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久々の更新です♪

随分と久々の更新となってしまいましたが、皆様はお元気ですか?

私はと言えば前回の更新時の状況からは脱し何とか平穏な日々に戻りつつありますが、
依然として体調不良からの回復は完全ではなく、そこだけが気がかりという日々であります。

そして、そんな風に更新が滞っている間に、本ブログも7年目に突入しました。

今までの様な頻繁な更新ではなくなりますが、これからも気になるネタがあった時は
出来る限りこちらでの更新もしますので、今後ともヨロシクお願いします。

また、前回お知らせしたツイッター同様、遅ればせながらFacebookも始めました。

コチラはプロフィール写真など個人を特定できる情報が結構あるので、
本ブログにおいて検索に必要な名前などを記載する事はできませんが、
リアル友の方は私の本名(フルネーム)で検索して頂ければHITしますので、そちらも合せてヨロシクです♪

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お知らせ

気が付けばワンフェス以来の更新となってしまった本ブログ。
一時期の忙しさは脱したものの、何だかんだで色々とやる事の多い日々を過ごしている感じです。

それ故、ブログの更新も滞っている状況なのですが、この状態がいつ改善されるのか現状では不明。
ですので、明確に復活できる状況になるまで、不定期連載という形の更新にさせて頂きたいと思います。

定期的にご覧になって下さっている方々には大変申し訳ございませんが、ご理解頂ければ幸いでございます。

なお、代わりと言っては何ですがツィッターを始めました(遅ればせながらですが)。

ブログほど詳細な記事ではないものの、近況や気になったモノ事を発信するには最適ですし、
時間が無い現在においてはこのスタイルというのが便利でもあるという事を鑑みまして、
不定期更新となってしまうブログの穴埋めという形で活用していく予定です。

@abuken00かアブケンで検索するとヒットすると思いますので、
ツィッターをご利用の方はそちらをフォローして頂ければと。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

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12月からの慌しさで一時は参加出来ない可能性すらあった「ワンフェス2012冬」。
しかし何とか落ち着く事が出来、本日、無事に会場に行ってきました。

先週の記事でも書いた様に、ガイドブックを見た限りでは企業ブースの盛り上がりがイマイチな感があり、
実際の会場ではどんな感じなのかというのが、今年のワンフェスの個人的な興味の一つだったのですが、
実際に現場に行ってみてやはり例年ほどではないなぁと実感した次第です。

まぁ、目玉となる様な限定商品も無く、リボですら単なる色違い商品程度しか出ていない状況では当然かも。
実際、企業ブースの限定商品で大行列が出来て盛況だったのは「メディコス」と「ワンホビ」ぐらい。

色々と状況が変わったとは言え、数年前までアホみたいな行列を作っていた「ボークス」や「海洋堂」は、
並ばずに買えるどころか客を呼び込まなければならないぐらいの有様でしたからね。

そういう意味ではフィギュア業界も勢力図が色々と変わり、客層というのも変化しているという事なのでしょう。

尤も、会場限定商品などの所謂、お土産的な部分以外は相応に盛り上がりを見せていて、
各社が展示していた新作の原型などは人だかりが出来ているのも多く見かけられており、
フィギュア業界全体が急速に縮小傾向にあるというワケではないみたいですけどね。
(以前から比べれば全体的に縮小傾向にあるのは間違いないでしょうが)

とまぁ、前置きはこの辺りまでにして、早速、会場で気になった新作などを紹介していく事にしましょう。

まずはリボルテック関連から。
イメージ 1
やっぱりと言うか、とうとうと言うか、モンハンがついにリボルテック化される様です。
しかもこのリオレウス装備のキャラクターだけでなくモンスターも同時にリリース予定。
イメージ 2
今回は未彩色の原型のみの展示となっていましたが、モンハン好きの私を喜ばせるには充分なネタ。
シリーズ化されていく可能性が高いでしょうから、今後リボルテックの基幹シリーズになるやもしれませんね。

お次は今月よりリリースが開始された「リボルテックTAKEYA」より、仏像関連をご紹介します。
イメージ 3
既にリリースが決定している5体の揃い踏みで、何とも言えぬ迫力がありますよね。
また、写真では解り難いかもしれませんが、一番右端にあるのが新作「風神」の原型。
他の5体よりもひと回りぐらい大きい為、こちらも迫力があっていい感じかと。

TAKEYA関連ではこの風神のみが新作の原型として公開されていましたが、
当然、風神があるなら対となる「雷神」も出るのは必至でしょうから、
この先もしばらくはこのカテゴリーのリリースは続いていくのでしょう。

他にリボルテック関連ではマブラブから「御剣冥夜」の原型も展示されてました。
イメージ 4
既に発売されているfigma版と比較するとボリュームアップされていて、これはコレでいい感じ。
繊細な美しさという部分は無くても、若干、ディフォルメされたシルエットがカッコ良いと思います。

個人的に琴線に触れたリボネタはこんな所でしょうか。

次はリボ以外で気になったネタをご紹介しましょう。
イメージ 5
これは「Fate/Zero」のバイクの実物版で、会場でも一際目を引く存在となっていました。
フィギュアでも発売されるのでデザイン自体は以前から目にしていたものの、
やはり実物版でみるとフィギュアにはない迫力がありますよね。

それから新作フィギュアとして個人的に注目したのがこちら。
イメージ 6
新シリーズが連載開始となった「シャーマンキング」より、葉の彩色見本が展示されてました。

元々のデザインが大好きな事もあってこのフィギュアには相当注目しており、
シリーズ化されればまず買いまくるであろう事が予想されるぐらいに私のツボ。

彩色原型が飾られていた事を考えれば、近い内に発売されるのではないかと。
今から非常に楽しみです。

それから、figma関連では「ゼルダの伝説」の「リンク」の原型が展示されてました。
イメージ 7
可愛らしさとカッコ良さを合せ持った様なシルエットとなっており、こちらも注目度大。
まだ未彩色の原型のみなので製品化は先でしょうが、期待出来そうですよね。

とまぁ、こんな感じで駆け足で見てきましたが、企業ブースで気になったのはこんな所。

一般ディーラーのブースに関しては全体的な底辺の底上げはされていて技術レベルは上がっていたものの、
「魅入ってしまう」様な半端無いレベルのモノは見当たらず、「可も無く不可も無く」って感じのモノばかりでした。

これはここ数年の流れで、新しい事に挑戦している人が多く、男性よりも女性にウケるネタが増えた一方で、
オーソドックスな「ガレージキット」を突き詰めてハイグレードなモノを生み出しているのはごく一部って感じ。

ある程度、飽和状態になっているので、新たなステージに上がる為の過渡期故の状況なのでしょうね。

1年後ぐらいにはこの状況が好転し、昔みたく唸る様なレベルの作品を作るディーラーが続々登場して、
それを見る事がワンフェスに行く最大の楽しみになるぐらいにまで戻ってくれるとありがたいのですが…。

最後に今回のワンフェスの戦利品をご紹介。
先に述べた様に目玉となる商品が皆無だったので、全体的に小粒なモノばかりとなりました。
イメージ 8
今回購入した品々はこんな感じで、フィギュアの祭典なのに何故か「北陸製菓」のお菓子がメインw
恒例となったムーミンの「シナモンブレッド」に新作?の「ビスケットザウルス」。
更には「アニマルフレンズ」なるたべっ子動物ばりのビスケットも購入してみました。

フィギュア関連では「海洋堂ミュージアム」の限定品「ブルードラゴン」と、
昨年オープンした「海洋堂ホビー館四万十」より「土佐弁キャラクター」のストラップ。
それから「松村しのぶ」さん原型の河童レジンキットも購入した次第。

ちなみに土佐弁キャラクターは本来四万十に行かないとゲットできない品で、ガチャガチャ仕様。
しかも今回は特別にワンフェスバージョンとして当たり付きになっており、
当たりを引けばレジンキット版が同梱されている形になっています。

で、会場では全く気が付かなかったんですが、帰宅後、再度中身を確認してみると、
3回ガチャった内の2個にこの当たりが入っていました(2個共「たっすい」というキャラのレジン)。

大盤振る舞いで当たりが多かったのかもしれませんが、これはこれで嬉しいものですよね。

それから、一般ディーラーの商品で「3月のライオン」に登場した「王将ネコ」のガレキも購入。
シンプルながら型抜きも綺麗で1000円という価格を考えればかなりお買い得な品だったのではないかと。

戦利品は以上です。

次回「ワンフェス2012夏」は7月29日に開催予定。
次こそは魅力的な品が出てくる事を祈りつつ、夏を楽しみに待ちたいと思います。

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毎日の忙しさに追われ、気が付けば「ワンフェス2012冬」の開催まで1週間を切ってしまいました。

12月から続いていた忙しさも1月の終わりぐらいに漸くひと段落がついたと安心したのも束の間、
2月に入ってまた再度の慌しい日々が訪れた為、正直今年の冬のワンフェス参加は諦めていたほど。

しかし、先週末と本日で上手く回っていなかった部分が奇跡的に回り始めた事で、
何とか忙しさから解放された為、本当にギリギリの所で今年も参加可能になりました。

ですので、早速仕事帰りにガイドブックを購入してきた次第。
イメージ 1
開催本番まであまり時間が無いので、細かい部分までチェックする事は難しいものの、
時間の有する限り注目できそうなフィギュアを見つけて本番に備えたいと思っています。

ちなみに1〜2時間程度流し見した感じですと、今年は企業系のブースが押さえぎみな印象でした。

新作の発表や原型の展示といった部分では例年通りみたいですが、
限定品などで「コレは!」と思う様なモノは現在の所見当たらず、
いつもなら限定品を出しているブースも今回はその告知は無し。

企業ブースあってのワンフェスというワケではないので別にコレはコレでいいんですが、
祭りのお土産を物色するのも一つの楽しみとしている私としては少々、物足りないかも。

まぁ、実際、当日になればチェック漏れだっただけで速攻で飛びつく様な品があるかもしれませんし、
一般ディーラーの品で心が躍る様なモノがあるかもしれないので一概には言えない部分もあるんですけどね。

いずれにせよ、何とか時間が取れて参加できる様になったので、
当日は年2回の祭りを目一杯楽しんでこようかと思っています。

私同様、参加される方は、例年以上に寒さが厳しい日が続いているので、
そういった事への対策を怠らず万全な状態で当日を迎えましょう!!

私もこのタイミングで体調不良にならない様、気をつけたいと思います♪

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ラグナロク編が終了し「小泉ジュンイチロー」を主役としたエピソードが一応の完結をみた「ムダヅモ無き改革」。
今後の展開がどうなるのか非常に気になっていた人も多いのではないでしょうか。

そんなムダヅモの最新巻となる7巻がついに先日発売となりました。
イメージ 1
7巻からは「獅子の血族」編というエピソードがスタートし、主人公も小泉からスイッチします。

今巻から主役のバトンを受けたのは海自に所属する破天荒な男「真田」。
小泉ジュンイチローの向こうを張る漢気もあり魅力的な主人公と言えるかと。

7巻ではこの真田を中心にジュンイチロー不在で自民党から民主党に政権が移った日本を舞台に、
第13独立麻雀部隊が結成されるまでをリアルな出来事をパロディしながら描いています。

また、真田以外も魅力的な新しい登場人物が多数いて、相変わらずキャラ作りが巧いなぁと感心。

特に7巻後半部分で「土井タカコ」とバトルをする独立部隊の一人、陸自の「奥村」は大好きなタイプ。
バトルの最後でとる彼の行動や決め台詞は、漢義溢れていて正に「濡れる」って感じかと。

もちろん、前エピソードで主役を食う勢いのカッコ良さを見せた「麻生タロー」など、
古参の登場人物も引き続き重要な役で登場しておりその辺りも見もの。

新規キャラと古参キャラが今後どの様に絡んでいくかというのも、本作の楽しみの一つだと思います。

それと麻雀マンガとしての面白さだけでなく、前巻まで同様、実在の政治家や現在の政局などを
ギャグ風にしながら、その実、痛烈に批判している描写の面白さというのも本作の魅力と言えるでしょう。

そういった部分も含めて非常に楽しめる巻になっていました。

そんな感じで、麻雀を知らなくても充分楽しめる麻雀マンガ「ムダヅモ無き改革」。
未見の方は7巻だけと言わず、ぜひ1巻から通しで読んでみて下さいませ♪

ちなみに新章となる7巻は特装版と通常版の2種類が販売されています。
ムダヅモファンの私は当然ながらオマケが豊富な特装版の方を購入。
イメージ 2
こちらにはステッカーとポストカード、それに「第一次ラグナロク大戦報告白書」が付属。
特に報告白書は中々面白い造りになっていてファン必携のオマケではないかと。

これだけでも充分なオマケなんですが、更にこんなモノまで付いてました。
イメージ 3
「トリスタン」のトレーディングカードでこれまたかなりのデキの良さ。
普通にトレーディングカードを売り出してもいいんじゃね?と思うぐらいレベルが高かったです。

価格も通常版とそんなに変わらないので、購入予定の方はコチラがオススメですよ。

オススメ度
★★★★☆…星4つ!!

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