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★陣馬の滝(じんば)は、静岡県富士宮市、五斗目木川にかかる滝で、上流からの水の流れと、 溶岩のすき間から湧き出す水が滝をなしている。その様子に、白糸の滝と同じように、富士山麓の 湧水の仕組みの一端を見る事が出来る。 鎌倉時代の初め、建久四年(1193年)のこと富士山の麓で巻狩を催した源頼朝が、日が暮れて滝の 近くに一夜の陣を敷いた。それから後その滝を陣馬の滝というようになったと伝えられている。 ※10月上旬撮影 紅葉はじめといったところ、水量が季節によって違うらしい。のんびりできそうな場所です。 |
空・雲・海・滝
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先月のことですが台風が山梨県を通りました。被害的には山間部に山崩れなどみられましたが 平野部では特に被害はでませんでした。富士五湖地方特に山中湖周辺は大雨が降りかなりの 降水量になりました。 富士五湖の1つ精進湖も増水し、近くにある赤池という字に富士六湖と呼ばれる”赤池”が出現 しました。これは増水持に現れるもので2003年か4年にも出現したらしいです。 瀬々波橋から下をのぞくとみられました。下から遊歩道を歩くと池にいけるらしいのです。 幻の湖?赤池・・多くの人たちが橋からのぞいていました〜
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山梨県南都留郡道志村にある的様(まとさま)の滝、道志村といっても場所がピンとこないので 山中湖のある村の隣とおおざっぱに言っておきます^^; 夏はいくぶん涼しいです!ましてや滝の側は天然のクーラーです。 的様の滝・・落差約7m、周りは木に覆われ涼しいぃ 魚のような形をした的様と呼ばれるもの・・この的様の由来として「昔、源頼朝公が富士の巻狩り の折、この地に標的を造り武道連成のため的を射る」としている。単なる伝説でしょうが自然の いたずらにしては誠に絶妙ですね。 |
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柿田川湧水・・・名水百選にも選ばれ、湧水量は日に70万トンから100万トン程で東洋一を誇る泉。 柿田川は静岡県駿東郡清水町を流れ、ほぼ全量が富士山に降った雨が由来の湧き水である。 長良川・四万十川とともに日本三大清流にも数えられる。 西伊豆の温泉にいく途中、寄ってみましたがこんなにも大きな公園内に驚きました。 柿田川全長1.2km、水温は季節を問わず15℃前後
公園内の様子 展望台からみえる湧水・・透明度が高く様子は忍野八海みたい〜 湧水がここからでています。 こちら側にも湧水が・・新緑が綺麗。 公園内にある池、ツツジが咲いています。 |
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山梨県甲府市、昇仙峡を流れる荒川の上流にかかる滝で、荒川ダムに注ぎ込む板敷渓谷にある。 荒川ダム周辺は豊かな森の中にある緑いっぱいの美しいダムで、渓谷入口には直下型の滝があります。 渓谷の奥に落差30mの華麗な本滝がある。渓谷入口から徒歩10分。 寒い時は寒い写真をみて実感しましょう!^^; 落差30mの氷瀑した本滝 早朝の気温はおそらく−6℃くらいはありそうです。 全体はこんな感じで滝つぼから川全体が凍りついている。 凍った間から水が流れているがスローシャッターで撮っています。 |



