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カササギたちの四季 道尾 秀介
出版社名 光文社
出版年月 2011年2月25日 ■読書感想 ○ 私の中の勝手な「道尾秀介イメージ」とは違う作風でした。
今までの作品は子供にはちょっと・・・って感じが多かったけど、これならオッケー(笑) 日暮が和尚に呼び出されると必ず事件が起きる。
カササギが的外れな推理をする。 日暮があたかもカササギの推理が正しいように裏工作しつつ真実を見抜く。 一応推理小説になるのかな? 連作なので、読み進めるほど色々なことが分かり、 最後の「冬」では少しウルウルときました。 ■あらすじ
ひそやかに、大胆に。世界をひっくり返し、真実をつくりかえてみせよう。
彼女を、落胆させてはならない。 開店して2年。店員は2人。「リサイクルショップ・カササギ」は、赤字経営を2年継続中の、ちいさな店だ。
店長の華沙々木(カササギ)は、謎めいた事件があると、商売そっちのけで首を突っ込みたがるし、
副店長の日暮は、売り物にならないようなガラクタを高く買い取らされてばかり。 でも、しょっちゅう入り浸っている中学生の南見菜美は、居心地がいいのか、なかなか帰ろうとしない──。
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明るい道尾さんでしたよね(^^)
何度も「道尾さんだったよね〜」なんて思いながら読みました
トラバさせて下さいね」
2011/5/30(月) 午前 0:33
くーみんさん♪
道尾さんっていろんな作品を書かれますよね〜
毎回楽しみです♪
トラバありがと☆
2011/5/30(月) 午後 9:22
く〜みんさんのところから飛んできちゃった^^
ホント明るいテイストで道尾さん?って感じでしたよねww
TBさせてくださいね♪
2011/11/24(木) 午後 10:03