11日午後4時50分ごろ、宝塚市の民家2階の寝室で、
この家に住む無職の女性(37)が首をつり、同じ部屋の床に
小学1年の長男(6)が倒れているのを、女性の義理の母親らが発見し
119番通報した。
2人は既に死亡しており、長男の首にひものような物で絞められた跡が
あることから、宝塚署は女性が長男を絞殺後、自殺したとみて調べている。
同署によると、一家は3人暮らしで、女性の夫は出張中だった。
女性は自閉症の長男のことで親族に対し悩みを口にしており、
女性自身も近く心療内科で受診する予定だったという。
義母らは女性の体調について話し合うために家を訪問し、2人を見つけた。
女性は夫にあてて、「パソコンを見てほしい」とメモ書きを残していたという。
【津久井達、小坂剛志】
原文こちら↓
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まずは ご冥福をお祈りします・・・・・
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ここに来てくださる方の多くは 他人事ではないって
感じられるのではないでしょうか?
私も このお母さんのお気持はわかります。
私はたまたま行動に移さなかっただけ。
このお母さん、心療内科にも行くつもりでおられたんですね。
前向きに頑張ってこられたんだと思うの。
でもそれまで待てなかったんだね。
病院は予約入れてすぐには見てもらえない。(私も初診は2週間待ちだったような)
行って いろんな説明して 薬いただいてそれが効くのにまた時間がかかって。
お子さんの自閉症の診断が付いていると言うことは
あちらこちらに出向いて 何度も同じこと説明して
体力気力振り絞って頑張ってきたんだと思うの。
子どもを病院に連れて行くだけでも すごく大変。
森の子どもさんたちとの移動はとっても大変。
これも 皆さん 良くわかってくださるはず。
ごんべが赤ちゃんの頃から 私は 目につく相談窓口は
片っぱしから 相談しに行った。
でもどこに行っても
「様子を見ましょう。お母さんが楽なったら子どもも変わるから」
これに追い込まれるんです。
変わらないんだもん。親の育て方とは別次元なんだもん。
様子みましょうって 話した先生は 後のフォローはしてくれない。
母親がどこまで頑張れるかに任される。
毎日が泣き叫んでパニックを起こし続ける子どもと二人きり。
「お母さんが 楽になるように」って言われても
だれもごんべを預かってくれる人なんていない。
預けられるような子じゃなかった。
24時間 一息つく暇もない。夜中だって3時間ごとに大パニック。
夫も 非協力的。(アスペパパには多いかもしれない〜〜)
結局 私は「発達障害」という言葉に出会うまで5年かかった。
もう精神的にも体力的にも 限界を超えていた。
(私、股関節の障害が有って 一般の方よりも動けないので)
発達障害の検査の予約入れてから
実際に検査してもらうまでは 1年半待ったよ。
その時 偶然タイミング良く 発達障害の親の会に出会った。
「こんなこ見たことない」って言われたごんべと似た子たちが
たくさんいることが分かった。
このお母さんたちも みんな同じようにしんどい思いしてるんだな〜〜。
そう思っただけでもほっとした。
発達障害の子どもたちは 手がかかる。
お母さんは追いつめられてることが多い。
私だって未だに へこたれたり もがいたりしながら
精一杯 生きてます。
精神科のお薬で死なずに済んでいるって部分も大きいです。
薬に関しては 否定的なご意見の方もおられますが
私は子どもも殺さず 自分も死なないために飲んでいます。
前向きに生きようと 自分の意思で飲んでいます。
そのうち 薬を卒業できる環境はきっとくるはず。
それまでもうしばらくは お世話になるつもり。
専門家のドクターにお願いが有ります。
発達障害の診断を出す時 親の会 近くの発達障害支援センター など
お母さんが少しでも楽になる相談先をお伝えしてください。
大人の発達障害の診断を出す時 自助会の情報もお伝えください。
病院の先生ではできないパワーがそこにはあるんです。
薬ではどうにもならないことも
一般的なカウンセリングでは無理なことも あるんです。
発達障害の専門知識がないカウンセラー 精神科のドクターとの会話の中で
追いつめられてしまう親御さん 当事者がたくさんおられます。
是非 専門の窓口につなげてください。
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長文になってます。ごめんね。
気分を変えて。
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同じ森のこどもたちを育てている ママさんたちへ
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私たちって めちゃくちゃ がんばってますよ。
誰になんと言われようと めっちゃ がんばってますよ。
生きてるだけで えらいと思うの。
森の子どもたちのママって事は
ちょっぴり自分自身も 森の人っぽいところはあるよね。
デリケートだったり シャイだったり 不器用だったり 怒りっぽかったり。
でもね それでも良いと思うの。
森の子どもたちのママだから 強くないといけないなんておかしい。
自然体でいいじゃない。
その性格も 神様がくださった大切な命。
ご先祖様が伝えてくれた貴重な遺伝子。
ここに生きてるだけでキセキ。
私たちって こういう弱い部分も含めて 今の人生 生きてるの。
フォローしてもらおう^^
助けてもらおう^^
有難いことに この世の中には
人のお役にたてるのが 嬉しいっ♪ていう人がたくさん^^
そういうお仕事もたくさん^^
助けてもらったうえで 頑張れるところだけちょこっとがんばろう♪
そのくらいで良いんじゃないかしら。
私はヘルパーさんや ドクターのお世話になってます。
発達障害支援センターや 親の会 作業所のみなさんに元気もらってます。
ブログで出会ったお友達にも救われています。
暖かい思いやりと 受け止めてくれる心に どれだけ救われたか。
子どもたちは みんな 生きる力を持ってます。
のびる力を持ってます。
ママがちょっとくらい どんくさくっても良いんだよ❤
弱っちくっても良いんだよ❤
親の弱さを見るのも また勉強。
完璧な親なんて そうはいないよ〜〜〜〜!!
私だって かなり良くない環境で育ってきたけど
しっかり自分のオリジナル人生を歩んでいます。えっへん。
人はみんな 幸せになるために 生きてると思うの。
「私って あれこれ 出来ないことはあるけど まあ、可愛げがあっていいやん」
くらいで行きましょう。
あるがままに 生きていけたら 美しいね。