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先日浦賀に行きました。
皆さんご存知のとおり、黒船でペルーが訪れたこの地は、日本の歴史や横浜市の発展に大きな意義を持つ場所で、私は一度行ってみたかった所です。遅くなりましたが。
1853年、黒船4隻を率いた米海軍のペリー提督は、米大統領の開国の親書を携えて、ケープタウン、シンガポール、沖縄などを経由して、ここに来ました。
幕府は、やむなく上陸を許し、浦賀奉行が親書を受け取りました。
ペルーは、日本に開国を要求ましたが、翌年までの猶予を求められ一旦日本を離れます。
翌年、今度は7隻の軍艦を率いて現在の横浜市金沢区の沖に迫り条約締結を求め、神奈川で日米和親条約(神奈川条約)を調印ました。
条約締結の地は、現在の神奈川県庁から横浜開港資料館、開港広場付近であったようです。
横浜の歴史的な発展の幕開けです。
記念碑の文字は、伊藤博文が書いたものです。吉田松陰は黒船を見にこの地を訪れています。
「太平の眠りを覚ます上喜撰(蒸気船)、たった四杯で夜も眠れず。」
写真は、1枚目が記念碑、二枚目海のほうを見た写真、三枚目は条約が締結された辺りの現在の横浜市の風景です。
正面のビルは皆さん良くご存知の建物ですね。右の建物にご縁のある方もいますよね。
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歴史を感じる場所はいつまでも大切に残して欲しいものです。年々歴史について知りたい…と思っています。開国された事によって発展していった文化など横浜は発祥の地としてもいろいろありますね。右の建物…はとてもお気に入りです!。TBさせてください♪。お願いいたします。
2006/12/28(木) 午後 0:44
歴史で習いましたね。
2006/12/28(木) 午後 4:26
当時の人の驚きは、言い表せないほどでしょうね〜・・・まさに眠りを覚ますものだったんですよね。
2006/12/28(木) 午後 9:33
happyshiroさん、街の歴史を知ればその街を深く知ることができると思います。私は横浜に来て日が浅く、横浜の良さを理解したりブログなどで人に紹介することは、happyshiroさんやおじさん達みたいにずっと横浜にいる人にはかないません。その分を補う意味でも横浜のそれぞれの街の成り立ちや経過などからアプローチするようにしています。開国によって横浜はいなかの漁村から一気に近代文化の先駆けとなりました。ドラスティックな展開ですね。TBありがとう♪
2006/12/29(金) 午前 0:27
のりぴさん、こういうとても重要な歴史的な場所こそ修学旅行で回ればいいと思いますが。ディズニーランドとかUFJとか行かずに。修学旅行で東海道を歩くのもいいかもしれない(笑)。実際にその場所を見れば五感で歴史を覚えられると思います。
2006/12/29(金) 午前 0:32
はちさん、当時の日本人にとっては、とんでもないことだったと思います。結局、幕府も開国に応じてますしね。このお陰で横浜や神戸は大変な発展をとげました。
2006/12/29(金) 午前 0:55
横浜に行くときには(高速バスで早朝着きますから)、おそらく時間的には浦賀は回れそうですね。
2006/12/29(金) 午後 8:06
こちらの金谷港から今はカーフェリーで久里浜ですが、子供の頃は金谷から浦賀港に客船でした。 今年久しぶりに懐かしい浦賀から観音崎を歩いてきましたが、房総を外から眺められて、すごく感激しましたよ。
2006/12/30(土) 午前 7:12
3枚目の写真あたりは、昼間のお散歩コースです。この建物は有名らしいですが、この裏手には東西倉庫という、横浜で一番素敵な場所が残っています♪(私の勝手なオススメ)
2006/12/30(土) 午前 10:53
のりぴさん、浦賀は横浜から電車で1時間くらいです。途中に横須賀があります。
2007/1/5(金) 午後 3:31
HHEさん、昔は客船だったんですか。カーフェリーにはいつか乗ってみたいと思っています。そんなに料金は高くないですね。三浦半島からの房総半島の眺めも素晴らしいです。海を隔てた対岸に見える景色は旅情をそそりますね。
2007/1/5(金) 午後 4:12
LUNさん、例の東西倉庫ですね。横浜で一番素敵な場所に私も行かなきゃ!。TBありがとう♪
2007/1/5(金) 午後 4:15