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今日は代休日
本日はリベンジのダイビングに行くことができて、
本当に嬉しかったです〜〜〜〜
手術前にいっぱい遊んでおいてよかったよ。
で、今日は福井県南越前町にある『南越前ダイビングパーク』に行きました。
まだ新しいウェットスーツ(3mm)、ピンクのマスクにフィン、
ちょっとわかってきたBCに10リットルの空気(スチールタンク)を装備。
腰につける重りは先回より1キロ減らして4キロに。
海水温26℃、波は穏やか。
透明度は、3〜5メートルでまあまあ。
エントリーは飛び込み。(ほとんど高さは感じなかったけど)
BCやタンクが重くて苦しいのを一瞬我慢すれば、すぐに水の中。
インストラクターと共に早々に海中へ。
今日はたくさんのお魚さんたちと出会いました。
カサゴ、メバル、ベラ、クロダイ、ソラスズメダイ、サラサウミウシ、
アオウミウシ、イトベラ、メジナ、フグ、オオモンハダなどなど。
ところが途中昆布を見てたらよっちゃった>v<
一度浮上しました
結局今日は2本のダイビングをしました。
1本目は25分、水深は8.6メートル、
2本目は28分、水深は8.3メートル。
前回に比べてずいぶん楽しく泳げました。
でも、まだ空気の調節がつかめていません。
突然浮いてしまったり、沈みこんだり、もう大変。
まだまだ修行が必要です。
次回は11月の中旬に串本に行く予約をしました(2泊3日)
それまでに『ドライスーツ』のスペシャリティーを勉強します。
また学科テストがあるのでドキドキです
今度は楽しんで覚えよっと
海って本当にいなあ〜〜〜〜〜な、スカーレットでした
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ダイビング
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リウマチャーの無謀とも思える挑戦に
本日打ち勝つことができました
『レベル1』の生まれたばかりのダイバーですが、
海底の魅力と海の中から見上げる海面のきらめきに心を奪われている私は、
『これからも動ける限り潜り続けたい』、と強く思っています。
海に入るとあるのは自然と自分だけ。
陸での出来事なんてこれっぽちも思い出しません。
これ以上のストレスリリースは無いと思います。
が、・・・・・・・・・本当は今日は大変でした。
まず参加するかどうかの決断。
先回ダイビング終了3日、4日してから膝が腫れて歩けなくなった。
おそらく重い機材を背負って歩き続けたせい。
(だけではなくリウマチのせいなんですが)
そこに加えて重り5キロ(ウエストに海女さんがつけているものと同じ)。
水の中に入れば重力は関係なくなるとは言っても、
海の中まで『運べない』ではお話しにならないと考えた私は、
体調も崩した月曜日にダイビングスクールに電話をして、
迷っていることを話しました。
するとお返事は以外にも、
「人工関節でフィンがはけない人もいます。
健康な人がお手伝いしますから心配しないで来てください。
器材は海の中までインストラクターの○○に持たせますから〜(笑)」
泣けてくるくらい嬉しいお返事をいただき、
本日参加できた、ということです。
インストラクターさんは、ストレス&レスキューの認定も受けて見えるので、
自分より大きな人も助けられるくらいなんですって。
それを聞いて少し安心しました
次は実技の問題。
フリーダイビングなら初級ではありますが、資格をもっている私。
競泳も全国大会に出場経験あり。
・・・・・・・なんですが、それは今のスキルにはほとんど影響はないどころか、
かえって邪魔だったんです。
体に張り付いている機材にどうしても違和感があって、
締め付けられるような恐怖感と、
機械を水中でうまく操作できなかったら、という恐怖感で、
なんと今日講習中に吐いてしまいました。
びっくりしました
しかも今日は『緊急スイミング浮上』の練習に思ったよりも手こずり、
3回もやりなおしました。
自信をなくしかけました。
でも、先生の粘り強いご指導のお陰で、1回目のダイブは終了。
2回目はコンパスを使ってナビゲーションをする訓練。
これは先生のお陰で楽しめました。
3メートルくらいの浅瀬を水中散歩の感覚で泳ぐ。
目印を探してコンパスを見て、お魚や他の海洋生物と時々お話をして、
やっと「ダイビングっぽく」なったからです。
それなのに・・・・・・・
やっぱり緊張から終了直後、海で吐いてしまい・・・・・
散々な終わり方でした。
でも、私の重いタンク付きBCを運んでくださった先生の後ろ姿を見て、
「ああ、ここでなら頑張れそう」
と一人涙をこぼしたのでした
良いスクールと御縁があって、本当に良かったです
次はいつ行こうかなあ〜〜〜〜〜
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行ってきました。
三重県尾鷲市のビーチ
視界良好とは言えませんでしたが、
何とか第1回目の海洋実習を終えることができました
それにしても、リウマチャーになってっからは
陸上運動はほとんどしていなかったので、
筋力が低下していることを今日はまざまざと知らされました。
まず、空気の入ったタンクが担げない@_@;
ステンレス製なんで重い@へ@;
バディやインストラクターに手伝ってもらって、
何とか担ぐことに成功〜〜〜〜>_<;
そして波打ち際。
ほとんど波がないのに、足をとられる。
タンクが重すぎて・・・・・・
しょっぱなから転ぶ。
当然帰りも転ぶ。
転がる、と言った方がいいかもしれない・・・;−;
先回プール実習でやったことを実際に海でやったわけですが、
相変わらず「中性浮力」がとれない!
一気に海面に浮いてしまったり、ちっとも進行方向に行けなかったり、
全く、困難の連続でした。
インストラクターのSさん、本当にご迷惑をおかけしました>0<;
で、これはテキストの写真なんですが、
こんなにたくさんの機材をしょって潜るんです。
水に入ってしまえばいいんですが、陸上では本当に本当に重い〜
でも、今日はたくさんのウニさんやベラさんに会えたのは
とても嬉しいことでした。
そのうちクマノミさんにも会いに行きたいな。
イルカとも泳ぎたいな。
で、講習終了後、尾鷲のお店で遅めのランチ・・・・
14:30過ぎ〜〜
そばとさんま寿司の定食♪
帰りの伊勢湾岸道路。
橋が素敵です。
こうして好きなことをさせてもらえることを幸せに思います。
ダイビングスクールのスタッフさんたちに感謝。
そして、家族のみんなにも感謝です。
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昨日無理やり学科講習を通過させ、
本日は予定通りプール実習をしました
バディの方は私よりもずっと若くて、色白で美しい女性でした。
落ち着きのある感じからして、泳げる人だというのはわかりました。
初めてのトレーニング❤
体験ダイビングじゃないから全部自分でセットしなくちゃいけない。
でも、親切で元気な「はるちゃん」という名のインストラクターさんが
親切丁寧に教えてくださることがわかり、なんだか安心❤
しかし・・・・・・・・
これが難関続きで・・・・・・・
まず5ミリもの厚ささのある「ダイブスーツ」を着るのがもう大変。
今回は自分のじゃないから余計に苦しい〜〜〜@0@;
着る段階で足をつりかけました(;;)
やっとの思いでダイブスーツを着たと思ったら、
今度はプールサイドで重い機材の確認・・・・・
空気入りのタンクの大きいこと。重いこと。
更にBCと言われる浮力調整機能付きのベストがまた重くて・・・・・
唯一救われたのはそれらの機材を全部プールに入れて、
水中で装着できたことです。
はじめは機材ではなくシュノーケリング。
バディと共に一往復で合格。
次にマスククリア。
水中メガネの中に半分水を入れて、
鼻から息をして、水をメガネの下から追い出す練習。
2度目は水中眼鏡が外れてつけ直し、全部の水を水中で出す方法。
空気があるからできるのね。
それも一発合格。
他には、「空気がなくなって、バディから空気をもらう訓練」
「空気がなくなったから、おもりを水中で外して浮上する訓練」なども。
実際に空気のタンクの栓を締められて、息が吸えないことも体験。
焦ったあわあ。
でも、終わった時間が練習開始から休憩入れても3時間半。
最短記録だったそうです。
大変だったけど、こちらも終了することができました。
今ホッとしています。
アラフィフのリウマチャー頑張りました!!
・・・・・しかし、今なぜか肘が痛い(;;)
こんなもんよね・・・・・・>v<
次回は海の日に海洋実習です!
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遊ばなきゃ、な私は予定通り、自宅学習を全部済ませ、
本日学科講習に行って参りました。
え?
何かって?
もちろんマイブームの『スクーバダイビング』のです
・・・・・・あ、今家の前の道を高校生男子の集団が、
大声で鼻歌歌いながら駆け抜けていったわあ>v<
若いっていいなあ〜〜〜〜・・・・・
仕事を無理やり定時に終了して、
速効で東名高速道路に乗って、名古屋へGO
1時間半の講習でしたが、興味のあることだったので、
全く眠くなることなく、講習を終了できました。
次回の学科講習は6日の金曜日です。
7日のプール実習が済んだら、
海洋実習に出られます。
楽しみだあ〜〜〜〜〜❤❤❤
で、帰りは子ども時代から
親に刷り込まれた
「おいしい守山サービスエリアのうどん」
を食べて帰りました。
あ、でも今回はそばにしちゃったよ>v<
ご飯がちょっと多かったな〜
今度から『ご飯は少しで』とお願いしよう。
しばらくここがダイビングの友に
なりそうです^^
遊べる自分を目指して、体力を整えていきたい、
ちゃらんぽらんなスカーレットでした^v^
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