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LexmarkのZ645を入手しました。
http://images.lexmark.com/vgn/files/portal/z640_645_lg.jpg
ま、中古の古いプリンタなんですけど、
IBMのプリンタ部門が分社化してできたメーカーだとは知らなかった。
確かにIBM製品に付属してることが多いような気はしてたけど。
とりあえずコンパクトで、そこそこの性能があればいい用途に枯れたのが欲しかった。

んで、中古だからサプライ品が入手できるかどうかというのが
大きなポイントなんですが、このプリンタは買ったときに最初から
16番のブラック標準カートリッジと、27番カラーエコノミーカートリッジが入ってました。

調べてみると
ブラックカートリッジが16(LARGE)
http://jp.lexmark.com/e_product/shomo/images/16.jpg
もしくは17(ECONOMY[少インク])
http://jp.lexmark.com/e_product/shomo/images/17.jpg
カラーカートリッジは26(LARGE)
http://jp.lexmark.com/e_product/shomo/images/26.jpg
または27(ECONOMY[少インク])の
http://jp.lexmark.com/e_product/shomo/images/27.jpg
組合せなんですが、
16は何とか見付かっても27がドコにも置いて無い。困ったぞこれは。

まぁ、同じプリンタ大手のHPが販売するインクカートリッジだって
こんな地方に住んでるとNEC/HPのPC-PR101/J110Rを使ってましたが
http://www2p.biglobe.ne.jp/~nisihara/purinto.gif
33番ブラックカートリッジ(30ml)しか入手できなくて、
http://h50146.www5.hp.com/products/printers/supply/inkjet/images/33_06_2005.jpg
25番カラーカートリッジ(6.5x3ml)はなかなか見付からなかったり
http://h50146.www5.hp.com/products/printers/supply/inkjet/images/25_06_2005.jpg
するんですがね。

ちょっと遠征してヤマダ電機でカートリッジを探してみたら、店員の話で
「レックスマークは撤退するのでインクの生産も打ち切りで今の在庫のみだ」
…とかなんとか。
あわてて黒インクカートリッジを買い占めたのは言うまでもありません。
# マヂ?

帰ってきてネットにつないで情報収集してみてもそんな話はないし、
レックスマークのサイトへ行ってみても、Webはきちんと機能しているようだし、
どうもガセネタっぽいのですが…。

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測定条件 [1000W/平方メートル、摂氏25度、AM1.5]
太陽電池の発電量を測定する条件は、上のようなものなのだけど、

> しかし、自然界での実際の光の強さは、晴天の日でも850W/平方メートル程度です。
> また、日射量は刻々と変化します。
> そのため、1日の発電量を予測するためには、
> 一定期間内の全天日射量(kWh/平方メートル・日)の値などから
> 積算の発電量を把握することが必要になります。

…つまり、公称値の85%ぐらいしか発電できなくても文句は言えないわけか。
こりゃ、詐欺だと言われてもしょうがないぞ。

一応、地球に降り注ぐ太陽エネルギーの大きさはほぼ決まっていてこれは
太陽定数(wikipedia) 1366W/m^2 ぐらいあるということになっている。
それより低いのは大気中でいろいろ吸収されたり、反射したりするからなんだろうな。

しかし、以下の記述はちょっと気になった。

> 太陽電池の性能は、摂氏25度のモジュールやセル温度により表示されています。
> 温度が上昇すると電圧が降下し、発電量は減少します。逆に下降すると、増加します。
> これは、電線や回路などと同じく、温度の上昇により内部抵抗が増加するためです。
> 温度的には、高山や極地など極端な例では、
> 低温であることにより発電効率は上昇することが知られています。

半導体の内部抵抗って、温度が上がるほど低くなるんじゃなかったっけ!?
だからトランジスタは熱暴走するのだと思ったのだが。

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