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りっかちゃんの保育園の発表会があり、週末熊本に戻りました。
元気に歌ったり、お遊戯してました。
私は必死にビデオを回してました。撮影係ですから(笑)
予定では2時間の発表会が何やかにやと3時間かかりました。
疲れました。
熊本には大体一月に一回ほど戻っておりてます。九州新幹線には感謝です。
今回もそうですが、運動会とか、イベントに併せて帰ると、家族はみんな歓迎してくれます。
熊本から岡山に帰るときに、チワワのすずに、「岡山に行くからね」と言ったら、
りっかちゃんが、「りっかちゃんがいっぱいなぜなぜしてあげるからね」と言ってくれたのには、
ほんと嬉しかったです。
ジジ馬鹿ですいません。
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熊本
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連帯行動が基本の我が家では、今週も街道歩きの奥さまの許しが出ず、無難な週末となりました。 街道のことは、さっさと諦めて、土曜の朝にりっかちゃんと二人で散歩に行きました。 りっかちゃんは外に出かける人なら誰でも喜んでついていきます。 雨があがったこの日は、外に出るとやや暑めです。 白川は増水しています。一時期の干上がった川が嘘のようです。 竜田山に行こうかと思ったのですが、 暑さで、さっさと諦めます。 そして、以前行ったことのあるカフェレストへ。 エアコン効いててすずし〜♪ ここのアンドーナツは美味いのですよ。サクサクして。 りっかちゃんにはクリームパン。 そしてオレンジジュース。 店のお姉さんが、注文した時に「ジュースに氷は入れませんか?」と優しく聞いてくれました。 はい♡入れないでください♪(甘えてしまった) お陰で、全部オレンジジュース♪ 十分二人で満足する量でした。 パンに豪快にかぶりつくりっかちゃんです(笑) 今度はどこに行こうか、りっかちゃん! こんな感じで、ブログの名前と内容は一致しない今日この頃です。
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今日の熊本市の夕日です。今日も晴れでした。 家の近くの白川の水位が異常に下がっています。 これほど少ない水の流れを見るのは初めてです。 歩いて渡れそうです。 次の写真は少し写りが悪いですが、前に同じ場所から撮ったものです。 これくらいが普通です。水位が下がっているのがわかると思います。 今の時期は水田に水を優先的に流しているため水量が極端に少なくなっているようです。 いつもだと、梅雨の影響で、水位が下がることはないのです。 これから先はどうなるのでしょうか。 今日の昼飯です。 カップヌードルビッグ!&おにぎり(スパイシーソーセージ)&沖縄ドーナツ(サーターアンダギー)の組み合わせです。 全部で370円です。 久しぶりに食べたサーターアンダギーはとてもおいしかった♪ 最後に今日の亀井さんの様子です。散歩しています。 久しぶりの亀井さんの登場でした。段差を軽く登って行きますね。 それにしても大きくなりました。これでもミドリガメなのです(笑)。
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熊本市内に夏目漱石が熊本に住んでいた時に暮らしていた家が保存されています。 市内・熊本城の北側の「内坪井」という地域に旧居はあります。 漱石の本は、吾輩は猫である、坊ちゃん、草枕とか一般的な本を読んでいますが、 私は漱石についてはそれほど詳しくはありません。 旧居があることは気にはなっていました。昨日そこに行ってみました。 玄関には、漱石の本名「夏目金之助」の表札があります。 玄関が受付になっていますが、期間限定のフリーパスを持つ熊本市民の私にも受付の方はとても丁寧に対応してくれて、 パンフレットをもらい忘れた私に受付の方がわざわざパンフレットを持ってきてくれました。 私以外に見学している方々が3組いました。2組は一人(単独)で、マニアっぽい雰囲気です。 もう1組は、おばあちゃんと孫娘と思われるペアで、その子は3〜4歳ぐらいの年齢でしょう。 夏目漱石は、明治29年に第五高等学校(現熊本大学)の教師として松山から熊本に引っ越してきました。 そして4年余りを熊本で過ごしています。 漱石は、熊本に滞在している間に6回引っ越しているそうですが、この家は5番目に住んだ家で、最も長い1年8月を暮らしたそうです。 (引っ越し好きですね) 家の内部は、記念館として公開され、漱石直筆の原稿、五高時代の写真、新聞記事などが展示されています。 また、この家で漱石は、最初の子供(長女筆子)が誕生し、その時の産湯に使った井戸も残っています。 見学していて、びっくりしたのですが、部屋の一つに漱石と猫の人形が置いてあります。 この人形を見て、先ほどの女の子が「おうちに帰る〜」と泣きだしてしまいました。 一緒に来ていたおばあちゃんは「もうすぐお母さんが来るからね」「おにんぎょうだからこわくないよ」と、なだめるのに必死でした。 (この人形、大人でもちょっとこわいところありますね) 展示記事の中で、気になるものを見つけました。 新聞記事ですが、漱石の妻「鏡子」のことです。 この家に移り住む前の家の時に白川で入水自殺を図ったというものです。 原因は慣れない生活、流産、精神的な病だそうですが、自殺未遂の本当の原因はわかりません。 前の家は白川のすぐ近くにあり、夜中に入水したとのことです。 幸い、近所の漁師に流されているところを発見され、一命を取り留めたそうです。 写真はその辺りの白川の写真です。(旧居見学の後に写しました) もし、奥さんが漁師に発見されなかったら、作家としての夏目漱石は無かったかもしれません。 漱石が作家としての道を進んだとしても、今残っている作品とは違ったものとなっていたでしょう。 この事件の後に内坪井の家に引っ越したことになりますが、 この家では子供も誕生し、落ち着いた暮らしをしていたようですから、漱石夫婦にとっては良い思い出の場所となったようです。 夏目漱石は、熊本の暮らしの後に2年間イギリスへ留学し、帰国後一高・東大の講師をしながら「吾輩は猫である」を発表し、その後「坊ちゃん」「草枕」などを書き、本格的な作家の道へ進んでいます。 私が旧居の展示物を一通り見終わって帰ろうとする時に、さっき泣いていた女の子が玄関先でお母さんと笑っていました。ちょうどおばあちゃんも展示を見終えたようでした。
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昨日になりましたが、すずと夕方に散歩した白川沿いの公園です。 小磧水辺公園(おぜきみずべ公園)です。 家からは歩いて十数分程度の距離です。 白川の河川整備の一環として、親水公園が造られています。 ちょうど日が暮れる時間です。 遠くの山は、金峰山です。西の方向になります。 金峰山の先は有明海、そして島原になります。 うちのワンコのすずも夕陽を浴びています。 公園には掲示板があって、白川に住む生き物たちの紹介がされています。 川に面したところは、魚などの水辺の生き物の生息のために写真のように入江が整備されています。 この公園には、ワンコの散歩が多いです。 すずはワンコ嫌いなので、その都度少し面倒です(笑)
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