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龍神の雨 道尾 秀介
出版社名 新潮社 出版年月 2009年5月20日 ■読書感想 ◎
スゴイです! 作品に引き込まれました。 自分なりに色々想像しながら読んでいたけど・・・
まさか、まさかの展開。 「思い込み」「勘違い」で取り返しのつかないことになってしまう怖さ。 さすが道尾 秀介です!!!
■あらすじ 降りしきる雨よ、願わくば、僕らの罪のすべてを洗い流してくれ――。
すべては雨のせいだった。
雨がすべてを狂わせた。血のつながらない親と暮らす二組の兄弟は、それぞれに悩みを抱え、死の疑惑と戦っていた。 些細な勘違いと思い込みが、新たな悪意を引き寄せ、二組の兄弟を交錯させる。両親の死の真実はどこに? すべての疑念と罪を呑み込んで、いま未曾有の台風が訪れる。 |
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ひとりごとさん こんばんは。面白かったですか?
私は、この人の本は「二度と読まないリスト」に入っているので、
きっとこれからも読むことはないのですが、◎だったとしたら、
私の判断は間違ってましたかね〜?(^^ゞ
2011/7/17(日) 午後 10:33 [ photo_was ]
photo_wasさん♪
一番最初に読んだ道尾 秀介作品が苦手で「読まないリスト」に入れたけど、次に読んだ作品がなかなか惹きつけられる部分があって、、、それからなぜか気になる作家さんに入っています。
当たり外れがハッキリしてますよね(笑)
コレは当たりです!
数年前の本なので図書館の本棚にありました。
機会があったらよんでみてください♪
2011/7/17(日) 午後 10:38
これ、私も道尾作品の中で好きな一冊です
話の展開に引きずり込まれたって感じ
トラバさせて下さいネ
2011/7/18(月) 午前 1:13
く〜みんさん♪
私も道尾作品の中で一番好きです。
一気に読んでしまいました。
まさか彼が犯人だったとは・・・
トラバありがとうございますo(*^▽^*)o
2011/7/18(月) 午後 6:04
重々しい話でしたが、良かったですよね。でも、道尾さんだったら、あと一捻りあって欲しかった感じもしたんですよね〜。
2011/7/19(火) 午前 0:28
べるさん♪
すごく重くて「後悔」が残るけど、読者としては「そうか〜」って思う方が強かったです(^^;
2011/7/20(水) 午後 9:26