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そういえば、血液検査の時に点滴するといってたなあ。
この年になっても注射は嫌です
でも、初めの検査は呼吸の検査。
・フローボリュームカーブ(強制呼び出し曲線を含む)
・呼吸抵抗測定(広域周波オシレント法)
・呼吸ガス分析
の3つ。
馬鹿な私は、どれが何ための検査か、もう忘れてしまったけど、
結果をまとめると、ドクター曰く
「吐く息がすべてのデータで弱いことがわかりました。」
ということです。
肺活量は年齢の118%(水泳のおかげだね)
![]() それなのに、息を吐く力や量はどの検査でも60%以下。
極端に低い
![]() 次の検査は血液検査。
アレルギーやら、よくわからん検査項目が明細にはずらずらと書かれていました。
血管を確保したついでにでしょうか、そのまま点滴を受けることに。
点滴は、「ソル・メドロール125mg」とありました。
ようはステロイドだね。
それが終わったら、今度はのどの吸入。
メプチン吸入液0.001%0.3mlだって。
ヤクルトより少ない
![]() その後、胸部X線。
その後診察。
まずは呼吸のデータを見せられ、どの図もぶれることなく、
息を吐く量が弱いのがでていた。
「風邪そひかれた場合でも、こうは絶対になりません。
癌の場合は、吐く息も吸う息も弱くなります。
ところがスカーレッとさんは、吸う息は十分あるけれども、
吐く息が弱い。
ということで、喘息です。」
ええ〜〜〜〜っ
![]() 肺炎でも風邪でもないの
![]() その次にレントゲン写真を見せてくれて、
「肋骨の間隔が広いです。さらには肺が下の方に落ちる感じになります。
(絵を描きながら)
検診では異常とは言われませんが、
リウマチの方はこうなりやすいんです。」
ここでもリウマチが絡むのか・・・・・
それから、今度は気管支の図を見せてくれて、
「スカーレットさんのタイプは、気管支の末端の細い部分に炎症が慢性的にあるんです。だからヒューヒュ−いうことがない、咳がそんなに出ない、ということでも、ぜんそくんだったんです。」
そうだったんだ!
だからなかなか、息苦しさが取れない時があったのか!
と、目から鱗。
『ということで、喘息の治療を始めさせてください』とおっしゃられた。
もう断る道はないと思い、返事をしました。
「日常生活で気を付けた方がいいことはありますか?」と伺ったら、
「刺激は避けてください。人によりますが、風や冷気など、様々な刺激で調子が悪くなります。避けられる刺激は避けてください。」
だから機能の運動場うろうろは、私にとっては十分すぎる刺激だったのね
![]() 『次回アレルギー検査もしたので、その結果を踏まえてまたお話します。
記録とお薬を続けてもらう必要があるので、薬剤師の話を聞いてからお帰りください』
と言われ、診察終了。
それにしても早口で、パキパキ動く医者だった。
今まで出会った中でも動きは最高ランクだわ。
次の結果が怖くもあり楽しみでもあります。
では、薬剤師兼カウンセラーさんとのお話は続きで。
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喘息日記
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その日の朝は声があまり出ず、言いたいことが言えないと思い、
知っておいてほしいことをメモしました。
が、メモとは言えない量になってしまいました。
ドクターさんごめんなさい。
とりあえず、朝起きて、すぐにこのお手紙を書きました。
(そのままの文です)
・周期的に咽喉が腫れ、時には気管支も炎症を起こすが、抗生剤などを長くて10日ぐらい服用すれば落ち着いていく、というのを繰り返している。いつからかはわからないくらい。
リウマチと消化器内科の医院は固定しているが、風邪だけいつもすっきり治らないので難民のようになっている。時々漢方薬も処方してもらい服用するが。完治できたことはない。
・今回は自分では過労からの風邪だと思っている。きっかけはお正月。実母の老人福祉施設入所に向けてのいろいろな動きがあり、仕事(小学校特別支援学級の担任)、プライベートの隙間がほとんどないことからだ。スケジュール依存症のような動きだと時々思うが、スケジュールが変更になっても柔軟に対応できるので、メンタルの病気ではない、とは考えている。
さらに、昨日仕事で、半日外で過ごした(防寒対策ははしていた)。そこへもってきて、夜は趣味の合唱の練習にマエストロが来る日だったので、咳と痰の自覚はあったが、『練習を見に行くつもり』で行ってしまった。しかし、マエストロの指揮につられて結構歌ってしまった(意思が弱い)。
ここ数か月の風邪の様子を思いだせるだけ思いだしてみた。
11月上旬・・・・のどのイガイガがなかなか取れないから耳鼻科に行ってみた。(のどの風邪は耳鼻科がいいといううわさを聞いて)
喉の奥がカサカサしているから、いつも咳払いの人だよね。と言われ、排膿の薬をもらった。ところがその耳鼻科が夕方5時で終わることを診察後に知り、通院を断念。
12月・・・・・風邪をひいて近くの内科で風邪薬をたっぷりもらい、なんとなく治った。
1月・・・・・・19日に通勤途中にある耳鼻科を発見したので咽喉を見てもらったら、扁桃
腺腺と周辺が腫れているから、と言って抗生剤など、たっぷり薬をもらい、
なんとなく治ったが、すっきりしないので、25日に再受診。しかし、「所見
がない」と言われたので薬がもらえず帰宅。保湿を心がけたがすっきりしな
いので、31日漢方薬を処方してもらった。が、すっきりせず、それどころか
だんだんひどくなり今に至る。
昨日は飲める薬は全部体に放り込んだ(滋養強壮剤も飲んだ)がよくなら
ず。有り余った体力のせいで、夜は目が覚めてしまい、寝付けず。こんなこ
とはめったにないので、ちょっと怖いなあ、と思った。
受付で、保険証を出すときに、
「声があまり出ないので、お伝えしたいことを紙に書いてきたのですが」
と言ったら、すぐにスキャンしていました。
それから、3枚にもわたる問診票に記入すると、
「この後、カウンセラーさんとお話をしてください。
それから先生との診察になります。」
と言われました。
こういう病院は初めてです。
カウンセラーさんは、何と薬剤師でもあり、臨床心理士でもある人でした。
素早くこの手紙を読み、
「呼吸器内科の先生がいいですね。何かお聞きになりたいことはありますか?」
とおっしゃったので、
「毎回診察前にこのようなお話をされるのですか?」
ときいたら、
「基本的には」と答えられました。
まあ、心の悩みもないし、妥当な判断かな、と。
大体、のどが腫れて、しゃべりたくなかったし。
それから待つこと一時間。
ドクターとのご対面。
このお手紙を読んで、初めの質問。
「あなたにとって気管支炎とは?」
という突飛な質問をされ、
「気管支が痛い?」と答えると、すぐさま、
「気管支が痛いというのはおかしいです。
気管支そのものは痛みは感じません。
ではどういうときですか?」」
と聞かれたので、
「咳が出て胸が痛いときです」
と言ったら質問はそこで終わりました。
それから、
「どうしてこんなことになっているのか、調べたいのですが、いいですか?」
と言われたので、
「せっかくなのでお願いします」といいました。
検査内容は続きで。
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本日、新たな病名をいただきました。
喘息です。
ブロ友メイさんの、『肺炎心配コメント』を読んで、
『まずいかも』と思い、
今日は半日お休みをいただき、
以前から知っていた激混みの
『呼吸器内科』に行ってみた。
いきなり、Ðr、『どうしてこんな状態が続くのか検査してもいいですか?』
と尋ねてきたので、
『お願いします』と答えたら、まあ、検査、検査のオンパレード。
疲れたわ
![]() で、ついた病名が、喘息。
ええ〜〜〜〜
って感じでしたが、説明は端的で的を得ていた。病名を覆すことができる材料は何一つなかったし。
(詳しくは明日)
これからの、薬、記録などで、さすがの私も心が折れそう。
でも、何十年も不思議に思っていたことが、
一瞬にして晴れ渡ったような気分も味わい、
まあ、 『命拾いした』と考えて、
リウマチと同じく、
前向きに付き合っていこうと決意しました。
(早い
)詳しいことはどうせ、何もできななくなった週末の暇つぶしに、
記録していきます。
自己免疫性の疾患、やっぱり侮れない。
これだけは肝に銘じておきます
![]() PS:小田原のスパでまったり、は延期です
![]() PS2:リコメも遅れ気味ですみません。
明日以降ぼちぼちですが、必ずお返しします
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