病気も障害もどんと来い!な私の日記

タイトル変更しました。今後ともよろしくお願いします^0^

子育て

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2人の我が子

長女は高校3年生。


センター試験までカウントダウンが始まりました。


今日と明日だけ、予備校が休みなので、


午前中はゆっくりしていました。


午後は一緒に無造作に積まれたテキスト類のお片づけ。


今はもう勉強モードに入ったので、


「障らぬ神に祟りなし」


の扱いです(^^)


ここまで来たら、親の仕事は、栄養管理と、健康管理だけです。



息子は、今朝、友だちの親戚に混じって


スキーに出発しました。


友だちの家に着いたとたん、私の方なんて一度もみません。


もう、嬉しくって仕方がない、って感じでした。


特進クラスに入れてしまったことを、心配した時期もありましたが、


こうして、友だちもできて、笑顔も見られて、


本当に良かったと思いました。



ちょっと天気が心配だけど、1日くらいは滑ってこられると思います。


息子は3日に帰ってきます。



と言うわけで、ちょっと寂しい年の瀬になりましたが、


順調に成長している証だと思い、


母は、これからお嫁さん業にいそしむことにします。(^^)

息子とお買い物

本当に久しぶりに息子と買い物に出かけました。


買い物したのは、『スキー用品』です。

小学生の時以来スキーをしていないので、

全部買わなくてはいけません。


ウェア上下でしょ、ソックスでしょ、帽子でしょ、

ゴーグルでしょ、タートルネックでしょ、

アンダーウェアーでしょ、スノーブーツでしょ、

他には、お部屋で着るスウェットスーツでしょ。


あーーー、とにかくたくさん買って、合計6万円ちょっと。

それに、あと、宿泊費とリフト代、食事代がかかります。

やっぱり10万円ぐらいいりそうだわ。


助かったのは、スキー用具そのものはレンタルするから、

その分はま逃れることができました。


買い物のあと、本当に本当に久しぶりに、

息子と2人でランチしました(^^)v

息子はイタリアンが好きなので、

パスタランチが気軽に食べられるレストランへ行きました。

会話も気にせずどんどん食べ進めたので、

周りのテーブルはまだメイン食べてるのに、

私たちだけ、デザートも終了!って感じでした。


このイタリア料理店は、年に1,2度、家族で行くお店です。

本当においしい。 

しかも気取っていないけど、

キチンとはしている、素敵なお店です。


息子との買い物、時間も短くて、密度が高く、

とても楽しかったです☆


娘ちゃんとパパ、ゴメンね。


PS 今日は昨日の後遺症で膝がやっぱり痛いわあ。

早いものです。


昨年の今頃は、進路が決まらず、よく泣いていた娘が、


とうとう来月受験を迎えます。



秋のセンター模試で大失敗して、すごく落ち込んだりもしましたが、


一昨日もらってきた模試の結果が上昇傾向にあったので、


「今までの勉強は無駄ではなかった」


と、思えたようです。



もう進路がはっきりしたので、迷いもありません。


できる限りのことをするだけです。


勉強も、休憩も、食事も、睡眠も、


もう娘は自分でペースをつくってやっています。


私と違って理系人間なので、アドバイスができないって言うのもあります。



今の時代は、情報合戦的なところもあって、


ただ闇雲に勉強しても仕方ないみたいです。


予備校の先生と仲良くなっていろいろ相談したり、


そこで知り合った友だちと一緒に勉強したり、相談しあったり。


もちろん学校の先生にもお世話にはなっていますが、


娘の場合は、エスカレータな学校なので、


もっぱら、基本情報を先生方から頂いている、という感じです。


いずれにしても、いろいろな人と関わり合いながら、


自分を高めていく。


生き方の基礎を学んでいるように見えます。



母は祈るのみです。

一昨日、『生まれて』はじめて、高校一年生の息子が、


【がんばる!!】


という言葉を言いました。


「そう? じゃあ、頑張ってみやーね。」


と、さらっ、と言いましたが、私は、とても感動していたんです。


だって、今まで、何ごとにも一線ひいた感じのあった息子が、


自分の口から「頑張る」を言ったんですから!!



内容は・・・・・・、といいますと、


これまた信じられない、


『勉強』なんですよおーーーー(・o・)/


学校で、進路説明会を聞いてきて、


『自分は指定校推薦が向いている!』


と思ったようです。


(うん、私もそう思うよ。)


「行くなら、化学がおもしろそうだから、薬学系がいいなあ。


だったら、勉強をコツコツ頑張るのが得だ!」


と思いついたようです。 



すごいぞ息子!!



そうなんだよ。理系学校は、勉強大変だから、


今から勉強癖つけとかなくちゃ、あかんのよ。


主人のいとこが国家試験浪人したことを、息子は知っているので、


勉強の重要さに気付いたのかな?



まあ、よくわかりませんが、


心から、「頑張る」というのは、


伝わってくるものなんですね。


応援するよ。


飯炊きと、お金の工面で。


親がやってやれるのは、この程度のもんですわ。

私の妊婦時代 ー1ー

最近我が子たちは私とはほとんど会話をしません。


無視してるとかではないのです。


最低限のことは話すけど、


自分のことはなんとか自分で仕事見つけて、こなしているようです。



思い起こせば。平成2年の夏にさかのぼります。


同居になれず、若かった私は、家から逃げ出したくて、


毎日フラフラ遊びに出かけていました。



その日は編み物教室に行って、おくるみを編んでいました。


休憩にトイレに行きました。


そこで、まさかの大出血。


まだ8ヶ月の頃です。


びっくりしてしまい、腰を抜かしてしまいました。


先生が救急車を呼んでくれて、そのまま入院。


子宮口がもう開きかけていたようですが、


点滴でなんとか、持たせました。


トイレにも行けず、洗面も、コップ1杯の水と洗面器の中のタオルだけ。


夜中になると、新生児の声が響いて、毎晩泣いていました。


入院後10日ほどで、陣痛が治まったので、点滴もとれました。


「廊下の端までは歩いていいよ」


と看護婦さんに言われました。


「ええっ、そんだけ?」


と思いましたが、いやいやそれが、「そんなに」の距離だったのです。



人間10日も寝ていると、まず歩くことも大変になります。


廊下が長く感じました。


でも、希望が持てました。


部屋から1歩出られた喜びは今でも忘れません。



結局、半月ほど入院した後は、自宅静養でした。


臨月までは、絶対安静が条件でした。



でも、生まれてくる我が子のことがもう頭から離れないから、


つらくても、安静を守りました。


そして、師走の半ば、無事長女を出産しました。



・・・・・・・・自分の子離れのために、この事も、ぼちぼち書き綴っていこうと思います。


今日は長々と失礼しました。

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