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福島市の「わらじまつり」も今日が最終日です。
今日は「福幸わらじパレード」と「ダンシングそうどナイト」があるようです。
ところでわらじまつりの由来は・・・
この「大わらじ」は昔々、
信夫山にある羽黒神社に仁王門があったそうで、
安置されていた仁王様の大きさに合わせてわらじを作って
奉納したのがはじまりだということです。
その後、お伊勢様参拝などの長旅に出かける人々が
健脚、旅の安全などを祈って奉納するようになったそうです。
近年は無病息災・五穀豊穣・家内安全・商売繁盛も願っているそうです。
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福島路
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1868(慶応4)年8月、二本松を陥落させた新政府軍は
ついに会津領内へと陣を進めてきた。
中野竹子は戦に備え、女性たちによる薙刀隊を編成する。
会津若松城下には触れが回り、山本権八と川崎尚之助も登城することになる。
八重は、自分も一緒に出陣したいと懇願するが、権八に一蹴される。
戦況はますます悪化し、会津藩士らは続々と出陣していく。 ついに予備の部隊である白虎隊にも出陣命令が下り、
八重は砲術を指南した隊士たちに最後の助言をして送り出す。
そして、登城の触れがとうとう八重たちにも回ってきて…。
「八重の桜」もいよいよ「会津決戦」。
今から145年前の会津は徳川親藩一の気概があったことが
これから登場してきます。
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会津若松市の鶴ヶ城三の丸にある
福島県立博物館です。
現在、新島八重展が開催されています。
でも、撮影禁止なので・・・・
常設展へ・・・
こちらの一番初めに出てくるのが
「福島最古の人間」
というタイトルでちゃうちゃうが住む町の歴史についてです。 その説明がこれです。
「現在福島県で最も古い人間は、
今から2万7000年前に平林遺跡に
生活していた人たちです。・・・」
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明日から「東北六魂祭」です。
午後2時頃にブルーインパレスが上空に現れ
福島市上空を25分間くらい練習飛行してました。
明日午後2時に本番飛行です。
右下の山は「信夫山」です。
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福島県庁本庁舎の東側に奥州板倉家初代・重昌を祀った板倉神社があります。
このたび、震災復興を果たし、再建されました。
神社の脇には阿武隈川が流れており、
川を眺めるところには復興記念碑も建立されてました。
その板倉神社と福島県本庁の間に御食事処「もみぢ」があります。 震災以前には何度か訪れましたが、その後は今日が初めて。
ここはまだ復興がされていない感じです。
この食堂の正式な玄関は写真のところだと思うのですが、
ほとんどのお客さんは勝手口から入ってきます。
右側のドアから入ってきます。
ちょっと驚きです。
このドアの中は調理場なのですが全員お構いなしのようです。
ということは皆さんは県職員と言うことだと思います。
県職員の皆さん、もみぢ食堂の早期復興のために頑張って訪れてください。
そんな気持ちになりました。
ちなみに写真はチャーシューメン550円と半チャーハン250円です。
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