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[ 粋な提案 ]
2013/3/8(金) 午後 4:23
「和菓子のアン」坂木司
やりたいことがわからず、進路を決めないまま高校を卒業した梅本杏子は、「このままじゃニートだ!」と一念発起。デパ地下の和菓子屋で働きはじめた。プロフェッショナルだけど個性的な同僚と、歴史と遊び心に...
我が家の問題 奥田英朗
読書
[ 粋な提案 ]
2013/1/22(火) 午前 11:59
「我が家の問題」奥田英朗
平成の家族小説シリーズ第2弾! 完璧すぎる妻のおかげで帰宅拒否症になった夫。両親が離婚するらしいと気づいてしまった娘。里帰りのしきたりに戸惑う新婚夫婦。誰の家にもきっとある、ささやかだけれど悩ま...
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2011/11/24(木) 午後 10:03
カササギたちの四季 (道尾秀介)
泣かなくていい。 君のために、世界は美しいから。 「リサクルショップ・カササギ」には、 確かな修理(リペア)技術と、少しの秘密がある。 あなたが素直に笑えるよう、 真実をつくりかえることもある。 ひそやかに、大胆に。 世界をひっくり返し、 真実をつくりかえてみせよう。 彼女を、落胆させてはならない。 開店して2年。店員は2人。 「リサイクルショップ・カササギ」は、 赤字経営を2年継続中の、ちいさな店だ。 店長の華沙々木(カササギ)は、謎めいた事件があると、 商売そっちのけで首を突っ込みたが
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2011/8/9(火) 午後 11:37
偉大なる、しゅららぼん (万城目学)
万城目学の大傑作!!! 琵琶湖畔の街・石走に 住み続ける日出家と棗家には、 代々受け継がれてきた「力」があった。 高校に入学した日出涼介、日出淡十郎、棗広海が 偶然同じクラスになった時、 力で力を洗う戦いの幕が上がった! 「しゅららぼん」って何ですか? と、いつものように… タイトルを見て思うわけですが… たぶん、わけのわからない不思議なもんでしょうよ! と、いつものように… 勝手に納得して読み始め… やっぱり、わけのわからない不思議なもんだ
「龍神の雨」 道尾 秀介
読書
[ ねぇ、聞いて!よもやま日記y(o^□^o)y ]
2011/7/18(月) 午前 1:13
『 龍神の雨 』 道尾秀介著
『 龍神の雨 』 道尾秀介著 人は、やむにやまれぬ犯罪に対し、どこまで償いを負わねばならないのだろう。 そして今、未曾有の台風が二組の家族を襲う。最注目の新鋭が描く、慟哭と贖罪の最新長編 二組の複雑な家庭の兄妹そして、兄弟 二組とも、親が再婚したあと、実の親が亡くなり“他人”の親と暮らしている そこには、 猜疑心と掛け違った心のボタン がある 心臓の弱かった母が海で亡くな...
「ダノンビオ」ドリンクタイプ
懸賞・プレゼント
[ マイティ.com ]
2011/7/15(金) 午後 10:44
「ダノンビオ」ドリンクタイプを買ってきました!
先日、buzzLifeで当選したQUOカードで「ダノンビオ」ドリンクタイプを買ってきました! 先日、嫁さんに「買っておいて〜」と頼んでいたら、対象商品ではない3本パックを買ってきました・・・。 ヨーグルトはあまり好きではないのですが、ドリンクタイプなら食べるのが面倒ではないので続けられそうな気がしました。 『プレーン・加糖』はコンビニ限定なので、今日、会社の帰りにセブンイレブンによって5...
[ ねぇ、聞いて!よもやま日記y(o^□^o)y ]
2011/6/20(月) 午前 0:20
『 偉大なる、しゅららぼん 』 万城目学著
『 偉大なる、しゅららぼん 』 万城目学著 琵琶湖畔の街・石走に住み続ける日出家と棗家には、代々受け継がれてきた「力」があった。 高校に入学した日出涼介、日出淡十郎、棗広海が偶然同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がった! あらすじは↑ 今回も、奇想天外・荒唐無稽な万城目ワールドに突入! 日出涼介は、日出淡十郎の住む【城】に居候することに…ホントに【城の本丸】に住んでる 二人は毎日、源爺の漕ぐ船で高校に...
ハッピーターン
グルメ
[ マサの秘密基地 ]
2011/6/19(日) 午後 7:41
亀田製菓「超DX級ハッピーパウダー250%ハッピーターン」です
コンビニで見つけて、思わず飛びついたのが、 この逸品でした。 実は、既に、何度も購入していて、 今では、我が家の「定番」の一つにもなっています。 とにかく、奥が深く、印象的な味だと思います。 (「濃い味」大好きです。) まさに、「自己主張の強いスナック」の代表格ではないでしょうか。 何だか得体の知れない、「ハッピーパウダー」というのが曲者です。 (実に、いい味なのです。) (これが、通常の「ハッピーターン」の2.5倍も付いています。) 辛いんだけど、ついつい後を引く、魅力を持
[ ミステリ読書録 ]
2011/6/19(日) 午前 0:20
万城目学/「偉大なる、しゅららぼん」/集英社刊
万城目学さんの「偉大なる、しゅららぼん」。 高校入学をきっかけに、本家のある琵琶湖の東側に位置する石走に来た涼介。本家・日出家の跡継ぎ として、お城の本丸御殿に住まう淡十郎の“ナチュラルボーン殿様”な言動にふりまわされる日々が 始まった。ある日、淡十郎は校長の娘に恋をするが、その直後、彼女は日出家のライバルで同様に 特殊な「力」をもつ棗家の長男・棗広海が好きだと分かる。恋に破れた淡十郎は棗広海ごと棗家を この街から追い出すと宣言。両家の因縁と三角関係がからみあったとき、力で力を洗
「花の鎖」 湊 かなえ
読書
[ ☆★☆セカンドはうす☆★☆ ]
2011/6/13(月) 午後 9:56
花の鎖 (湊かなえ)
毎年届く謎の花束。 差出人のイニシャルは「K」。 梨花は、悩んでいた。 両親を亡くし、祖母もがんで入院。 追い討ちをかけるように、 講師をしていた英会話スクールが倒産。 お金がない、どうしよう。 美雪は、満ち足りていた。 伯父のすすめで見合いをした相手が、 ずっと憧れていた営業職の和弥だった。 幸せな結婚。 あの人に尽くしたい。 紗月は、戸惑っていた。 水彩画教室の講師をしつつ、 和菓子屋のバイトをする毎日。 そんなとき、届いた大学時代の友人からの手紙。 忘れていた心の傷が、うずきはじめた





