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キタ━(゚∀゚)━!!!!! 届きました。 ジェラール・フィリップのDVD。 本当にお久しぶりに観ました。 今から○十年前、「お茶の間映画館」のお話。 殆ど忘れていたようなものです。 さすがにフィルムの劣化甚だしく、肝心のところがはっきりしなかったりとありますが、それを補って あまりあるものが御座いました。 さすがジェラール・フィリップ。 素敵です。 これに限らず、DVDお買い求めいただいて、ご損はないと思いますよ。
もうお話の方は、説明をつけるだけ失礼なほどですから、まともには書いていません。画像だけ載せてみました。 真面目な文学・映画・ジェラール・フィリップのファンの方、怒らんといて下さいね。 故郷のパルム(パルマ)に帰って来たファブリスを、子供の頃から面倒を見てきた伯母のサン・セヴェリーナ公爵夫人が熱烈歓迎。 数年ぶりに見る甥っ子の姿に、「いいではないか」。 そして、ファブリスに節操はない。 ナポリでも人妻にちょっかいを出し、こちらで亭主と決闘することにも。 勝ちはしたけれど・・・・・又寝取ってやるとか、かなりお品のないヤツです。 今度は旅芝居の女優に惚れ、ちょっかいを出すも女優の元彼で相方にばれ、襲われるはめに。 先様持ち込み凶器のナイフで、逆に相手を刺し殺す。 タイ━━━━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━━━━ホ 収容塔の窓から、小鳥の世話をする警視総監の娘クレリア嬢にヾ(〃∇〃)σ[了イ=ノ〒ノレ] 途中でばれて、窓を板で塞がれてしまいますが、ものかはと頑張ります。 粛正間近のファブリスに脱獄の手配を伝えるお嬢さん。 これだって手間を掛けているのに、此処に居たいと、脳天気なファブリスくん。 もう盛られたアヘンが効いてきてるか。 まあ、元々がご勝手仮面だから、しょうがないんですけど。 ヤスリで窓パイプを切断、ロープで降りるという古典的脱獄(当たり前だわ) せっかく助けて貰ったというのに、公爵夫人になんで脱獄させたと悪態をつく罰当たりぶり。 アブナイのを承知で、のこのこパルマに戻ってしまいます。 人の迷惑顧みず これだからさかり、もとい、恋する心は始末におえない。 ミセスとならざるを得なかったクレリアに逢い、怨み節。 でも誤解も解けてよかったよかったとは行かず、これも当然のように再逮捕〜。 公爵夫人に“多大な迷惑”を掛けて、無事出所。 やっと逢えた教会で、クレリアと互いに交わす (* ̄・ ̄)=( ̄・ ̄*) しかし教会でお祈りもせんと・・・いいんです、愛ですね、愛。 もっともイタリアでは最近、告解部屋で恐ろしいことが ヽヽ(≧▽≦)// キャー やっとの逢瀬と相成りましたが ♪今日で〜お別れ〜ね〜 もう〜逢えな〜い♪ (すんません、引用歌が古すぎです。) クレリアも公爵夫人も収まるところにところに収まり、ファブリスくんはパルムの僧院で出家生活を送りましたとさ、目出度し目出度し。 脱獄シーンでは18メートルの高さからロープで降りたり、川での逃亡劇、決闘に乗馬にダンスシーンと 盛りだくさん。 全部本人がこなしたそうで、オールイタリアロケは酷暑のなか、相当大変だったようです。 これは1947年の作品ですから、若い方から見れば歴史的過去の作品ですよね。 さすが筆者もまだまだの頃で(≧m≦ ) 画質云々はともかく、今でも充分面白いと思うのですが。 ファンだから特に言うわけではありませんが、ジェラール・フィリップの品のいい色気が、このどちらかというと だめんず系のファブリスを、より魅力的に見せているとも言えます。 よく考えるといい加減なヤツなんですが、しょうがないわねと言う気にさせる。 ジェラール・フィリップ、25才の時です。 このあと、スタンダール作品で忘れてならない「赤と黒」があるのですが、ジェラール自身オファーがあった時点で、続けてスタンダール作品はと難色を示し、実現は7年後になったと書いてありました。 今度は31,2才。 「肉体の悪魔」の時のような実年齢差ですが、その辺はまたそちらで。 高杉瑞穂くん応援ブログで、ジェラール・フィリップ槐? これは浮気では御座いませんよ。 何度も書いてしつこいと思われようと、また書きます。 瑞穂くん、初お目見えの時ダチが申上げたとおりです。 ですから頭の隅っこに「パルムの僧院」「赤と黒」、ちょこっと置いておいて下さいマシ。 貴君のファブリスとジュリアンは是非観てみたい。 宝くじの大きいにが当ったらお願いに行きます。(って、いくら掛かるんだか。) なおジェラール・フィリップシリーズは勝手に続けます。 4649.
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ご指示のとおり、Rainy Bathroomから飛んで参りました。
シバさん、きっと至福のひと時をお過ごしの事と思います。
彼の美しさが、モノクロの陰影で、いっそう引き立っていますね。
なんか、ジェラール様のご登場で、シバさんのおブログのお上品さがグ〜ンとUP!!
と、思いきや、この書庫の前のほうをみたら、
十文字疾風こと豊ぽんがぁ〜〜〜!!
懐かしくて、おバカっぽくて、大笑いしてしまいましたぁ〜!!!
2008/6/27(金) 午後 10:59 [ peko ]
風さん
♪飛んで飛んで飛んで回って回って♪(^▽^) ハッハッハ
いやどうも、お越し戴き有り難う御座います。
おブログのお上品さが・・・何たって元が「お下品女」の押し倒しブログ、
「赤と黒」は、ちっすシーンで終るかも。
豊ぽんのありましたね〜。
そう言えば女優列伝も「おふく」犬山さんが第1号で、あとは続いてなかった。
ジェラールく〜んなんてやってると「瑞穂くん馬鹿一代」はどこ行ったと
どこからお叱りが来そう。(≧m≦ )
ポチ、有り難う御座います。
2008/6/28(土) 午前 0:24
「パルム」って、もしや「パルマ」?
と思っていたらやはりそうだったんですね。
「パルマ」と言えば、「パルマ産豚肉の生ハム」
おいしいっす!
なかなかお口には、めいいっぱいほうばれませんが・・。
これをおつまみにお酒を飲める機会があったら、いいワインを用意したいとこですね。
って、食い気に走ってしまいました・・・。
しかしこのお話。
そしてジェラール様。
瑞穂くんの話題とは表向き違う様で、共通点がそこかしこに見て取れてしまう・・・(笑)
>ファンだから特に言うわけではありませんが、ジェラール・フィリップの品のいい色気が、このどちらかというと
だめんず系のファブリスを、より魅力的に見せているとも言えます。
うんうん。
妙に納得。(笑)
そして、もともとジェラール様LOVEなシバさんが、
「瑞穂くん馬鹿一代」を歩んでいらっしゃるのも、ごもっともな話だと納得するのであります。
2008/6/30(月) 午前 9:19
物あわれさん、こんにちは。
「パルムの僧院」・・スタンダール
懐かしい響きでっしょ?
パルマ産ハム、いいところに行きましたね。名産品ですもんね。
確かにたんまりと戴くわけにはいきませんが。
パルムとパルマ。
ファブリスはファブリツィオになると、ピスタチオの親戚みたいww。
共通点がそこかしこ。
お分かり戴けましたか。(^▽^) ハッハッハ
瑞穂くんでリメイクして欲しい作品もまだあるんです。
37才(直前)でなくなられた役者さんですが、昔の人ですから
立派な大人。
大人の品格ある色気とはこういうものかと、今でも格好いいと
思いますね。
瑞穂くん、これから30代40代と魅せて戴きたい。期待します。(* ̄▽ ̄)V
2008/6/30(月) 午前 11:15
はじめまして!
足跡にお名前ありましたのでお邪魔させていただきます<(_ _)>
『パルムの僧院』のDVD買われたのですね
綺麗な画質・・イイですね、、ファンファン氏がますます素敵に見えます
結構前に書いた記事ですが
この作品を取り上げる方は少ないのでTBさせていただきます
また、何かファンファン氏の作品アップされましたらお邪魔させていただきます
2008/6/30(月) 午後 2:08 [ Astay ]
Astayさん、初めまして。
彷徨いている内に、あちこちお邪魔してしまっており、失礼いたしました。
トラバしていただくような真面目な記事でなく、申し訳ありません。
今はDVDが出ているので有りがたいのですが、それはそれでまた売り切れて
いたりとジェラールくん(済みません、こちらではそう呼ばせていただいて
おります)の人気の未だ衰えず。
嬉しくもあり、(手に入らず)口惜しくもありです。
まだ、シリーズで続けますので、よろしくお願いいたします。m(_ _)m
2008/6/30(月) 午後 3:19
深夜に起きてまいりました。。。
品格ある素晴らしい男優さんですね!
これからもシリーズ楽しみにしております。凸
2008/7/1(火) 午前 2:47
サラさん
深夜組、いらして下さったんですね。(^-^)/
とても素敵な俳優さん、と言うかもうビッグスターですが、残念ながら
最近はご存じない方も。
マニアはどこでも同じ、すごいですけどね。( ´艸`)
これからも、作品紹介していきますのでよろしく。
ポチ有り難う御座いました。
2008/7/1(火) 午後 0:33