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電脳小僧の特撮映画資料室アナザーサイド版…筆者の妄想にご注意を!
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1974年に製作された福田純監督作品の一本。
この年、福田純監督作品と言えば、特撮映画「ゴジラ対メカゴジラ」「エスパイ」がある。
この特撮映画2本の間に製作されたのが『喜劇 だましの仁義』である。
主演はクレージーキャッツの谷啓。
他のクレージーメンバーは出演していない。
だからクレージー映画でもスピンオフでもないのだ。

ストーリーは、「全国を行脚しながら人をだます4人組のサギ師と
彼らを追う元刑事の知恵くらべ。」らしい…。
実は現時点、未見の福田監督作品なのだ。

劇場公開タイトルは「喜劇 だましの仁義」。
今回入手した脚本は『喜劇 男の生きがい』。
題名だけじゃ誰も詐欺師の話だなんて判んないよね。

だから改題公開したのかな?
「だましの…」コレなら何となく詐欺っぽいかも?…ね。

福田純監督作品の脚本として入手したんだけど…
なぜか?最近特撮映画と関係ないモノまで手を出してる気がする…。

ボクの収集意欲とモチベーションは何処へ向かっているのやら…。
「台本から見た東宝映画史の探求!?」でも目指そうとしているのだろうか?

近頃、自分でも自分の事が判らなくなってきてる感じ…。

まあ、気が向くまま。思うまま。
インスピレーションを大事にしていきますか!

「これからもよろしく!電脳小僧さん!!」と…

電脳小僧のボクは、ボクの心に居候している電脳小僧につぶやいてみる。

まるで「とあるアニメのシスターズ」みたいな文章だな…コレ!




【喜劇 男の生きがい】決定稿台本
1973.07.16(第 稿)
脚本/小林一邦、西川常三郎、福田純、田波靖男
原作/山本一夫「狸の代紋」より
監督/福田 純 製作/大木舜二

(劇場公開/1974年5月14日)

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