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いよいよダイビングポイントに到着し、、みんな忙しそうに準備をしている・・
ドキドキ、、ドキドキ・・・
器具の確認・・セッティング・・装備・・・確認、、、
最終確認の項目が思い出せない・・・
ゆかり先生に助けられながら、、何とか準備万端!!、、いざ海の中へ・・
ボートの縁に座って・・・そのまま後ろに倒れて入水・・
いきなりマスクが外れて、、、思いっきり海水を飲み込む・・・ゲホッ、、
パニクっているのを悟られないように、、、平気なふりをするも、、バレバレ・・
ゆかり先生、、一言、、『 大丈夫ですか??! 』・・・
しかも、フィンを付けているのに、海中まで続くロープの所までたどり着けない、、
必死にバタバタ足を動かして、、やっとのことでスタート地点にたどり着いたが、
これだけでけっこう疲労感が襲って来ている・・・
潜水開始・・・
耳抜き(水圧の関係で耳が痛くなるため)を何度もしながら・・
12mの海底までたどり着き・・
昨日プールで練習した項目を今度は海の底で練習・・・
透明度はイマイチとは云え、だんだん余裕も出てきて、、魚たちにあいさつ!
あっという間に1本目のダイブ終了・・
2本目はコンパスを使って同じ所に戻ってくる練習なども行い、、
これまた、あっという間に時間が過ぎて行った・・
韓国人に『 どうだった?? 』・・と訊かれた時も・・
『 なんとか生きて帰って来た・・ 』と答えた。
海での実習、二日目は・・朝早くに少し離れた所まで行く・・
まだ薄暗いビーチから昨日と同じようにボートに乗って出発・・・
いかにも深そうな、、海・・・
がんばはまだ初心者なので、18m以上の深さの所には行けない・・
30mの深さで練習をしている人たちの上のほうで練習・・・
呼吸によって沈んだり浮いたりする・・・
その呼吸を調節して浮きも沈みもしない状態・・これが心地よい!!
そんな感覚もなんとなく分かってきた・・・
そして、、浮上する時間がやって来た・・・
この時・・
予想もしなかった素晴らしい世界と出会った・・・!!
30mの深さで練習している人たちがたくさんいたので、
その人たちの呼吸によるバブルが上のほうにいるがんばの周りに
ことばでは表現できないぐらい素晴らしい世界を作り出してくれた。
バブルの世界・・・
上からの太陽の光とバブルがこの世のものとは思えない美しい景色を作り出した・・
暫らく、、何も考えないで、、その中に漂っているがんば・・・
2本目はタオ島のすぐ近くのポイントへ移動・・・
船の中で移動中は、パンを食べたり、、コーヒーを飲んだり・・
韓国人と韓国の海についての情報も聞き出した・・・
今回最後のダイブ・・・4本目・・
今までで一番透明度があり、
魚たちがたくさんいる・・・
ゆかり先生が、、、ボードに・・
「 この魚は、○○と云う魚です 」・・と書いて、教えてくれる。
そして。。。
『 この魚は、、塩焼きがおいしい・・・ 』
『 この魚は刺身でもおいしい・・・ 』
と、必ず”どう食べるのがおいしいのか”が書き加えられていた・・・
目の前で泳いでいる魚に感動しながら、、、
食べることを考えているゆかり先生がおかしくて、、
ゴボゴボゴボ。。。(がはははは・・)と笑っているがんばだった・・・
タオ島での最後の夕食は、海を見ながら海鮮料理・・・
天気が良ければ、素晴らしい夕日が見られること間違いない!!
無事OW講習が終了でき、安心したのか、、ビールも料理もやけにおいしかった。
その7、、に続く・・
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