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マスカレードホテル 東野 圭吾
出版社名 集英社
出版年月 2011年9月10日 ■個人的評価 ★★★☆☆
■読書感想
山岸さんはフロントとして素晴らしいと思ったが、そんな人がナゼ事件にクビを突っ込むのか分らなかった。
メッセージには何と書いてあったかなんて知る必要がないし、ネットで事件を調べるのもおかしい。 正義感が強いのは分るが新田に食って掛かったり、ちょっと微妙な感じがした。 山岸さんが犯人もしくは狙われているんだろうなってことは容易に想像がつく。 ただ、ホテルのスタッフの気遣いなど、一流のホテルは違うな〜と感心した。
そして、恨みというのは自分の気づかないところで買ってる可能性があるんだと恐ろしくなった。 ■あらすじ
都内で起きた不可解な連続殺人事件。
次の犯行現場は、超一流ホテル・コルテシア東京らしい。 殺人を阻止するため、警察は潜入捜査を開始し・・・。1行たりとも読み飛ばせない、東野ミステリの最高峰。 人間の恨みって怖いなぁと再認識させられます。
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