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終戦の前年の秋、父を 亡くした我が家は世の中の戦時の嵐に巻き込まれながら、
寂しい秋を過ごしていた
ある日突然亡くなって帰って来た父を呆然と見ていたような記憶がある。
「お父さんのお帰りよ〜 大きい門を開けて!」………と、
大声で叫んだ長姉の声に反応したのは6才の弟だった。
冷静な弟の手助けをする形で閂を引いたのは覚えている。
そうして我が家の
寂しい秋が始まった。
この出来事が、いつまでも家族の中で私の頼りなさを示すこととなった
その事を思い出すと、 何故か頼りない秋の薔薇が思い浮かぶ のです
庭に咲いていたのも。こんな色でした。
今、私の小さなベランダでは春に買った花が、この夏ダメになりそうだったので手入れをしたら
小さな蕾をつけて、いつまでもいつまでも散らないで楽しませてくれます!
今日も生きていたのね!
と、思いながら、、、 |

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真夜中にお邪魔します。お父さんが幼い頃に亡くなられた事を聞いて胸がギューっとなりました。他に何と言っていいのか…。薔薇の香りと可憐な姿に和まれます。天気が不安定ですが、ご自愛ください。
2017/10/6(金) 午前 0:13
ムカさま、
遠い遠い昔の事なのですが、ちょっとやつれた、この色の薔薇を見るとあの日に帰ってしまうかもしれないのです
トラウマって云うのでしょうか ね〜
いつも優しいお言葉で励まして下さり有難う御座います!!>
> mukaさん
> mukaさん
2017/10/9(月) 午前 9:44