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偉大なる、しゅららぼん 万城目 学
出版社名 集英社
出版年月 2011年4月30日 ■読書感想 ◎ すごく好きな「万城目ワールド」作品でした!
登場人物のキャラクターが強烈です。
小説の舞台が身近な琵琶湖や竹生島なのも良かったな。
タイトルの「しゅららぼん」気になりますよね〜〜
わたしも読む前から気になって気になって。 意味をしりたい方は是非「偉大なる、しゅららぼん」を読んでください(笑) 最後の終わり方がすっごく良かった。
と思う反面最後まで文字としてと書いて欲しいとも思いました。 映像が目に浮かぶストーリです。これは映画化されるだろうな。
その後のグレート清子はどんな生活をしているんだろう?
棗(なつめ)広海と淡十郎・涼介の関係は? 涼介と潮音が結婚したらどうなるんだろう? など、すごく続きが気になります。 ■あらすじ 代々、琵琶湖から特殊な力を授かってきた日出(ひので)家。
それは、生まれてすぐに湖の神水をいただくことによって宿る。 他人の心に入りこみ、相手の精神を操れるという、不思議な力だった。 高校入学をきっかけに、本家のある琵琶湖の東側に位置する石走に日出一族の本家に伝統的に伝わる「力」を修練するために来た涼介。 本家・日出家の跡継ぎとして、お城の本丸御殿に住まう淡十郎の“ナチュラルボーン殿様”な言動にふりまわされる日々が始まった。 ある日、淡十郎は校長の娘に恋をするが、その直後、彼女は日出家のライバルで同様に特殊な「力」をもつ棗家の長男・棗広海が好きだと分かる。 恋に破れた淡十郎は棗広海ごと棗家をこの街から追い出すと宣言。 両家の因縁と三角関係がからみあったとき、力で力を洗う戦いの幕が上がった――! 「しゅららぼん」とは日出家と棗家の力が同時にぶつかったときに聞こえる音
「しゅらら」という日出家の力はげっぷの音 「ぼぼぼん」という棗家の力は屁の音 |
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万城目さんの作品って「鹿男あをによし」をドラマで見てから、ずっ〜と、気になっていたんです〜
映画の「プリンセス ・トヨトミ」も、見てみたいんです〜
この小説、是非読んでみたいです♪ ポチ☆
2011/5/29(日) 午後 10:25
たぁちゃん♪
万城目さんの作品のタイトルが独創的でいいですよねo(*^▽^*)o
「鹿男」もだけど「鴨川ホルモー」とか・・・
是非是非読んでください(^^)
2011/5/30(月) 午後 9:27
久しく…。
本らしい本…。
読んでいません。
そろそろかな?
2011/5/31(火) 午後 9:13
masaさん♪
鴨川ホルモーが受け入れられる人にはおススメですよo(*^▽^*)o
読書の梅雨もいいかも(笑)
2011/5/31(火) 午後 9:30
ほんと、続きが気になる終わり方でしたよね〜。涼介と潮音ちゃんのエピソードはもうちょっと掘り下げて欲しかった気もしました。キャラがそれぞれ個性的で良かったですよね^^
2011/6/19(日) 午前 0:19
べるさん♪
涼介と潮音ちゃんの今後も気になりますよね(〃▽〃)
しゅららぼんって響き、気にいってます(笑)
トラバありがとうございます(^^)
2011/6/19(日) 午後 9:55
まず、タイトルの「しゅららぼん」そりゃ、気になりますよね(笑)
終わり方がすっごく良かったです。ニンマリです…
そして、その先が気になります…よね!
もう一度、ラストを踏まえた上で読みたい作品です
トラバ返しさせて下さいね
2011/6/20(月) 午前 0:20
く〜みんさん♪
めちゃ気にまりましたよね(笑)
映画でもラストはシルエットくらいですよね(^^)
トラバありがと〜〜
2011/6/21(火) 午後 8:52
ほんと強烈なキャラクターたちでしたよねww
万城目ワールド全開で楽しかったですよね♪私も好きですねぇ〜〜^^
TBさせてくださいね☆
2011/8/9(火) 午後 11:37
チュウさん♪
これ良いですよね〜〜〜〜 v(≧∇≦)v v(≧∇≦)v v(≧∇≦)
TBありがとうございます(^^)
2011/8/13(土) 午後 11:53