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電脳小僧の特撮映画資料室アナザーサイド版…筆者の妄想にご注意を!
電脳小僧の特撮映画資料室アナザーサイドへようこそ!「表サイト」と違い、電脳小僧が本音をブログ形式で語る「裏サイト」であります。

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国宝「名古屋城」を崩壊させたMUTOが名古屋を襲撃してから半世紀…。

50年目を迎えた名古屋城では、平和式典が行われました。
東海地方は早朝より小雨が降り続く空模様。
鉄筋コンクリートで再建された「名古屋城」本丸前広場では、
当時、毎朝新聞名古屋支局の記者だった酒井市郎・純子夫妻、三浦俊助博士をはじめ、名古屋の姉妹都市「ニューカーク」市長らロリシカ国から政府関係者が多数参列。
ニューカーク市長による「平和姉妹都市宣言」の調印式の後、
ニューカーク・シティ教会から友好のシンボルとして名古屋に贈られた「平和の鐘」の贈呈式も執り行われました。

式典に参加した元報道キャメラマンの酒井純子(旧姓中西純子)氏は、
当時をこのように振り返っています。

「私たちは恐竜型MUTOの出現による進撃を阻止するべく、
 飛翔型MUTO(個体名:MOSLA)の日本へ派遣要請のため、
 かつてロリシカ国領だったインファント島へ飛びました。
 あの時、私たちの想いがピチ・フェアリーと称する先住民族を
 説得できたからこそ、今の名古屋市民の生活、そして、
 日本全国民の平和があるのだと実感しています…。」

昭和39年から半世紀…昭和89年。

50年前にMUTOが名古屋を襲撃した同時刻、
正午の合図に市内一斉に鳴らされた警報サイレンに続いて、
ロリシカ国の「平和の鐘」が市内各所の教会で同時に打ち鳴らされました。

来年、昭和90年の夏…。
MUTO研究者による世界MUTOシンポジウムも
平和都市「名古屋」で開催される予定である。
メイン会場は、静之浦地区にある「浜風ホテル」新本館。
特別来賓としてインファント島より小美人、
「ピチ・フェアリー」も半世紀ぶりに日本へ
やってくるそうです。













電脳小僧の妄想癖にお付き合い頂き感謝します。
4月8日の「妄想」続編となります。
お気づきかと思いますが…
東宝特撮映画の続編にありがちな、
「前作の続きのようで続きじゃない。」
微妙なニアンス違いの設定をお手本にしております。

なお、本文中の「MUTO」につきましては注釈等含めて
話題の新作聖林映画とは全く無関係ですのでお間違えなきようお願い致します。
あくまでも電脳小僧の妄想ですので決して真実ではありません。

さらに本文中の「毎朝新聞社名古屋支局」は
1964年東宝映画「モスラ対ゴジラ」に登場する架空の新聞社です。
実在する同名の新聞社とは無関係ですので混同なさらないようご注意ください。



東宝映画「モスラ」より
監督/本多猪四郎 特技監督/円谷英二
原作/中村真一郎、福永武彦、堀田善衛 -発光妖精とモスラ-より
脚本/関沢新一 製作/田中友幸
(1961年東宝映画作品/1961.07.30劇場公開)


東宝映画「モスラ対ゴジラ」より
監督/本多猪四郎 特技監督/円谷英二
脚本/関沢新一 製作/田中友幸
出演/宝田 明、星由里子、小泉博 他
(1964年東宝映画作品/1964.04.29劇場公開)

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    [ SLinkenback ]

    2017/6/28(水) 午後 1:54

    返信する

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