何でもかんでも書いたもん勝ち!!

マニアネタを中心に日々のオススメを紹介!

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昨年の12月より一時的にブログの更新回数を減らす形で運用しておりますが、
いまだ仕事関連の慌しさが収まる気配が無く、通常更新に戻す事が出来ない状態です。

現状では土日祝日も出勤という状況が続いている為、ブログネタを纏める時間も無い有様。
ですので、1月一杯はこれまで通り週2程度の更新という形の運営が続く可能性が高いかと。

本ブログを楽しみにされている方には大変ご迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、
今しばらく、通常更新に戻すまでのお時間を頂ければ幸いでございます。
月並みではありますが、新年、明けましておめでとうございます。

昨年は大震災を始め各地で猛威を振るった台風など悲しい出来事も多かったですが、
同時にそうしたものに立ち向かう勇気や絆というのを再認識させられた年でもありました。

今年はそうした問題をより良い方へ向かわせる為に、一人一人が何が出来るかを
更に突き詰め、一日の大切さを噛み締めながら日々を送る一年にしていきたいと思っています。

本ブログも今まで通り私らしいネタを中心に一層面白い記事を書く様に勤めて、
その上で、こうした社会情勢に関するネタも随時取り入れていく所存でおります。

しばらくはプライベートの忙しさもあり更新が少なくなりますが、
近い内に必ず従来通りのペースに戻していきますので、
本年も「何でもかんでも書いたもん勝ち!!」を宜しくお願いいたします。
12月になってからの忙しさのせいで、アッと言う間に大晦日になってしまった感のある2011年。
あと数時間後には2012年の新年を迎える事となってしまいました。

今年は観測史上最大の大災害である「東北地方太平洋沖地震」が発生し、
東北地方や関東地方に住む人にとっては忘れられない年になったのではないでしょうか。

地震自体の凄さも然る事ながら、そこから派生した津波の被害が大きく、
また未だに続く原発の問題や民主党の対応の不備なども含めて、
日本人としてこの災害にどう向き合っていくのかというのを、
一人一人が非常に考えさせられた一年であったと思います。

3月に発生したこの地震のインパクトがあまりにも大きかったので、
今年は痛ましい出来事だけで終わってしまう可能性もあったのですが、
逆にこの出来事を乗り越える為の力強い足跡を見せるかの様な
様々な分野での日本人の活躍が目立った年になったのは嬉しい事。

「なでしこジャパン」のワールドカップ優勝に始まる快進撃がありましたし、
私のブログのジャンル的には競馬における「ヴィクトワールピサ」の
ドバイワールドカップ制覇というのも同じぐらい嬉しい知らせでした。

それから、ゲーム業界では3DSの発売と僅かな期間での値下げによる売り上げ急増、
そして12月に満を持して登場した「PS Vita」など次世代の携帯ハードの登場も大きな話題。

純粋なゲームとは異なりますがスマートフォン隆盛に端を発した、
ソーシャルゲームの台頭なども注目すべき出来事だったと思います。

こうして一年を振り返ってみると、未曾有の大地震がおきた事で様々な「当たり前」が瓦解し、
それにより多くの悲しみを生んだり困難な問題に直面する事にもなりましたが、
一方でそうして壊された「これまで」から新たに生まれた「未来」というのが感じられたのも事実。

「安全神話」という当たり前だと思っていた事が揺らいだ事で、
節電(eco)に関して真剣に考える様になったというのもそうでしょうし、
危機管理という点においても本気で考える様になりましたからね。

また、先に挙げたなでしこジャパンやヴィクトワールの快進撃だって、
今までの常識が打ち破られなければ決して為しえなかった事。

ゲーム業界やソーシャルの躍進も含めて、新しい時代の幕開けを強く感じた一年だったと思います。

ともあれ、近年稀に見る大きな出来事が押し寄せた2011年。

2012年は未だ解決していない問題に立ち向かう事を忘れずに、
立ち止まる事なく前に進む一年になればイイなぁと思ってます。

私事で言えば、本ブログをより面白いブログとして展開していける様に精進いたしますので、
引き続き来年も「何でもかんでも書いたもん勝ち!!」をよろしくお願いいたします。
発売から1週間近く経過してしまいましたが、毎月恒例の「ホビージャパン」ネタです。

今月号は先日、4巻が発売となった「機動戦士ガンダムUC」のフルアーマーユニコーンガンダムが表紙。
イメージ 1
重装備型なので、かなりインパクトがある表紙になっています。

で、当然ながら巻頭の特集はこのフルアーマーユニコーンガンダムの作例。
マスターグレードで発売されるキットを使ってカッコよく仕上げるコツなどが掲載されていました。
イメージ 2
相当ボリュームがあるのでゴチャゴチャしすぎというキライはありますが、
それでもスマートなシルエットとのコントラストが面白く中々イイ感じではないかと。

まぁ、キットである事を考えるとユニコーン本体よりも、武装の組み立ての方が大変そうな気もしますがw

そして本編ではユニコーンと対になる形で登場する2号機「バンシィ」のHGUC版もテストショットが公開。
こちらはユニコーンモードとデストロイモードの2パターンで展開されるみたいです。
イメージ 3
私はこのバンシィがかなり好きなので、デストロイモードの方を購入予定。
1月発売予定ですがこの写真を見たおかげで、より期待度が増した感じです。

また、アニメ本編が好調なせいか来年はゲームなどの派生コンテンツも発売になるらしく、
そういったコンテンツとの関連プラモも順次発売となる予定だそう(デルタガンダム等)。

それらも含めて、今後も要注目ではないかと思います。

そして今月号でガンダム以外のネタで気になったのはこちら。
イメージ 4
ファーストシーズンが終了し、4月からセカンドシーズンの放映も決定した「Fate/Zero」より、
「セイバー・モータード・キュイラッシェ」の写真が掲載されていました。

これは一目見て「すげーカッコいい!!」と思ったフィギュアでバイクのデザインもイイ感じ。
セイバーの凛とした美しさと躍動感のある切り取り方が素晴らしいフィギュアだと思います。

価格が13800円と少々高いのが難点と言えば難点ですが、
コレだけハイレベルな品ならば致し方無いのかもしれませんね。

また、先日行なわれた「魂ネイション」のアフターリポートのコーナーにて気になる記事を発見。
イメージ 5
超合金の「レイキャシール」にスーパーロボット超合金の「ヘルアンドヘブン版・ガオガイガー」。
更には「撃龍神+SPパック+クライマー1」の参考出品写真が掲載されていました。

これは個人的にかなりツボで、発売時期は未定みたいですがぜひ購入したい逸品。
ガオガイガーファンとしては今後の情報を注意してチェックしていかねばならないかと。

とまぁこんな感じで、今月号は私自身が知らなかった記事が多かったせいか、
いつもより「フィギュア情報誌」としての見所が多かった様な気がします。

今月号を読むまで未チェックだったネタも結構あり、かなり楽しむ事が出来たと言えそう。
あくまで個人的な観点ではありますが、今月号のホビージャパンはオススメ度は高めです。

気になるネタがあった方は、ぜひチェックしてみて下さいませ♪

オススメ度
★★★☆☆…星3つ!!
6年ぶりにクリスマス決戦となった今年の「有馬記念」。

話題の中心は何と言っても本レースがラストランになるブエナビスタと、
ディープインパクト以来の3冠を達成したオルフェーヴルの戦いでしょう。

どちらも名実共に日本を代表する名馬ですから、どんな名勝負を見せてくれるかというのは、
生粋の競馬ファンならずとも競馬をカジッた事のある人ならば気になる所ではないかと思います。

そんな2頭ですが人気の上では、やはりこれからの期待値と3冠というブランドが勝って、
オルフェーヴルが1番人気でブエナビスタは2番人気という形。

続く3番人気がこの秋は天皇賞1着JC2着と好走しているトーセンジョーダン。
4番人気には3月にドバイで世界を制したヴィクトワールピサが続きます。

そうしていよいよ15時25分。今年最後のGⅠレースの幕が切って落とされました。

ゲートが開いてブエナビスタは好スタートを決め前から4番手付近を追走。
逆にオルフェーヴルは若干出負けした感じで後方3番手ぐらいを追走する形。

確たる逃げ馬がいない面子だった事もあり、結局はスタートが良かったアーネストリーがハナ、
続いてヴィクトワールやトーセン辺りが追走する形で正面スタンド前を通過して行きます。

ただ、アーネストリーが押し出される様な逃げだった為にレースは超スローペース。
1000m通過が1分3秒台という流れで、後方にいるオルフェーヴルにはキツイ流れ。
この状況をどう打破するのか…注目を一身に集め全馬、大歓声に沸く最後の直線へ。

まずは先行していた馬の中からヴィクトワールが抜け出し、
その後ろにいたトーセンやエイシン辺りも前を伺う勢い。

3〜4コーナー中間で既に手応えが怪しくなっていたブエナは、
最内で脚を伸ばそうとしますがいつものキレが無くもがいている感じ。

そんな中、後方にいて直線で外に持ち出したオルフェーヴルが唸る様な勢いで前に迫ります。

先に抜け出したエイシンに並び掛けると、そこからアッサリと抜け出し先頭。
結局、最後は3/4馬身ほどの差を付けて堂々の優勝を果たしました。

2着は好位で折り合い脚を溜め、このスローペースを味方に付けたエイシンフラッシュ。
3着は最後の100mぐらいで猛追を仕掛けてきた昨年の3着馬トゥザグローリーとなりました。

ライバル対決として期待されたブエナは伸びきれず7着。
最後のレースが生涯で1番順位の悪い成績という残念な結果に。

超スローな流れで掛かっていた部分もありましたし、流れが向かなかったという事なんでしょうね。
個人的には期待をしていたので、ココまでの大負けは正直かなりショックでした。

けれど怪我なども無く無事にレースを終える事が出来ましたし、
今度は母として素晴らしい子供をターフに送りだして欲しいと思います。

そして勝ったオルフェーヴルは本当に強かった。

レース後、多くの関係者や専門家達がこぞって言っていた様に、
後方からレースを進めたこの馬には本当にキツい流れ。

本来ならば負けてしまっても致し方無いレース展開だったのに、
それを正に「力で捻じ伏せる」戦い方で勝利するのですから恐れ入ります。

現時点でまだ3歳ですし、今後どれだけ強くなるのか計り知れない馬。

勝利騎手インタビューで鞍上の池添騎手が「本当に強い」としみじみ言っていた様に、
あれだけのレベルの馬達を相手にして3冠を取った上で有馬も制するのですから、
過去の3冠を達成した名馬達を超えるのも時間の問題ではないかと思います。
(3冠達成した年に有馬を制したのはシンボリルドルフとナリタブライアンのみ。
あのディープインパクトですらハーツクライに敗れて2着でしたからね)

また、馬の強さばかりがクローズアップされますが、池添騎手の手綱捌きも相当なモノ。

有馬はスタンド前で大歓声が起きる為、タダでさえ若い馬には掛かり易いレース。
その上、あの超スローペースですから当然、オルフェーヴルも掛かり気味だったワケです。

それを何とか宥める為にスタンド前では前にも横にも馬を置いた最内を選択。

そこである程度馬を落ち着かせ折り合いに専念した後は、
向こう正面で馬群がバラけた間隙を突き外に持ち出して、
内で包まれて脚を余す様な事態を未然に回避しました。

そして3〜4コーナー中間辺りでは外目からじわっと馬なりで差を詰めていき、
最後の直線では馬場の真ん中辺りを通って先に抜けたエイシンを差し切ってゴール。

1番人気に乗っていてあの不利な状況でも慌てる事なく、
これだけ冷静な騎乗が出来るのですから本当にスゴい。

オルフェーヴルと共に人馬一体で成長してきた証が、この大一番で垣間見えた気がします。

いずれにせよ、この池添&オルフェーヴルのコンビは来年も要注目。
今後は日本競馬を背負って立つ存在になるのは間違い無いかと。

来年は大目標として「凱旋門賞」への参戦も予定している事から、
もしかしたら日本だけでなく世界をも沸かすコンビになるかもしれません。

あとは怪我だけが怖いので、人馬共に無事にいって欲しいと思います。

いや〜、それにしてもオルフェーヴルは強かった。
レースを思い出すだけでシビれるぐらいのインパクト。

気性が荒く雑草魂で伸し上がってきた馬でもあり、優等生だったディープインパクトとは違う魅力がいい感じ。

個人的にはこういう馬の方が海外のタフなレースにも対応できると思うので、
近い将来、日本の名馬達が為しえなかった「凱旋門賞制覇」ってのも、
あながち競馬バカの見る夢物語ではないのかもしれませんね。

そんな期待を抱かせる勝利だったと思います。

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