がんこ親父の…Part2

真面目で頑固な親父から引き継いだblogです。

大分界隈

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かつて自宅近くに大道陸橋というJRの線路を挟んで南北を超える陸橋がありました。


この陸橋、大分では1日5万台を超える車が行き来する大動脈。


その大動脈が、JRの高架橋工事のため、今年の1月17日から撤去にかかっています。



あれから約2ヶ月。橋は綺麗に取り除かれ、若干のコンクリートを残すのみ。

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今後道路として盛られていた土を取り除き、道路を舗装しつつ、高架を作って線路を通す

工事が続きます。

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高架はところてんのように後ろから押し出す最新の工法が使われるそうです。

(奥に見えるのがJRの高架橋)

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しかしこの高架橋工事。最終的に出来上がるのはH24年の夏頃だとか。



本当は3年前に行なわれた大分国体に間に合わす計画であったが、財政難等から現在


に至るとの事。


はたして本当に出来るのやら?


その頃にはここにはおらんなぁ・・・

豪快!!名物 瀧湯

今日は昼から愛車プリウスでおでかけ。


目指すは大分県日田市天領水の里 元気の駅へ。

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日田市は元々江戸幕府の天領地(=直轄地)。

ウィキ拝借>
天領という用語は、明治初期に旧幕府直轄領が天皇の御料(直轄領)になったときに天領と呼ばれるようになったため、さかのぼって幕府時代のものも天領と呼ぶようになったもので、江戸時代に使われていた用語ではない。江戸時代には支配所(しはいしょ、しはいじょ)、支配処(しはいしょ、しはいじょ)と呼んだ。また通称で御領、御料所、公儀御料などとも呼ばれた。なお、現在では旗本知行地(約300万石)も含めた言い方として幕府領、幕領という語が用いられることもある。

隣には見えるは日田天領水を作っている工場。


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お昼は旬菜ビュッフェ銀の鈴でバイキングを堪能。


何故か置いてあったブルートレインが懐かしい。

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で、最近はまりつつある温泉めぐりの一貫、目的である天ヶ瀬温泉へ!!


川辺にあるこの温泉、露天風呂は見当たるものの、外から丸見え!!日帰り湯もあるようだが見当らず。


自分は構わんが、家族らの反対にあい、断念。



急遽予定を変更し、別府のひょうたん温泉へ。



イメージ 8立ち上る湯けむり。 



こちらは足湯。 イメージ 1



足湯はちょっと温すぎか・・・ イメージ 2  



イメージ 4   硫黄の臭いが最高です。



イメージ 5 砂湯が出来なかったのはちょっと残念。



中の施設は写真NGでしたが、さすがは湯量日本一の別府。



男性19本、女性8本の名物瀧湯で肩こりは一気に解消!!


http://www.hyotan-onsen.com/onsen_etc.html#taki

一見の価値ある温泉でした。


遠山の金さんは・・・

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長湯温泉へ行ってきました。


長湯温泉は大分県の南部、市内から車で走ること50分位のことろにある


ひなびた温泉地です。



とりあえずラムネ温泉館を訪ねる。




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源泉かけ流し。


湯量は十分。





イメージ 1   「遠山の金さんはご遠慮下さい」


と粋な看板のおかげか、金さんは見当たらず。





露天に32度の「ラムネ温泉」

内湯に42度の「にごり湯」

と2つの湯船。


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露天の方は32度とかなり温度が低めのため、最初はブルブル震えるものの、、暫くすると


体中にラムネのような炭酸の泡がいっぱい付き、全身がポカポカと温かくなってくる。


結構これがやみつきに・・・


内湯は42度と温かく、この内と外を繰り返しはいると温泉効果が増すそうです。



この温泉地、湯布院のような賑やかさはなさそうでしたが、温泉好きのあなた、是非一度お試し下さい。

若竹酒造さんにて ケータイ投稿記事

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今日は朝からお得意さんらと日帰り旅行。



サッポロビール日田工場を経て、若竹酒造さんにて昼食。



そして今からバスに揺られ巨峰ワイン工場へ。



ビール、日本酒、ワインとグランドスラム達成。


帰りのバスで爆睡しそう。

うすき竹宵

うすき竹宵に行ってきました。



無数の竹で作ったぼんぼりの中に、キャンドルが灯されます。


この町おこし、彦根 狼少年さんらが行うキャンドルナイトに勝るとも劣らぬ気合の入れよう。


(ひこねキャンドルナイトには行ったことないのでどんなものか実はよく知りませんが・・・)

                           
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イメージ 7         町中至る所、玄関に竹ぼんぼりが・・・ 
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イメージ 2         暗くなると本当に幻想的です。
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臼杵市の竹宵だけでなく、同様のものが今月、大分の竹田市で竹楽なるものがあるようです。


狼少年さん、来年のキャンドルナイトに備え、視察に来てみては?


熱烈歓迎いたしますよ!!

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