聖書
自分の苦い経験を越える。
子供に苦労させること、恐れないでいたいと願います。
わたしは小さい頃、犬を飼っていて、ある日、散歩に連れていこうと犬と一緒に家を飛び出しました。
走り出して15mくらいで、わたしはステンとこけてしまいました。泥がついた膝には血が滲んでいました。
そのとき、飼っていた犬は振り返り、近くに寄ってきて、心配そうに八ッ、八ッ、八ッ舌を出して立ち止まってくれました。犬でも飼い主を心配したりしてくれるんやなぁ!
そのことが今も忘れられないのです。
ある日、その犬がいつのまにかいなくなりました。母が勝手に知人の番犬にとあげてしまったというのです。
『何で、勝手にあげたん。元気(犬の名前)は何処にいったん。』大泣きして食い下がりました。小学3年のわたしにはどうすることも出来ませんでした。その時の寂しさは今も心に残ってい
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