病気も障害もどんと来い!な私の日記

タイトル変更しました。今後ともよろしくお願いします^0^

喘息日記

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ダメだった・・・・・

関節を守るために、海面上で機材を装着できるように訓練してきたのに、
(冬用のドライスーツは大変だったんですよ・・・・・)
まだまだ許可できる段階ではない、と言われ・・・・・
その時の看護婦さんが怖かった

結局、ダイビングは当分やれそうにありません。

5ミリのウェットスーツは、寒い小学校のプールで着ているから、
元は取れそうなんだけど、
BCとか、ドライスーツはしばらく使うことはできないだろうから、
がっかり感が半端ないです。

こうなったら素潜りで行くしかないよね!

スキンダイビングの練習ができるところを探そうかなあ。
海に行けないことがとにかく寂しくて。
一人じゃいかれないし(危ないから)、
とりあえず、落ち着いたら、ショップのオーナーさんに相談してみよう。

将来、障害のある子どもたちに、海で楽しい体験をさせてあげたい。
そんな気持ちがあるから、余計に海のことを知りたいのよね。
それに日本の海は浅瀬でも素敵なところがたくさんあるから、
深いところに行かなくても、十分楽しめる……と思う。

焦っても仕方がないから、しばらくダイビング復活のことを考えるのは致しません。

だって、今日の看護婦さん、怖かったもん・・・・・・(しつこい)
今回ほど、早めの治療で、回復を実感できたことはありません。

ピークフロー値が下がった直後に受診し、
ステロイドの点滴など、一気に炎症を抑える治療をしてもらったから、
月曜日にしんどかったのが、火曜日には、ほぼ快適状態に。
でも、そろそろ、ゆるゆる生活を続けていたせいもあり、日々気分は上向きに。
食欲も一昨日から出てきて

でも、不思議なのが、ピークフロー値だけが上がらない。
頑張っても、今夜はたったの360。
この数値はほぼ80歳。
やだわあ〜〜〜〜〜〜

最近、470という記録を打ち立てたばかりだったのに、、この落差は何だ!
と考えると、やはりドクターのおっしゃった、
「1年はダイビングはやめましょう」
がリバイバル。

完治には時間がかかりそうです。
治ればいいんだよね。
信じて、今日も早寝で体を休めます。
リウマチと喘息もちの私。
病歴を考えると喘息が先だった気がする。
気づかなかっただけで。
子どものころ、咳で眠れない夜があったのを覚えているくらいだもん。

で、治療を初めて一月ほどで回復してきたのですが、
2か月たたないうちに、調子に乗って、また下降気味に

息を吐く量はまたまた80歳平均に戻る
声がかすれる。
高い音の咳が止まらない。

昨日診察日だったので、いつもの通りのルートで診察を受けました。

カウンセラーさんに喘息日記を渡しました。

実はここのところ強烈なストレスがあって、
そのことも記入しておきました。
そのストレスは実母の乳がんの転移です。
(詳しくは別記事にあげます)
そのせいで、一晩眠れませんでした。

吐く息の量を朝晩記録してありますが、そのグラフも乱高下。
それはよくないことらしい。
(だろうね)
ただ今回はストレス元がはっきりしているのと、
過労も自覚しているので、
カウンセリングの必要はなく、
薬の確認をしただけで、すぐに診察。

ドクターもそれを見て、
「お母さん、大変ですね。」
と言ってくれたので、思わず目頭が熱くなりましたが、
「首の周りにゴロゴロと転移した癌ができちゃっているんです。
そのせいで声も出にくくなってしまって。
最期、苦しむんじゃないかと思うと、私まで苦しくなってしまいました。」
と言ったら、
『昔は大変だったけど、今は苦しむことはないから、安心してください。』
と言ってくださったので、心はずいぶん救われました。

息子の引越しや、年度末の書類疲れ、そこに来てこれだもん。

それなのにさらに昨夜追い打ちが来た。

家族のいない叔父が急逝。

いとこが中心になってみてくれていたのですが、
その日に限って、いとこも子供の下宿の引越しの手伝いに出かけていて、
いろいろ大変でした。
(めでたい大学合格が吹っ飛ぶ騒ぎ
今日の午後、いとこ夫婦が戻ってこられたので、打ち合わせがやっとできて。

母方の親せきなので、施設にいる母に知らせに行ったり、
(精神状態が心配だったので看護婦さんに相談してから打ち明けました)
落ち込んでいたので散歩に連れだしたりで、バタバタでした。
(その時にワンコインの喫茶店に行ったのよ)

話はそれましたが、
とにかく、健康をキープする大変さを知らされたこの年度初めでした。
お薬は、欠かさず飲んでいます。
調子の悪いときはその時追加された薬を飲みます。
今のところそれでよくなってくるので、
今度こそ、長く調子の良い日々を更新したいです。

体調の振幅の幅を減らすことを目標に、
頑張ります!
(無理しないのを)

喘息の治療と同時に吐く息の測定を朝晩欠かさずやってます。

イメージ 1

はじめはこんな感じ。

イメージ 2

だんだん、記録は上がり、もうすぐ完治と思わせる。

イメージ 3

ところが、本日背中がしんどくて、
それでも頑張って、測定。
ああ、下がった

これは健康の指標になるに違いない。
背中が楽になるまでごろごろします。
先ほど、ベッドに入りました。
お利口になった気がする

検査結果

予想通りの結果に。

主だったアレルギー項目の反応は無し。
でも、アレルギーの反応は出ているから、
これからも毎日の記録とお薬を欠かさず服用し、
原因を見つけ、その原因を遠ざけようという作戦を提案されたわ。
ステロイドの内服も、あと3日分で終えて、
しばらくは吸入のステロイドだけに。

先は長そうね

でも、発作時の吸入薬を代えてもらえたのはラッキ〜☆
だって吐きそうだったくらい嫌だったんだもん
粉のタイプに代えてもらいました

そして、もう一つの大きな懸念も解消されましたわ。

鎖骨に映っていた影の件ですが、
2年前のと比べたらそこにもあったので、
「がん」の疑いは消えました
お医者さんも、
「笑顔」でその箇所を指し示していたもん。
もし2年前のレントゲン写真がなかったら、
MRIとか、精密検査行だったわね。
よかった、よかった

ただ困ったことも。

来月水が温くなったところで、ダイビングに行こうと思って。
でも、なんかの本で、 「喘息はダメ」って書いてあったのを思いだし、
尋ねたところ、

D 「1年はやめてください。」
 「はい!?
D 「どれくらい潜るんですか?」
私 「深くてせいぜい2,30メートルくらいです」
D 「飛行機に乗ったり、海に潜ったりで、気圧の変化が激しすぎるから…」
私 「そんな、潜るのはこの辺だけです。尾鷲とか伊豆とか・・・・。
  海外に潜りに行く甲斐性はありません」
D 「しっかりやってみえるんですね。でも、うちの患者さんで、内緒で行って、
  帰ってこられなくなった人いがいましたから。」
(ここで、突然看護師さん ほんと、ほんと、と大きくうなずく)
私 「食い下がりますが、じゃあ、10メートルくらいなら。どうですか?」
D 「確か、酸素をレンタルするとき、喘息ではないことが条件になっていたと・・・・」
私 「はい。その通りでございました。」
D 「スカイダイビングもやめてね」
私 「それはやりませ〜〜〜ん
  じゃあ、それ以外のことは何やってもいですか?」
D 「どうぞどうぞ(笑)」

ということで、久しぶりのドクターストップがかかったのでありました。

薬の飲み方も少し変わったので、帰りに例の
薬剤師さん兼カウンセラーさんとお話して、
「薬はよしとして、ダイビング止められたのがショックで、
立ち直りに時間がかかりそう。」
と言ったら、
「ずっとじゃないですから。
お薬頑張ってくださいね。」
と励ましてくださいました。

機材はメンテナンスに出すわ。ふん

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