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ケルンの市紋と、おなじみのベートーベン
この日曜日に柏市民オーケストラの演奏を聴いた
あえて名前を出したのは、それが予期せぬ好い演奏だったから・・・
弦の美しいこと、美しい事、
都心に近くで、高名なオーケストラが多々ある中、周辺都市の辺鄙な場所での演奏会は色々な面で大変だろうと想うのですが 美しい演奏に、その場に身を置く幸せを感じた事でした。
特にビックリしたのは、
ベートーベンの6番(へ長調)田園、お馴染みなので耳も肥えています
出だしから美しかった・・・なんて私が言っても誰も喜ばないでしょうが
その前の2曲も良かったので、それからずーっと余韻が続いていて〜〜〜幸せです〜
ベートーベンを、想いました。
その時代を、その町を想いました。
生まれたのはドイツ、ボンの街
ベートーベンの頃この町にはケルンの司教座がありました(1288〜1803)
・・・で ケルンの紋を出してみます
ボンの街は かつてのブログをもう一度参照してくださいね
http://blogs.yahoo.co.jp/cxtnb146/6083853.html
本当はベートーベンの紋が欲しいところですが無いのです
こんなに偉大な人も、当時の音楽家は所詮、地位が低く、紋章は持っていないのです
* ベートーベン・・・Ludwig Van Beethoven(1770 12/16頃、洗礼を受けたのが17日としかわかりません〜1827 3/26)
* 司教座・・・次回に触れましょう
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日本でも地方のオーケストラのこうした活躍たいへんうれしいことですね、素敵なひと時を過ごされたことと思います。私事で恐縮ですが、娘が作曲家をしており、先日バーミンガム近郊のリッチフィールドという所のアマチュア・オーケストラ(お医者様や弁護士のおじ様方)から依頼されて作曲した曲のコンサートがありました。リハーサル段階ではどうなることやらと思っていたそうですが猛練習されたのでしょう、それはよいコンサートだったと言っておりました。
2007/5/15(火) 午後 2:15 [ スノードロップ ]
音楽好きのイギリスの人たちと言えどもある程度の年齢のおじ様たちに曲を提供するなんて【スノードロップ】様のお嬢様のなさった事は日本人の誇りです!きっと大変だっただけに好いコンサートになったのでしょうね。いいお話です!
2007/5/15(火) 午後 7:41
ステキなコンサートに行かれたようで。。良かったですね〜♪ベートーベンを想い。。その時代を。。その町を。。そこまで鑑賞できるって。。すばらしいですね〜♪わたしも、久しぶりで、コンサートに行ってみたくなりました〜
2007/5/18(金) 午後 10:56
【布遊】さま、50年、ず〜っと、聞いてきて、私にはまだ聴く楽しみが残っているのは嬉しいことです! この日の美しいヴァイオリン、特に一人、ものすごく美しい音の人、この美しさに心が天国に誘われました。
2007/5/19(土) 午前 8:09