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小さな部屋ではクリスマスのグッズも中々飾る場所がなく また、誰も来ないのに飾ってもね〜
と、言われそうですが…
いいのです!
私は自分の為に飾っているのですから…
そして…
思い出に浸りながら、
ある時は微笑みがこぼれ…
そしてまた
ある時は涙し、
耐えられないほどの苦しさに襲われたりしながら
思い出と共に飾っているのです
クリスマスイブに亡くなった兄、
神様の元に行きたい…
そう言って、逝ってしまった兄、
お葬式はクリスマス。
戦後、いち早くバイオリンを習い始めた兄は
芦屋のドイツ人の先生の元に通い始め、
毎日、よく練習をしていた日々を思い出します
クリスチャンの為の斎場がその日は芦屋しかなく、
最後は芦屋だったのも 兄の思いの強さを感じたあの日
私はたった1人になってしまった!と、感じた
哀しいクリスマスの思い出にもなってしまったあの日
頭の中では、幼い日に聴いた兄のバイオリンの曲が去来していた。
きょう、お嫁が送ってくれた映像では
息子がwhite Christmasを演奏する姿
美しい音色に感動し胸熱くなり、涙し、何度も聴き返し…
弓を持つ手の美しさに感動し、また涙…
そしていつしか兄を思い出し
涙が止まらない。
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