見て、いろいろなことに気付きました。
皺の色や形、血管の通っている自分の手。
子どもの頃につけた傷跡など。
絵を描き終わってから、手がしてきたことを思い出すのですが、
本当にいろいろなことを思い出させてくれました。
毎日お料理をつくる手。
子どもの頃兄弟げんかで弟をたたいた手。
ピアノを弾く手。
リウマチに気付かせてくれた手、などなど。
良いことも悪いこともやってきた手。
そんな手をすごいと思いました。
母親に対するセラピーで使えるそうです。
うん。納得。
他のワークも紹介したいけど、疲れているのでパスで〜〜〜す。
ごめんなさい。
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ブロ友ぴんぴんさんの記事を見て、不思議に思ったので書きます。
よく森の人で「ギフテッド」ってききます。
優れた何かをもっていて、発達障碍をもそれで克服できるような感覚で見ていたのですが、
今度は「サバン」、ていう言葉が出てきて、
そう言えばそういうのも聞いたことあるわ〜〜〜、って。
何かご存じのかた、もしくは当事者の方、
良かったらそれらについて教えてください〜〜〜
コメ欄開けますが、リコメは遅れると思います。
すみません〜〜〜〜
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初めて学校に関わった頃……
(何年前かは秘密です^^)
とある児童が授業が嫌になったらしく、
机から離れ、床に這いつくばり始め、
「い〜〜も〜む〜〜〜し〜〜〜〜」
と言いながら遊んでいたのにショックを受けたことを覚えています。
それから、勉強していたこともあり、ボランティア的に学校に関わり、
ついには担任業をしているわけですが、
実にたくさんの
「個性的な子」と出会ってきました。
そのたびに、本を読んだり、研修会に行って発達障害のことを学んだりしてきました。
でも、どれだけ本を読んでも研修会に参加しても
一足飛びに児童理解につながるわけではないことに気付きました。
全体を見ながら授業をして、その中で個々の児童がどのように反応するかを
しっかり見なくてはいけないと思うようになりました。
評価をするためだけに児童を見ていると、
絶対児童理解はできない、とも感じるようになりました。
まずは、こちら(教える側)からオープンマインドで行く姿勢も大事だな、と思っています。
なんだか、さっきからこんなことを考えるようになりました。
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発達障碍児と関わりを持つようになったのは、
前職の時からで、かれこれ10年近くたちます。
ちょっとしたボランティアから、補助教員などで、
可愛い児童といろいろな活動をした経験があります〜^^
彼らからはいつもいろんな 『気付き』 をもらっている私です。
そう。
今日改めて感じたことがあります。
発達障碍を持っていて、字を読んだり、書き写したりするのが苦手な児童の中に、
「創作物語」をすごい勢いで書き綴る子が何人もいたんです。
いつもは「やらされる勉強」にへとへとになっている反動か、
「創作文」になったとたん、今まで溜めこんであった想像の世界が
一気に噴出するかのように書き出すんです。
文字もそれなりに読めるんですよ。
そういう時は。
それもまた不思議なんです。
こういう創造性を良いふうに作用させれば、
社会に適応できる何かを掴めるのかな、
なんて考えてしまいました。
才能を見つけて、伸ばしてあげられる力が私にないのが、
ちょっと悔しいです><
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