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マニアネタを中心に日々のオススメを紹介!

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最近はハンバーガー系の店が何処へ行っても「マクドナルド」ばかりという状況な為、
本ブログで取り上げるバーガーネタもその対象がほぼマックばかりという現状でした。

ジャンクフードは偶に食べるものですし、そもそも「旨さ」というモノを求めて食べるものでもないので、
別段、マックだけでも困らないと言えば困らないのですが、いつも同じ様なものではやはり飽きてしまう。

ですので、久々に少々足を伸ばして「モスバーガー」で夕食を買ってくる事にしました。

かなり久しぶりに訪れたせいか定番メニュー以外の期間限定メニューなどは全く知らないものばかり。
とりあえず、今現在のイチオシが「とびきりハンバーグサンド」シリーズだったのでそれを買ってきた次第。

何種類かあるとびきりシリーズの中から私が選択したのは「焼きトマト&チーズデミ」。
その名の通りキモとなるのが焼いたトマトという商品となっていました。
イメージ 1
ほんのり焦げ目の付いたトマトが生とは違った味わいとなっており、
濃厚だけど決してしつこく無いデミグラスソースがこれまたいい感じ。

キノコと根菜のトマト煮が程よいアクセントと食感の変化を生んでいて◎。
少し大きめのパテもボリューミーでメニューで見て想像していたよりも、
(味も見た目も香りも)ずっと高いレベルで作られていたと思います。

ジャンクフードとしてはかなり美味しい部類に入る品で、オススメに足るデキ。
しかしながら、価格が高めな点がかなりネックになるのではないでしょうか。

このバーガー、単品で何と470円もします。

どんなにデキが良くても所詮はジャンクフード。
安くてお腹が一杯になるのがジャンクの特徴でもあるのに、
単品で500円近くもするというのはどうかと思うのですよね。

個人的にバーガー系では味もボリュームも最強だと思っているバーガーキングのワッパーですら、
単品で購入した場合420円である事を鑑みれば、いくらデキが良いといってもコレは高すぎ。
少なくとも値段を考慮して評価したら、間違いなくワッパーの方が頭2つぐらい上と言い切れますからね。

そう考えると、デキの良さを認めても価格設定のミスで評価を下げざるを得ないかと。

ですので、バーガーそのもののクオリティは星4つでもいいですが、
価格との兼ね合いで評価するとオマケして星3つが良いところでしょう。

ジャンクフードにお金を出す事に躊躇いがなければ、一度は試してみる価値はありますけどね。
味そのものについては充分、及第点と言えるレベルにありましたから。

オススメ度的には少々中途半端な感はありますが、マックに飽きた方には一見の価値ありだと思います。


オススメ度
★★★☆☆…星3つ!!

10万HITを超えました♪

ここの所、体調不良と少々の忙しさも手伝って更新が少なめになってましたが、
そんなこんなをしている間に、いつの間にか100000HITを達成していました。

ひょんな事から始めたこのブログも気が付けば随分と年数もHIT数も重ねており、
こうして継続できたのは偏に他愛も無いマニアネタにお付き合い頂いた皆様のお陰かと。

これからも可能な限り長く続けていこうと思いますので、
引き続きお付き合い頂ければ幸いでございます。
本日は祭日と言っても月曜日なので、本来JRA主催の競馬は開催されないのですが、
3月11日の震災により甚大な被害を受けた岩手県の競馬への復興支援も兼ねて、
イレギュラー的に東京1場のみの開催が行なわれました。

その事により例年、盛岡競馬場で行なわれている「マイルチャンピオンシップ南部杯」が、
東京競馬場のダート1600mで行なわれるという、競馬史上初の試みが為されたワケです。

地方競馬の名物レースを中央の舞台でやるというのは、私の記憶では今までに無い事ですし、
岩手県への復興支援として売り上げの一部を寄付するといった試みも素晴らしい事。

競馬から出来る支援というのをきちんとやっているんだなぁと感心しました。

そしてそんな南部杯を盛り上げる為に集まったメンバーがまた凄い。

ドバイワールドカップで「ヴィクトワールピサ」と日本馬ワンツーを決めた「トランセンド」に、
近走は優れないものの少し前までは絶対王者として君臨した「エスポワールシチー」。
更には急激に力を付けてきた「ダノンカモン」に「ランフォルセ」なども参戦。
3歳馬では前走の「レパードS」が非常に強かった「ボレアス」も登場し豪華絢爛の一言。

ダート界の一流所がこぞって参戦という形になりました。

そんな中でやはり競馬ファンの注目は、トランセンドが一体どんな競馬をするのかに尽きるでしょう。

ドバイ後、初の国内レースですし、この先の「ジャパンカップダート」を睨む上でも重要な一戦。
ココでのパフォーマンス次第では今回出場していないもう一頭の横綱「スマートファルコン」との
JCダートでの直接対決も俄然盛り上がるワケですから、期待するなというのが無理な話かと。

そんなファンの想いを乗せて南部杯のファンファーレが鳴り響き、いよいよレースのスタートが切られました。

ところがそんなファンの期待とは裏腹に、スタートからの行き脚が付かないトランセンドは、
最初の200mぐらいは先手を取る為に「藤田」騎手が手綱をしごきっ放しという状況。

逆にライバルであるエスポワールはすんなり鼻を奪うと他の馬を気にしながらも逃げ体制を築きます。

ようやく行き脚が付いてエスポの2番手をキープするものの、何だか不穏な空気。
そんな心配を抱えたままレースは最後の直線コースへと入ってきました。

すんなり逃げた事で余力のあるエスポがまずはセーフティリードを取るべく抜け出した格好。
ココからトランセンドの追撃が始まるかと思いきや中々エンジンが掛からず、
むしろその直ぐ後ろにいたダノンカモンの方が脚色が良くて逆に交わされる勢い。

先に抜けたエスポの余力が無くなった所で、ダノンが先、少し遅れてトランという形でエスポを交わします。

この時点では完全にダノンが勝ったと私も思ったのですが、ココからのトランセンドが凄いの一言。
一時は遅れを取っていながら二の脚を使ってダノンに並び掛け、更には交わして先頭に躍り上がる。

これほどのしぶとさこそが、世界最高峰のレースで2着した実力なんだと感じさせる
素晴らしい根性を見せ、最後は頭差ダノンを競り落とし貫禄とも言える勝利をものにしました。
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いやはや、これは恐れ入りました。強いのは解ってますがこちらの想像以上の強さだった気がします。

スタートもそうですし直線に向いてからも決して順調とは言えないレースだったのに、
最後の1ハロンのシビれる様な走りが、逆にこの馬の強さを強烈にアピールする事に。

また、今後の最大のライバルであるスマートファルコンと対戦するにあたって、
2番手からの競馬でアレだけの脚を使えるというのは相当なアドバンテージでしょう。

楽に逃げたエスポワールシチーとの最終的な着差(2馬身程度)を物差しにすれば、
桁の違うスピードで逃げるスマート相手でもギリギリ届く算段が成り立ちそうですものね。

こうなると俄然楽しみになってくるのが、次に控えるジャパンカップダート。

順調にくれば今回以上の国内のダート猛者達が集結するのですから、
トランVSスマートだけでなく伏兵達の走りも非常に楽しみになります。

いずれにせよ、今日のトランセンドの走りは凄かった。

派手さは無いですが、並んだら抜かせないという勝負根性はシビれるものがありますし、
今後どこまで強くなるのかという夢を持たせてくれたという意味でも凄い走りだったと思います。

ジャパンカップダートが今から楽しみですよね♪
夏アニメは「Tiger&Bunny」ぐらいしか見るものがなく、春から比べると個人的には不作だったワケですが、
その夏アニメが一段落して10月よりスタートした新作アニメは中々、レベルの高いモノが揃っている様です。

既に放映が開始されている所でかなりツボだったのは「Fate/Zero」と「ペルソナ4」。

Fateは初回が1時間のスペシャル版という力の入れ様でクオリティも半端無かったですし、
ペルソナは良くも悪くもゲームをそのままアニメにしたスタイルが特徴的で面白い。

また、録画はしてありますがまだ観ていないものの中では「ラストエグザイル」の新シリーズ、
「銀翼のファム」が前作のファンでもある事から、かなり期待している部分もあります。

上記に挙げた3作はまだ1話目なので今後の展開次第で評価が変わる可能性があるものの、
それでもかなり高いレベルでのクオリティは実現しており期待させるには充分なものでした。

更に今期の注目作品はこれだけに留まりません。

現時点では未放映で恐らくは次週以降から順次スタートするであろう作品にも目を引くものがずらり。

ノイタミナ枠で放映予定の2作品「UN-GO」と「ギルティクラウン」はPVを観ただけでもゾクゾクするほど。
方向性は異なる内容ですが流石はノイタミナと思わせる様なハイクオリティの作品となっている様です。

そしてアニメでは無いですが個人的に取り上げたいのが「牙狼〜MAKAISENKI」。

「雨宮慶太」監督が作り上げ好評を博した特撮アクションの続編がいよいよ登場。
今回も深夜枠ですがそれ故、大人の特撮好きが満足いく様なクオリティとなっており、
初回のゲスト俳優が「竹中直人」さんだったりするなどキャスティングの妙も折り紙付き。

実写とアニメの違いはありますが、アニメ好きな方にも受け入れて貰えるオススメの作品だと思います。

こんな感じで私の琴線に触れた作品をいくつか挙げてみましたが、
どれもこれもオススメ度の高い作品ばかりですので、
気になった作品はぜひチェックしてみて下さいませ♪

ちなみに、本来、秋アニメでいの一番に取り上げる作品と言えば「ガンダムAGE」ではないかと思います。

しかし私の嫌いなレベル5の日野氏が関わった事でガンダム史上最も期待出来ない作品になった為、
今回の秋のオススメアニメの項目からはオミットする事にしました(あくまで私主観のオススメ項目なので)。

観ないで酷評するのもなんなので初回は観てみようと思ってますが、
粗筋やPVを観て全く興味が沸かなかった事を鑑みると、
自分の趣味には合わない作品になっているのかもしれませんね。

色々な意味で注目の作品であるのは間違い無いので、チェックしてみる価値はあると思いますが…。
以前に一度、友人と行った事があり、その桁外れの旨さとコストパフォーマンスの良さに舌を巻いた焼肉店。
それが、表題にもある「鶯谷園」です。

名前の通りJRの鶯谷駅から数分の所にあるこの店は、以前は知る人ぞ知るといった店でしたが、
近年では「旨くて安くて美味しい焼肉店」を挙げれば必ず名前が挙がるほどの人気店になっており、
私は近所に住んでいる為、よく店の前を通るのですが、いつも店の前まで待ちの客がいるほど。

そんな鶯谷園に彼女の誕生日のお祝いの為、食事に行ってきた次第です。

予約をしていても大体時間制限があり、今回も次の予約がギチギチだったので90分間という制限付き。
ただ、友人達との宴会という訳ではないので、この時間制限でも充分楽しめるものでした。

相変わらずの盛況ぶりで、私達が店を訪れた19時半頃は既に9割近い人の入り。
その後、僅か10分程度で満席になるぐらいですから人気の程が伺えますよね。

さて、それでは私達がこの日食べた、目くるめくワンダーな肉達をご紹介しましょう。
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まずはこの店に行ったら必ず食べるもので、代名詞とも言える「特上ランプ」。
ランプとはももの柔らかい部分の肉を差すそうで、美しいまでのさしが特徴的。

ジューシーな脂分と旨みが素晴らしいバランスで融合しており、口に入れると正に「とろける」感じです。
濃厚だけどしつこさは無いので、沢山食べても胃もたれなどしないのは新鮮で質の良い肉だからこそかと。

お次は、焼肉の定番とも言えるロースより、これまた「特上ロース」です。
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こちらは先ほどのランプよりは脂身が少ないですが、それでも一般的なロースよりも濃厚。
しかしながらその濃厚さが全て旨みに直結している事もあって非常に美味しいです。

焼肉フリークの方々からは、この店で一番旨いのがこの特上ロースだと言われるほどの逸品で、
確かに全体的なバランスという面でみた場合は万人が旨いと評価出来る味になっていると言えそう。

次に出てきたのはこれ。
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最初に出てきた時は「何?ステーキ?」と思う様ないでたちで驚かされた「特上ヒレ」です。
尤も肉自体はヒレステーキと同様のモノですから、このまま鉄板で焼けばステーキになるんですけどね。

こちらも見事なまでのさしが特徴的で、炭火で焼く際にミディアムレアぐらいに調節してやると、
もう「ほっぺたが落ちる」という表現以外に妥当な言い方が無いぐらいの美味しさが口の中に広がります。

上に乗ったニンニクも一緒に焼いて口の中に入れてやると、本当に上質なステーキを食べているみたい。
焼肉店でこのレベルのヒレが食べられる店は中々無いのでは無いかと思いますよ。

さて、ここまでは結構、肉らしい肉という流れできましたが、今度は少し変り種をご紹介。
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これ、肉自体はカルビなのですが、一般的なタレで味付けされたカルビでは無く「塩カルビ」という品。
文字通り塩で味付けされたカルビで、タレで食べるよりもカルビそのものの旨さが味わえる逸品です。
(メニューには塩カルビというのは無いのですが、カルビを頼む際に「塩で!」と言えばコレが登場)

前回一緒に行った友人も今回行った彼女も皆口々に驚嘆した品で、
今後カルビは塩以外で食べたくないと思わせるぐらいにインパクト大でした。

最後はホルモン系より「上ミノ」。
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こちらもホルモンなのに柔らかく、それでいながら歯応えも充分ある品で◎。
味だけでなくホルモン系特有の食感も楽しめてこれまた文句無しの品でした。

臭みやクセは無く、また弾力がありすぎるなんて事も無いので、
ホルモンにありがちな「顎が疲れる」なんて心配も無用。

今までの王道な肉と同じぐらい、本当に美味しいモノだったと思います。

とまぁ、こんな感じで今回食べた肉をご紹介してきましたが、
実は、ココに紹介しなかった肉もまだまだ食べていたりします。

ハラミやタン塩、ハツ塩なんかもそうですし、サイドメニューのキムチやチョレギサラダも絶品。
締めに食べた「コムタンクッパ」なぞは、既にお腹が一杯である事を忘れる程の旨さでした。

結局、私も彼女も「動くのも嫌」なぐらい食べまくりw
まさに肉尽くしを堪能してきた次第です。

ちなみにこの店のメニューにある品はどれもボリュームがあって、
写真の品は一応一人前なんですが2〜3人で食べて丁度良いレベル。

それでありながら「特上」と名の付く「最上品」でも、1500円前後というリーズナブルな価格設定となってます。

私達は本当に死ぬほど食べたと言っても過言で無い量を注文しましたし、
この店では高い部類に入る品も結構食べていたにも関わらず13000円程度。

つまり1人6500円ぐらいであれだけのレベルの肉が堪能出来るワケです。

安価なチェーンの焼肉店でも腹一杯になるぐらい食べれば4000円程度は出て行く事を鑑みれば、
客単価6000円かそこいらで究極とも言える肉を楽しめるならば、むしろ安いぐらいですよね。

連日の様に満員であるというのも頷ける話ではないかと思います。

ともあれ、半ば彼女の誕生日にかこつけた感じで私自身も堪能した「鶯谷園」の焼肉。

オススメ度に関しては5つ星でも足りないぐらいのレベルで、
美味しいモノにお金を掛けるのが嫌で無い人は、
ぜひとも一度訪れてみて欲しい名店ではないかと。

このブログを書いている最中も、あの味を思い出してまた食べたくなる…
それぐらいに絶品な肉を提供してくれる店なので、皆さんもぜひこの味を体験してみて下さいませ♪

オススメ度
★★★★★…星5つ!!満点!

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