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我が家の問題 奥田 英朗
出版社名 集英社
出版年月 2011年7月10日
■読書感想 ○
どこにでもある家庭の数日間のお話だと思った。
家族でも言えないことや悩みはある。
それを感じとって分かってあげるのが家族。そしてそっとしてあげるのも家族。
我が家を奥田さんの小説にしたらどんな感じになるんだろう?と思ってしまった。
タイトルの「問題」って言葉でマイナスの家庭って思ってしまったけど、
それぞれ何かしら問題はあるけど前向きに解決していい話だった。
■あらすじ 『家日和』に続く平成の家族小説シリーズ第2弾!
完璧すぎる妻のおかげで帰宅拒否症になった夫。両親が離婚するらしいと気づいてしまった娘。里帰りのしきたりに戸惑う新婚夫婦。誰の家にもきっとある、ささやかだけれど悩ましい6つのドラマ。 |
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