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測定条件 [1000W/平方メートル、摂氏25度、AM1.5]
太陽電池の発電量を測定する条件は、上のようなものなのだけど、

> しかし、自然界での実際の光の強さは、晴天の日でも850W/平方メートル程度です。
> また、日射量は刻々と変化します。
> そのため、1日の発電量を予測するためには、
> 一定期間内の全天日射量(kWh/平方メートル・日)の値などから
> 積算の発電量を把握することが必要になります。

…つまり、公称値の85%ぐらいしか発電できなくても文句は言えないわけか。
こりゃ、詐欺だと言われてもしょうがないぞ。

一応、地球に降り注ぐ太陽エネルギーの大きさはほぼ決まっていてこれは
太陽定数(wikipedia) 1366W/m^2 ぐらいあるということになっている。
それより低いのは大気中でいろいろ吸収されたり、反射したりするからなんだろうな。

しかし、以下の記述はちょっと気になった。

> 太陽電池の性能は、摂氏25度のモジュールやセル温度により表示されています。
> 温度が上昇すると電圧が降下し、発電量は減少します。逆に下降すると、増加します。
> これは、電線や回路などと同じく、温度の上昇により内部抵抗が増加するためです。
> 温度的には、高山や極地など極端な例では、
> 低温であることにより発電効率は上昇することが知られています。

半導体の内部抵抗って、温度が上がるほど低くなるんじゃなかったっけ!?
だからトランジスタは熱暴走するのだと思ったのだが。

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