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路上観察学会のいわゆる「路上観察」に同行!
まずは会津本郷の「宗像窯」へ・・・
宗像窯の登り窯はとても有名で
その登り窯を拝見させていただきました。
こんな作品があったのですが・・・
すごいですね。
作品ではないのですが・・・
ここの看板の下の部分に注目!
何度もぶつかられている様子。
どうしてこんなでかい看板を掲げてしまったのだろう・・・?
しかも低い位置に・・・?
この家の玄関先ですが・・・
牛乳受けにぬいぐるみが・・・
しかも窮屈そうに・・・
でなんで脇が開けられてるんだろう?
この塀の笠の高さは人の顔の高さくらいです。
何かにぶつけられたのでしょうが
笠が凹んでました。
しかも凹んだところにガーゼが貼られてました。
笠が痛かったのでしょうね〜笑
ガーゼの上に反射テープを貼りって
もうぶつからないで!
と言ってるようです。
路上観察学会の偉大な面々との懇親会では
いろんな見方、いわゆる観察の手法も教えていただきました〜
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路上観察
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「路上観察」という言葉をご存じでしょううか?
路上に隠れる建物とか看板とか張り紙など、通常では景観とは見做されないものを観察・鑑賞するというものです。
しかもこれらを本にまとめたり講演されたりしている団体があるのをご存じでしょうか?
実は「路上観察学会」がそうなのです。
しかもこのメンバーがすごいのです。
路上観察学会のメンバー
左から・・・林丈二氏。の「マンホールの蓋」の調査では日本の第一人者。日本ではスヌーピーを唯一描くことが許されている方ということです。
左から二番目の方はリーダーの赤瀬川原平氏。美学校で考現学教室を主催。街中の建築物などに付着した無用の長物を観測する「超芸術トマソン」の著者です。
真ん中の方が筑摩書房顧問の松田哲夫氏。時々テレビで本の紹介などで見かけますがデジタルハリウッド大学特任教授でもあるようです。
右から二番目は東京大学名誉教授で東北芸術大学客員教授の藤森照信氏。日本近現代建築史、自然建築デザインが専門で、日本建築学会の建築歴史・意匠委員会委員を歴任されたそうです。
右端はイラストレーター、エッセイスト、漫画家の南伸坊氏。丸刈りでおむすび型の頭がトレードマークでこれを強調した自画像イラストでよく知られています。日清チキンラーメンのCMに出てた方です。
これら5人の芸術家の方々が撮られた写真をいくつか見てください。
会津地方を中心に撮影されました。(自分も同行させていただきました。)
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黄金色に輝くモリアオガエルのアルビノが山形県高畠町で見つかりました。
突然変異で生まれつき色素体がないアルビノ(白化固体)です。
通常のモリアオガエルと比べると一目瞭然です。
モリアオガエル自体、生息数が全国的に減少している中で
アルビノは非常に珍しいです。
公表された例は、全国で1997年新潟県と2007年に鳥取県での2例だけだそうです。
モリアオガエル自体、日本にしか生息していないのですから
現在の生息は世界でこの一匹だけということになります。
ということで、ブロ友キノスさんがわざわざ福島まで持ってきてくれました。
もちろん子供達の大喜びでした。
ほんとに珍しいカエルです。
オタマジャクシの時から色が変色していたので
キノスさんらはこれを大事に育てたようです。
自然界では天敵が多いのでこの時点で捕獲しなければ見れなかったと思います。
そして何より目が白く(おそらく見えない)なっているので
エサも自分では自由に取れないようです。
そこでキノスさんは今までの経験を生かして流動食を与えているそうです。
なんともすごい話です。
キノスさんがいなければおそらくこのアルビノ君は
こんなに長く(3週間)生きていられなかったでしょうね。
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山舟生あじさいまつりの「ペットボタル」がどうしても観たくて打合せをキャンセルして観てきました。
紫陽花がとても綺麗に咲いてる中でペットボタルの点灯が始まりました。
ペットボトルの数が1500と半端でないためにロウソクに灯を点けるのも時間が掛かります。
点灯は地元の方々が何十人もして山から田んぼの中まで点けていきます。
点灯がほぼ完了する頃には見物に訪れた方々の車の渋滞が始まりました。
日が暮れてきてペットボタルが徐々に浮き上がってくると幻想的な世界が・・・・
夜の撮影が上手くできないのと車のライトの灯りがどうしても気になってしまい、帰ってきて写真を見るとなんと・・・ 今回は上手く写真を撮ることができませんでしたが、目で見ると素晴らしく幻想的な世界で訪れた方々からも感動の声を聞くことが出来ました。
ほんと地元の方々の努力に拍手ですね。 |
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自分が小学生の頃にも実施されてました。
おそらく日本中、何処でも実施されていると思いますが、この集団登校はPTAが学校にお願いして実施してます。
す。
下級生には幼稚園生も入ります。
このような感じで上下関係が保たれていくのでしょうね。
このような風景はいつまでも続くことを祈っております。
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