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電脳小僧の特撮映画資料室アナザーサイド版…筆者の妄想にご注意を!
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【出世コースに進路を取れ】
監督/筧正典 脚本/長瀬喜伴
製作/安達英三郎
主演/小林桂樹、宝田明、高島忠夫
出演/白川由美、水野久美、有島一郎 ほか
1961年1月26日公開

『サラリーマン三人組 出世コースに進路を取れ』
 第2稿台本(第2稿)1960.11.07

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松竹映画【日本沈没1999】準備稿台本
脚本・監督/大森一樹 原作/小松左京

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カッコイイよね!『メカニコング』って!!
エレメントXの掘削シーンが一番大好き!!
東京タワーから転落してバラバラになちゃう
メカニコングも嫌いじゃないょ!
だって可愛いじゃん!
地上に激突して…「バッカラ〜ボーン!!」って
感じの効果音が聞こえてきそうなギャグっぽい顛末。
どう見たってパーツじゃないモノが混じってる?
そんなの!どうだってイイじゃない!!
だってさ!カッコいいもん!!
大好きだよ!メカニコング!!

でもさ…今回脚本入手してビックリしたのは…
…あのロボットの名前は『メカニコング』じゃないのさ!!!!

ドクターフーの高価な玩具の名前は…「メカニーコング」!!
「めかにーこんぐ」なんだよねぇ〜。
「メカ二」のあと伸ば〜すの「メカニ〜コング」。

ドクターフーらしいよね!
「エレ・メ・ント エッ・ク・スを掘るのだ!メカニ〜コング!!」
なんて言っちゃうところがドクターフーらしい…。

やっぱ!面白いな!『キングコングの逆襲』Wa!!


【キングコングの逆襲】
決定稿2台本(第2稿)
1967.03.31
脚本/馬淵 薫
監督/本多猪四郎
特技監督/円谷英二
製作/田中友幸

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平野仁の代表作と言えば【少年の町ZF(ゼフ)】
小池一夫原作、平野仁作画による漫画作品。
ジャンルは【地球侵略モノのSF漫画】
UFOの大編隊、吸血鬼を操る宇宙人に立ち向かう
少年たちの戦いを描いた作品である…。

東宝SFの香り漂うテイスト…
しかも同時期に「ブルークリスマス」を映画化した東宝は、
なぜ?映画化しなかったのだろう?

さらに平野仁はこんな作品を発表している…。
ご存じだろうか?…【アリサ!】
こちらも『パラレルワールドからの逃亡』を描くSF作品である。

平凡な女子高生『アリサ』が、
執拗に付け狙う謎の組織の魔の手から逃れながら、
「パラレルワールドを放浪する」SFアクション漫画。

両親が謎の組織に殺害されてしまう。
謎の組織の真の目的は『アリサ』の抹殺だった…。
「アリサ」は、ある年齢に達すると目覚める特殊な能力者だったのだ。
アリサは、多重世界を統治する能力を持つ血筋の唯一の人間で、
パラレルワールドを移動出来る能力を持っていた。
多重世界の征服者ソロンの追手から逃亡する「アリサ」
彼女が唯一所持する武器として登場する銃が…モーゼルミリタリー。
型式名「M712」。セミオート・フルオートの切り替えが可能なマシン・ピストルである。

銃を構える「アリサ」が実にカッコイイのだ…。
しかも、「多元宇宙モノの傑作!ジュブナイルSFの名作!」
NHK少年ドラマシリーズ「なぞの転校生」のテイストを醸し出す
素晴しき漫画なのである。

現代なら映画化原作になってもおかしくない作品といえる。

映画化するなら…タイトルは絶対!
『ARISA! -M712-』
…がイイと思うのだが…どうだろうか…。

しかし…残念ながら…漫画は完結していない…。

そんな平野仁がコミカライズ化した【アダムの星】
やはりあなたは…ボクの期待を裏切る八ズはなかった…。

あなたにもぜひ読んでほしい漫画作品である…。
【ビッグゴールド】も【アリサ!】も入手は少々困難であるが…
興味のある方はぜひ、古書店巡りでもしてみてはいかがだろうか?

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   小学館・ビッグコミック特別編集
【ビッグゴールド No.3-SUMMER-】
1979年7月20日発行(B5判/426頁)

1968年〜1969年に東宝特撮映画として
企画されていたジェームス三木氏の処女作【アダムの星】。

企画はオクラ入りとなってしまったが…なんと!10年後の
1979年に漫画化されていた!
現在廃刊となっている【ビックゴールド No.3】に
読み切り掲載されたのである…。

構成・画を担当したのは…なんと!「平野仁」だった!
なぜならば…「平野仁」は個人的に大好きな漫画家だったからである。

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