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電脳小僧の特撮映画資料室アナザーサイド版…筆者の妄想にご注意を!
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『喜劇 泥棒大家族 天下を盗る』は、
「クレージー映画のスピンオフ的な作品じゃないのか?」と
思っているのはボクだけではないと思うのだが…。

1970年に、メンバーの石橋エータローが脱退。
ハナ肇も参加していないが、クレージーキャッツのメンバーからは、
谷啓、犬塚弘、安田伸、桜井センリが出演している。
もちろん主演は、植木等。
正式には「ハナ肇とクレージーキャッツ」なのだから、
ハナ肇を抜くと本来クレージーキャッツのメンバーは石橋エータローを入れて6人。
直前に石橋エータローが脱退してしまったが、
クレージーキャッツの残りのメンバー5人全員が出演している。
この映画も間違いなく正式なクレージー映画なのだと思う。

さて今回の映画脚本は、第2稿台本である。
タイトルは仮題扱い。
『喜劇 泥棒家族(仮題)』となっている。
「泥棒大家族 天下を盗る」の公開題名に決まる前の脚本。

この作品は、「東宝創立40周年記念映画」として製作された一本でもある。
先日、最後の東宝クレージー映画は『クレージーの殴り込み清水港』と紹介したのだが…もしかしたらこの作品が、
本当の「最後の東宝クレージー映画」なのかもしれない…。

【喜劇 泥棒家族(仮題)】第2稿台本
1972.05.16(第2稿)
脚本/田波靖男、中西隆三
監督/坪島 孝
製作/渡辺晋、大木舜二

(劇場公開/1972年10月28日)

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