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今年も「川リンピック」が摺上川ダム下流で開催されました。
ここは放射線量が低いということで昨年から場所を移して・・・
今年で9回目になります。
今年も「水切り」、「スローロープ投げ」、「宝探し」、「石積み」、「的当て」、「綱引き」、
そして今年から新たに「マラソン」と「巨石投げ」が加わりました。
子供も大人もハンデ無しということで、
「大人げない大人」が本気を出して子供たちの邪魔?をしてました。
前日までの雨で開催が危ぶまれていたのですが、
朝からいい天気でみんな日焼けしてました。
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阿武隈川
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昨日の日曜日に阿武隈川支川・荒川0.3k付近で
阿武隈川水防演習が開催されました。
福島県内と東北各地から1300人の水防団他の方々が
総指揮官の号令で一つになって行動するのが
とても感動ものでした。
太田国土交通大臣、森少子化担当大臣、
亀岡内閣府大臣政務官・復興大臣政務官、
佐藤知事他錚々たるメンバーがご挨拶されました。
(太田大臣にあっては午後6時頃の
大相撲の内閣総理大臣杯授与と
忙しい一日だったようですが・・・)
半鐘が鳴り災害出動が始まります。
堤防洗掘を防止する「シート張り工法」
皆さん真剣に水防工法に取り組んでました。
これは堤内側(宅地側)に水が噴き出してくるのを
最小限に食い止めるために行う「釜段工法」と「月の輪工法」です。
終了してからの整列も決まってました。
これは東北各県から代表水防団が競う
水防競技大会の様子です。
最優秀賞は山形県水防団
優秀賞は福島県水防団でした。
これは内水排除訓練です。
堤内側に湛水した水をポンプを使って
堤外へと排水する訓練です。
これは福島県の防災ヘリが
川の中洲に取り残された車の中の人を
救助する訓練です。
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阿武隈川水防演習が5/26(日)阿武隈川と荒川の合流点
荒川に架かる信夫橋と東北本線の区間で開催されます。
今回は東北最大規模の水防演習です。
明日5/19はリハーサルです。
東日本大震災や新潟・福島豪雨など
最近は自然災害が多く発生しています。
自らの安全は自らが守り、地域の安全は地域が守る
というのが基本だと思います。
自助・共助・公助
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今日の福島民報に掲載されていた我が町を流れる産ケ沢川の
「ヤマメ」の検体の数値を見て驚きました。
セシウム134とセシウム137の合計の値が540ベクレルと
とても高い数値でした。
実は昨年12/7の調査ではほとんどのヤマメが
Cs-134、Cs-137ともNDだったのですが
今になってどういう現象なのでしょうか??
これまでに調査されていた血液性状の結果について
まとめられたのが写真の資料です。
それぞれの●○■□は調べた個体を表しています。
第一主成分としているのが血液中の赤血球の数値で、
第二主成分が赤血球中のヘモグロビンの含量です。
全体として阿武隈川産のヤマメの血液は
石狩川の野生や福島県内水試験場の養殖物と比べ
血球の数が少なく、色が薄い(酸素運搬能力が低い)
という結果になっているようです。
これが放射線の影響かどうか判断はできないようですが
可能性は考えられるようです。
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本日、阿武隈川サミットが開催されました。
今年で14回目になるようです。
阿武隈川沿いの福島県、宮城県の22市町村が
主体となって実行委員会が形成されてます。
今年のテーマは
〜災害から生命を守るために〜
福島・宮城は平成23年の東日本大震災がとても大きな災害でしたが、
実は阿武隈川では昭和61年、平成10年、平成14年に
大きな水害に見舞われています。
そしてこれからは地球温暖化の影響で
偏差の大きい気象現象になりつつあり、
異常気象の多発、
台風・ハリケーンの大型化、
気候風土の変化、
生態系の破壊、
津波・高潮の危険度増加
が心配されてきています。
それに対応する市町村の方々もとても大変で
その土地土地によっていろんな悩み事があるようでした。
これからは堤防を越水するような出水も考えられる時代になりました。
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