|
昨日センター試験の受験票をもって帰ってきた息子。
場所は、やっぱり遠かった!!
高速道路で行けば、我が家から30分ちょっとで連れて行けるんだけど、
何かあってはいけないので、上の子同様、ホテルを確保。
2泊3日です。
目覚まし代わりに私もついていきます。
ニャゴヤの母でしょう?(笑)
言っておきますが、息子のリクエストですよ〜〜
(冬彦製造中!)←わかる人はアラフォー以上だね。
ところで、理系の国立大志望の息子に必要な科目は・・・・・・・
国語、数学ⅠA、ⅡB、化学、物理、現社、英語。
5教科7科目、900点満点。
おそろし〜〜〜〜〜
私出来んわ。こんなにも!
というのが私の正直な感想。
今まですべて推薦できた私には未知の世界。
それなのに、長女と同じ道を歩みだすとは・・・
流れはすでに知っているものの、
スケジュールなんかで穴があかないように見てるだけで、
緊張してしまいます
まあ、食事と宿とお金の工面だけは頑張らさせていただきます。
早く春が来ないかな〜〜〜〜
|
子育て
[ リスト | 詳細 ]
|
脳ろうか!?
と思わせるような症状を呈していた娘は、
その疑いも晴れ、元気を取り戻しつつあります。
小さい時から、何をやってもそこそこできた優等生ちゃんだった娘は、
大学2年になるまで、やれることはちゃんとやろう、という性格で、突っ走り続けていたようです。
母親の私も自己コントロ−ルが下手なタイプだったから、
「いいかげんにやる」っていうことを教えてこなかったし、
もしかしたら、そういうことを許していなかったかもしれない。
下宿したら、自分のことはちゃんとやるんだよ、
食事は栄養を考えてね、
ご飯はちゃんと炊くんだよ。
友達づきあいは大事だよ。
やるべきことはさっさとやるのよ・・・・・
などということを当たり前のように言い続けていた。
まじめなカテゴリーにいれば安心できる私の子育てはこんなもんだった。
そしてひずみがきた。
4月に頭を強打したことがきっかけか、とも考えた。
でも、本当にそうか??
体のどこを調べても「異常なし」だったから、「心の病」を考えた。
そして、大学に来るカウンセラーに相談に行くよう勧めた。
結果は・・・・・・
「特に次回の予約は必要ない様だけど、心配なら大学に来る精神科医さんに診てもらう?」
とのことでした。
そこで、精神科医の診察を1時間も受けた娘が言われたのは・・・・・・
「今のところは薬を飲む必要はなさそうだけど、
まじめに今までやりすぎていたから、
今負担になっている運動部を休部するように。」
と言われた。
更にその運動部の再開については「私の許可が出るまではダメですよ」、
との付け加えもあったそうだ。
最悪の事態は避けられたが、ここに至るまで、私は「何もしてあげられない」という、
一種の「無力感」に苛まれた。
おそらく、大学でここまで支援していただけたから、
今後も大丈夫、だとは思うものの、心配は尽きない。
でも、最近の娘の明るい声を聞くと、今までの気苦労は
なにもなかったかのように消え去ってしまう。
わけがわかりませんが、私の娘は、今こんな感じです。
10代から20代くらいって、悩んで大きくなる、って本当ですね。
|
|
☆今度は娘のお世話編です☆
(こうなったら物語にしてやる!)←ヤケクソ
大学2年生の娘は好奇心旺盛で、よく気がつく、
いわゆるまじめちゃんです。
中学の学校案内にもどど〜〜んと掲載されるほど。
(インタビューされた話が『盛られる』経験をここでしたわよ)
大学入学後も部活とサークルをかけもち、
2年生になってからは塾講のアルバイトも始めたよ。
友達もたくさんできたみたいだし、
勉強も楽しいみたい。
化学は特にハマっていて、成績もハナマル☆
ところが、4月に頭を強打して救急車で運ばれて以来、
どうもすっきりしないよう。
MRIもCTも撮ったけど、幸いにして異常なし。
でも、一月ぐらいは首がちゃんと回らなかった。
もしかしたら、これが人生初の挫折!?・・・・・だったかもしれない。
やりたいことがやれない、周りに心配をかける、
そんな自分に負い目を感じ始めてしまったようで・・・・
電話の向こうの声のトーンはどんどん暗くなるばかり。
数週間前には温泉にも連れて行ったけど、効果なし。
と言うわけで、この週末は「強制帰宅」させました。
顔見てビックリ!
本当に疲れきっていました。
昨日も家に着いた途端
『ぐ〜〜〜〜〜〜〜〜っ』
と、夕飯時まで寝続けていた。
翌日(本日)も午前はずっと
『ぐ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ』
午後も3時過ぎから6時ごろまで
『ぐ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ』
その後はままあ元気にはなったけど・・・・・
夕食後2人で話をしました。いろいろと・・・・・
それで、今回の話の流れで2つのことをしよう、ということになりました。
一つは、
『カウンセリングを受ける』←大学内ならタダ!!
もう一つは、
『内科で見てもらう』です。
私の子だから、大丈夫だとは思いますが、
一人暮らしの経験が無い私にはよくわからない部分も多く、
これくらいのことしか言えなかった。
青年期は心が複雑だ〜〜〜〜!!
と、思い出されました☆
|
|
もう明後日から11月。
今年のセンター試験は1月14,15日。
国立大学の前期試験が2月25,26日頃。
と、いうことはセンターまでが2ヵ月半。
は・・・・・・早いっ!!
前期試験で決着着くとしたら、あと、4カ月弱ですべてが終了。
昨夜は最後の親の大仕事を終えたのよ。
それは 『受験生の宿の確保』 です。
なんてったて国立大学の試験日は一斉。
各地方都市部に受験生が集合!
受験しそうな大学近辺の宿を押さえるのも一苦労。
当然安くてきれいな宿からなくなる。
我が息子ちゃんは、学部と気候にはこだわってるけど、
偏差値にこだわりが無いので、
「センター試験の点数次第で行けそうな大学を受ける」
スタンスなんです。
気候、は、なんと、姉と同じ、『寒くない、雪が降らない』 です。
それともう一つあった。
メジャーなスポーツがその地区にあること。
スポーツ観戦が趣味だからね。
サッカーか野球があればいいそうですわ。
あ、話がそれた。 ごめんなさい。
それで、昨日、一番遠くにあたる大学の宿と飛行機の予約を終えました。
ANAのHPで宿も飛行機も予約できて助かりました。
明日、予約金をおさめたら、本当に、予約完了です。
頑張ったわ。 私☆
|
|
強風の中、田舎からニャゴヤの塾まで行って参りました。
息子の学習塾の面談があったんです。
息子が昨年度12月末から通っている塾です。
完全個別指導なのでお値段は張りますが、
現役合格を目指すことのメリット(とくに我が息子の場合、このメリットは大きい)や、
人生相談も兼ねてもらえる、という点で、
親子ともども、とても気に入っています。
塾長先生が人を見る力があり、
生徒にフィットしそうな先生を必死になって捜してくれます。
また、学校での過ごし方、人に相談をすることの大切さ、
受験の意義なんかを子供にもわかるように話してくれます。
親から言ってもなかなか聞いてもらえないようなことを言ってくださり、
本当にありがたく思っています。
息子は指定校推薦の道を捨て、一般受験をすることに決めました。
「一生懸命やって失くすものは何もない。」
という力強いエールも頂きました。
さあ、がり勉期間、後半年切れています。
計画を立てたり、それを実行したり、また修正したり、
勉強以外の力も育っていくだろうと期待しています。
懇談後、松○屋さんに久しぶりに行って、学用品買い足したり、
ちょっとぜいたくな夕飯を食べたりして、
久しぶりに家族単位の行動を楽しみました。
さあ、母は、健康管理に力を注がねばならない時期に入りました。
私まで気合が入っちゃったわ〜〜〜(>u<)
|


