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マスカレードホテル  東野 圭吾
 
出版社名 集英社
出版年月 2011年9月10日
 
■個人的評価 ★★★☆☆
 
 
■読書感想 
山岸さんはフロントとして素晴らしいと思ったが、そんな人がナゼ事件にクビを突っ込むのか分らなかった。
メッセージには何と書いてあったかなんて知る必要がないし、ネットで事件を調べるのもおかしい。
正義感が強いのは分るが新田に食って掛かったり、ちょっと微妙な感じがした。
山岸さんが犯人もしくは狙われているんだろうなってことは容易に想像がつく。
ただ、ホテルのスタッフの気遣いなど、一流のホテルは違うな〜と感心した。
そして、恨みというのは自分の気づかないところで買ってる可能性があるんだと恐ろしくなった。
 
 
■あらすじ
都内で起きた不可解な連続殺人事件。
次の犯行現場は、超一流ホテル・コルテシア東京らしい。
殺人を阻止するため、警察は潜入捜査を開始し・・・。1行たりとも読み飛ばせない、東野ミステリの最高峰。
人間の恨みって怖いなぁと再認識させられます。
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ジェノサイド  高野和明
 
出版社名 角川書店
出版年月 2011年3月30日

■個人的評価 ★★★★★
 
 
■読書感想 
とても読みがいのある作品だった。
専門用語、歴史、政治など、内容が難しいのでじっくり読み込まないとダメです。
どこまでがフィクションで、どこがノンフィクションなのか、、、
読了してからネットで「ルワンダ紛争」「ピグミー(ムブティ族)」など調べました。
ジェノサイド=大量殺戮
研人がアキリに「この国(日本)には戦争はないから」と言ったときのアキリの表情の意味は・・・
アキリの頭脳をフルに活用できる戦争がないのはつまらないって感じですよね(^^;
 

■あらすじ
急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。
創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。
ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。
同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…。
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舟を編む  三浦しをん
 
出版社名 光文社
出版年月 2011年9月20日

■個人的評価 ★★★☆☆
 
 
■読書感想 
辞書を一から作ることはスゴイことだ。
日本語には1つの単語に様々な意味がある。
「登る」「上がる」同じ意味のようだけど使い方はそれぞれ違う言葉もある。外人には難しいだろうなと思った。
単純な言葉を説明する難しさもある。「島」「女」など当たり前のことを限られた文字数で説明するのは難しい。
入学するときに辞書を買ってもらった。今でも家にある。この本を読んで懐かしくなって引っ張りだしてみた。
この辞書に載ってる言葉のどれだけ調べただろう?ほんのわずかだ。
辞書を作る人の思いがすごく伝わった。
 
 
■あらすじ
玄武書房に勤める馬締光也は営業部では変人として持て余されていたが、新しい辞書『大渡海』編纂メンバーとして辞書編集部に迎えられる。
個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。
言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み上げられていく。
しかし、問題が山積みの辞書編集部。
果たして『大渡海』は完成するのか──。
言葉への敬意、不完全な人間たちへの愛おしさを謳いあげる三浦しをんの最新長編小説。
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はやく名探偵になりたい  東川篤哉
 
出版社名 光文社
出版年月 2011年9月20日

■個人的評価 ★★☆☆☆
 
 
■読書感想 
「謎解きはディナーのあとで」とこれの2冊しか読んでいないけど、
私は東川篤哉さんの短編集は好みではない。
すごく物足りない感じがします。
読み応えのある本が好きなんです。
 
 
■あらすじ
はた迷惑な奴らリターン!!
名探偵の条件。気力・体力・変人あしらい。そしていかがわしい依頼が舞い込む町在住であること!
烏賊川市で探偵事務所をひらく鵜飼のもとには、なんとも不思議な事件が持ち込まれる。
探偵見習い・流平とともに、いい加減に華麗な推理と、ずっこけチームワークで難事件を次々解決!!
 2011年本屋大賞受賞、東川篤也の大人気シリーズ最新作!!
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下町ロケット  池井戸潤
 
出版社名 小学館
出版年月 2010年11月29日

■個人的評価 ★★★★★
 

■読書感想 
文句なしにいい作品。
町工場がロケットの一番繊細な部品のバルブを開発し特許を取得。
色々な問題があったけど、特許の訴訟をされなければバルブの特許も危なかったんじゃないかな?
その点、話の流れなど、すごく上手く出来ているなと感じた。
銀行とのやり取り、大企業の上目線な態度など、リアリティーがあってよかった。
「トノ〜頑張れ!トノよく言った」と最初は一人浮いていた殿が佃製作所の一員になっていく過程も良い。
ドキドキしながら読み進め、最後は涙した。
 

■あらすじ
「その特許がなければロケットは飛ばない――。
大田区の町工場が取得した最先端特許をめぐる、中小企業vs大企業の熱い戦い!
かつて研究者としてロケット開発に携わっていた佃航平は、打ち上げ失敗の責任を取って研究者の道を辞し、いまは親の跡を継いで従業員200人の小さな会社、佃製作所を経営していた。
下請けいじめ、資金繰り難――。
ご多分に洩れず中小企業の悲哀を味わいつつも、日々奮闘している佃のもとに、ある日一通の訴状が届く。
相手は、容赦無い法廷戦略を駆使し、ライバル企業を叩き潰すことで知られるナカシマ工業だ。
否応なく法廷闘争に巻き込まれる佃製作所は、社会的信用を失い、会社存亡に危機に立たされる。
そんな中、佃製作所が取得した特許技術が、日本を代表する大企業、帝国重工に大きな衝撃を与えていた――。
会社は小さくても技術は負けない――。
モノ作りに情熱を燃やし続ける男たちの矜恃と卑劣な企業戦略の息詰まるガチンコ勝負。
さらに日本を代表する大企業との特許技術(知財)を巡る駆け引きの中で、佃が見出したものは――?
夢と現実。社員と家族。かつてロケットエンジンに夢を馳せた佃の、そして男たちの意地とプライドを賭した戦いがここにある。」

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