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かれこれ1年と4か月前、母親は乳がんの手術を無事に終えました。
あれからいろいろあったなあ。
認知が進んで施設に入ったり、
私がちょっと病気したり。
(ていうか、病気が増えたり
)で、今日はマンモの結果と、胸部X線、血液検査をたたき台に、
診察をしていただきました。
結果は、癌はあるけど(もともと取りきれなかった)、
悪さをするほどではないので、次回は半年後か1年後で。
ということでした。
もちろん途中で調子が悪くなった時はいつでも来てください、のお言葉つきで。
いい方は悪いけど、これがもし、若者だったら、大ごとなんでしょうが、
高齢者なので、進行もゆっくりなんでしょうか。
心配なので、次回の予約は夏休みに取りました。
それまで何事も起こりませんように。
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高齢者の乳がん治療
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乳がん摘出の手術から1年もたたないうちに、
腫瘍マーカーが術前とほぼ同じ数値に戻ってしまった。
せっかく手術も放射線治療も頑張って乗り越えたのに。
考えられる理由は『薬に対する思い込み』があったこと。
デーサービスで出されれば薬をちゃんと飲むのだけれど、
家では、本音が出て、
「薬は痛みが我慢できなくなったら飲む」
という思い込みを実行しつづけたんです。
一日三回に分けて飲めば腎臓に負担がかかりにくい状態で
常に抗がん剤がいいように体に作用するはずだったのに、
それができなかったのよ。
はっきり言ってしょうがない。
無理やり飲ませることはできないし、
薬そのものを『毒』だと思い込んでいるのを
進行しているアルツハイマーの母に理解させるのも大変難しいこと。
できたら奇跡に近いといえると思うし。
術前の数値が5.8で、術後すぐに1.0まで下がり、その後1.0も切り、
いい感じで減っていた数値がじわじわと上がり始めたのは7月の検査から。
今回は、5.2だったかな。
何のために痛い思いをしたんだか、と思うと悔しい気もしますが、
本当にこれが老人のがん治療の現実だと思えば、
もうそろそろ真剣に緩和ケアを考えた方がいいのかもしれない、
と思うようになってきました。
今日車でちょっと急ブレーキをかけただけで
「痛い!!」と悲鳴を上げた母。
一体何処に癌があるのか……
また再検査をし、来月19日に診察受け、
結果と今後の治療方針を決め治すことになりました。
認知に問題がある母のがん治療は前途多難なのであります・・・・・
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この件、すっかりご無沙汰しておりましたが、少しご報告。
退院後、痛み止めとアルツハイマーの薬のみで様子を見てきた母でしたが、
細胞診の結果が12月下旬に出まして、
残念ながら鎖骨から首にかけて取り切れなかった部分のがんは、
残念ながら悪性度が高くて、直接的な治療が必要となりました。
骨粗しょう症がひどいのと、大腿骨にボルトが入っていることなどを考えると、
抗がん剤や、ホルモン剤で治療するのは難しいとのこと。
年明け5日から放射線を30回当てましょう、ということになりました。
毎日の通院はお嫁さんが連れて行ってくれています。
車で1時間ほどかかるところに住んでいる妹も週に一日だけ通院の付き添いをしてくれています。
私は平日何もできないので、週末行ってあげたいところなのですが、
今週は夫がダウンしたので行けず。
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
でも、お嫁さんも妹も私の状況をよくわかってくれていて、
「お互い頑張れるところで頑張ればいいんだから大丈夫。気にしないで」
と言ってくれる。
言葉では言い尽くせない感謝の気持ちでいっぱいです。
ただ、認知の問題がいいように作用してくれていて、
治療に対して抵抗感もないし、
みんなが優しくしてくれる、と言って、ただいまお花畑にいるように、
穏やかな毎日を送ってくれているようです。
また思いついたことがあったら書き留めます。
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母の意識は手術後もしっかりしていて、安心しました。
今夜は痛みとの戦いですが、大丈夫そうです。 入院は予定通り9日くらいですみそうです。 傷が癒えたら、放射線治療をするかも、ですが、その話はもうしばらく先になりそうです。 今、母がビックリ発言をヾ(@゜▽゜@)ノ おなかすいた! そうです。 天晴れ☆ |

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最近母に乳がんの疑いがあり、検査が続いていました。
弟のお嫁さんには本当にお世話になっています
そのお嫁さんが昨夜、
「お姉さん、明日、検査結果を一緒に聞きに行って欲しいんです。
一人じゃ心細くて。」
私と違って普通の、常識のあるお嫁さん。
確かにそうでしょう。
一人で義理の母親の結果を聴くのには相当の勇気がいるよね。
と言うわけで、今日、行ってきました。
(ちょうど授業も5時間で終了でしたし、学校に迷惑もかからなかったので良かったです)
結果は、
『直径約7㎝の乳がん』でした。
ステージⅢA。
リンパ節転移有り、他臓器の転移と骨への転移はなし。
女性ホルモンが関与するタイプのがんなので、
ホルモン療法などで、癌そのものを小さくしてから手術、
というのが若い人にはできるそうなのですが、
何と言っても高齢者。
薬物治療の方がリスクが高い。
というわけで、先に手術をした方が治療効果は高い、
とのこと。
で、このことを、医師は『さらっと』母の目の前で、
というより、母に向けて話をしていました。
母は若年性のアルツハイマーも患っているので、
短期記憶が無いのにも関わらず、です。
でも、母親は、今日はポイントだけは押さえていた@0@
「いつ入院すればいいですか?」
と医師にさっくり質問。
こっちがびっくりだわよ。
「入院、ていうことは手術するんだよ。」
と私が横やりを入れると、
「私は前向きだから。先生にお任せ。信じるしかないでしょう。」
と、母。
それで、検査結果と治療方針の説明は無事終了。
おみそれしました!!
私のプラス思考は、この親からだったのか、
と今日初めて知りました。
高齢者の乳がん治療の参考の一つとして薬に立つかもしれないので、書庫作ります。
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