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発売から1週間以上経過してしまいましたが、去る12月15日にリボルテック「アヌビス」が登場しました。

版権の問題から実現不可能だと思われていたオービタルフレームのリボルテック化が実現し、
最初に登場したZ.O.E版「ジェフティ」から数える事3作目が今回ご紹介するアヌビス。
ゲームでも不敵な強さを見せたラスボスが、満を持しての登場となった次第です。

私も発売される事が解ってからはジェフティ以上に期待していたアヌビス。
しかも今回はゲームのアートディレクターを務めた「新川洋司」氏が、
形状や彩色のチェックを行なうなどかなりの力の入れようですからね。

リボルテックもZ.O.Eシリーズもファンの私からすれば、期待するなというのが無理な話でしょう。

それでは早速、リボルテック版アヌビスを堪能したいと思います。

まずは外箱から。
イメージ 1
未開封の状態で眺めていても威風堂々とした感じがあり、何とも言えぬ迫力があります。
外箱に描かれた恐らく新川氏によるモノと思われるアヌビスのイラストもいい感じですよね。

ちなみにこの商品のキモは羽の様な6基のスラスターなんですが、
それがあるお陰で外箱の厚さが従来のリボよりも格段に厚い。

通常のリボシリーズの箱より1.5倍ほどボリュームがある造りになっています。

そしてそのスラスターを様々な形に可動させるのに一役買っているのがこのパーツ。
イメージ 2
写真の下部にある透明なパーツとそこに付いているリボジョイントによって、
ゲーム内でも登場したケレンミのあるポーズを生み出す事が出来るワケ。

ただ、色々なポーズが出来るので遊び甲斐はあるのですが、やはりスラスター部分は重量がある為、
ポージングして飾る際は専用の台座を使わなければならないというのが少々厄介かもしれません。

まぁ、台座を使ってもアヌビスのカッコ良さが失われるワケではないので、
この程度の厄介は厄介の内にも入らないとは思いますがw

さて色々とケレンミのあるポーズが取れるアヌビスにあって、私が選んだのはやはりあのポーズ。
イメージ 3
劇中でも印象的だった、スラスターを羽の様に広げ腕組みをしながら見下ろす様なポーズ。
正に「これぞアヌビス」といったポーズなので、色々悩んだ結果、この形で飾る事にしました。

いや〜、やっぱりカッコいいですよね♪

全体的にエッジが利いているので、シャープな感じが出ているのも◎。
ジェフティとはまた違った形でのオービタルフレーム特有の美しさがある様な気がます。

今度はサイドから見た写真を一つ。
イメージ 4
同じポーズですが横からみるとまた違った美しさがあって、これも素晴らしいの一言。
ジョイント部分が見えているのにそれすらもカッコ良く見えると言ったら言い過ぎでしょうか。

また、この角度からだと正面からよりも、スラスターの動きがよりダイナミックに見えるのが特徴的。
独特なデザインのアヌビスだからこそ、写真を撮った角度によって大きく表情が変わるのでしょうね。

今度はもう少し煽り気味のアングルで撮った写真を一つ。
イメージ 5
う〜ん、ラスボスらしい不敵さが前面に出てきましたね。
写真を見てるだけなのに何だか見下されているみたいですw

とまぁこんな感じで、リボルテック版アヌビスの外見的な部分のご紹介は終了。
最後にパーツや塗装について少し触れたいと思います。

これだけ大きなスラスターもあり、その上リボジョイントの数も多かったので、
当初はバランスが取り難いとかジョイントがハメ難いなどの懸念もあったのですが、
実際はそんな事は無くジョイントも過去の作品から比べればハメ易くなっており、
スラスターを支える為の専用ベースもあって大きな問題はありませんでした。

独特な形状なので脚部分の可動時やスラスターを可動させる際に注意が必要なものの、
それ以外の部分においては特に気になる点は無かったです。
(尤もリボシリーズはバラつきがあるので、偶々当たりを引いただけかもしれませんが…)

ただ一つ気になったのは、スラスター部分の塗装に一部修正痕と思われるものがあった事。
上から塗りつぶした感じになっていてその部分に厚みが出てしまい不自然になっていました。

修正するのは別に構いませんが、どうせやるならもっと修正痕を解らなくして欲しかったかも。
あの程度なら私が修正した方が余程、違和感無く仕上げる事が出来ますからね。

価格が安いので致し方無い部分もあるでしょうが、この辺りはキチンとして欲しいと思います。

ともあれ、全体的に見ればデザインも含めて秀逸なデキにあるリボルテック版アヌビス。
圧倒的なボリュームと美しさが同居したこのフィギュアは絶対に一見の価値あり。

フィギュアマニアは元より、ゲームのファンの方もぜひお手に取ってみる事をオススメします。
たかだか実売3000円程度でこのレベルのモノが手に入るなんて驚く事間違い無しかと。

今年発売になったリボルテックシリーズの中で1位2位を争うデキなので、
塗装やジョイントなどのバラつきを加味しても、超オススメの逸品です♪

オススメ度
★★★★☆…星4つ!!
昨日の予告通り、引き続き本日もPSVitaネタで参りたいと思います。

まずは中身を出さない事には始まらないので、外箱を開けてみた所、中はこんな風になってました。
イメージ 1
開封したらいきなりVitaや同梱物がお目見えって感じかと思ってましたが、
更に内箱みたいのがあってソコには「ようこそ、プレイステーションの世界へ」の文字。
箱の下半分ぐらいには「クイックスタートガイド」などの簡易マニュアルがありました。

「ようこそ〜」が書かれている内箱を開けると、中から出てきたのが以下のモノ。
イメージ 2
Vita本体と充電用のアダプター、PCやPS3などにUSB接続する為のコードといった感じで、
分厚いマニュアル類などはなく全体的にシンプルな構成になっていると思います。

漸くお目見えしたVitaなので早く弄りたいのは山々ですが、
まずは充電をしたり保護シートを貼ったりとやる事があるので、
逸る気持ちを抑えつつそれらを一つずつクリアする事に専念。

そうして電源を入れた後、現れた画面がコチラ。
イメージ 3
既に雑誌などでも紹介されていたVita独自のインターフェースが登場。
アイコンは全てタッチパネル対応となっており「Vitaらしさ」が伺えます。

ちなみに電源を入れてからこの画面に行き着くまで、初回のみいくつかの設定をしなければなりません。
しかも発売日直後だというのにファームアップも要求されるので、ちょっとメンドクサイかもしれませんね。

話を戻しまして、Vitaについて気が付いた事をいくつか紹介しましょう。

まず、本体の大きさですが、これはPSPと比べるとひと回りぐらい大きい感じ。
それに合せて画面も大きくなっているので、携帯機なのに何だか迫力があります。

画面の美しさというのも有機ELならではのモノで、これまでの携帯機とは一線を画すレベルではないかと。

また、タッチパネルの感度が非常に良く、これは私にとって嬉しい誤算。
反応が悪い可能性も考えてましたが、タップやフリックなど滑らかな反応で、
今までタッチパネルではiPhoneやtouchが最高だっと思ってたんですが、
それに並ぶか超えるぐらいのレベルにあると思います。

同じソニー繋がりで見れば、私の使用しているスマホ「Xperia acro」と比べるとその差は歴然。
タッチパネルを使用していて、こんなに使い心地が良かったのは初めてかもしれません。

同様に背面タッチパネルも感度は良好で、こちらは使い方が特殊な形になりそうですが、
この部分を使用してどんな事ができるのかってワクワクしてくる感じでした。

それと、Vitaはホーム画面を見てお解かりの様にかなりスマホを意識している様です。

表示されているアイコンは自由に並べ替える事が出来、
ゲームなどのアプリケーションが追加されると、
それに準じたアイコンが追加作成される仕組み。

アイコンが増えてきたらページも増やす事が出来たりと、最近のスマホと似た様な造りになっています。
3G対応版も発売していますし、スマホ市場とゲーム市場を繋ぐ架け橋的な役割を目論んでいるのかも。

逆に今までキーやボタンによる操作に慣れている旧来のゲーマーには、
操作面において色々とマスターしなければならない事が多い為、
そういう意味では意外と敷居が高い部分もある気がします。

そんな感じでここまでは本体に関するファーストインプレッション。
ここからは実際のゲーム(みんゴル6)について触れてみる事にしましょう。
イメージ 4
VitaではPSPの時のUMDは廃止になり、専用カードかダウンロード形式に変更となりました。
写真の上部にあるカードがみんゴルのモノで本体と比べてみるとかなり小さい。
3DSのカードの3分の2ぐらいの大きさといった所でしょうか(メモステと同じぐらい)。

それとVitaの本体同様、ゲームソフトのパッケージも非常に簡略化されており、
一般的なゲームには必ず同梱されているマニュアルの類が無いのが特徴的。

みんゴル6においても、カード本体に簡単な操作法とオンラインプレイチケットのコードが書かれた
ペラ1を半分に折った感じの紙切れが1枚入っているだけで、それ以外の同梱物は無し。
マニュアルはゲーム内のチュートリアルやゲーム内ヘルプで代用する方式に切り替えたみたいです。

一頻りパッケージやカードを眺めた所で、早速、本体の所定のスロットにカードを差しゲームを起動。
イメージ 5
これが実際のゲーム画面になるんですが、兎に角、美しいの一言。

発売前からPS3クラスのゲームが動くなんて話題が出ていたぐらいなので期待はしてましたが、
有機ELの画面に描写自体の美しさが相まって本当に携帯ゲーム機かと疑う程の素晴らしさです。

これは本当に一見の価値ありで、ゲームに興味が無くても実際に見てみると宜しいかと。
技術の進歩と言いますか「こんなに凄いんだぁ」と驚く事、間違い無しだと思います。

また、基本的な操作方法などは今までのみんゴルシリーズと同じでキーとボタンで行ないますが、
カメラの切り替えなど画面をタッチする事で可能な操作も取り入れてありVita版らしさも感じられ◎。
無理にタッチパネル重視の操作にしないで必要な部分だけ取り入れたのは好感が持てます。

ただ、一つ違和感というか慣れが必要だなぁと感じた部分があり、それはボタン類の大きさについて。

右側にもアナログスティックを付けた事で、ボタン類がひと回り小さい。
それ故、大きさ的には3DSぐらいのサイズになってしまっていて、
PSPに慣れていた人には若干の使い難さがあるかもしれません。

今回購入したみんゴルみたく多くのボタンは使わないシンプルな操作のゲームならまだ大丈夫ですが、
アクションゲームや格闘系ゲームなんかの様に4つのボタンをガシガシ使う場合は注意が必要でしょうね。

何れにせよ、タッチパネルも含めて操作性は独特なモノがあるVitaなので、
色々と弄っていく事で良い点、悪い点が出てくると思います。

ともあれ、初めてのVitaは想像していた以上に高性能かつ面白いハードとなっており、
今までの携帯ハードとは別次元の商品になったなぁというのが率直な印象。

ゲーム機としてみればまだまだ発売したばかりでゲームも少なくこれからですが、
ゲーム以外の用途としても様々なシーンで使えそうな可能性を秘めていると言えそう。

その意味では現状、任天堂製品の様に万人ウケする類のハードではなく、
私の様なハードフェチのマニア向けといった印象が強いのかもしれません。

完全にゲーム機として使いたい人はタイトルが揃うまで様子見、
新しいハードを色々弄りたい人にはオススメといった所でしょうか。

今後、このハードがどの様な形で携帯機の未来を見せてくれるのか…
PSVitaはそんな想いを抱かせる様な面白さが溢れたハードだと思います。

オススメ度
★★★★☆…星4つ!!
ソニーが放つ次世代携帯ゲーム機「PSVita」が本日12月17日より販売開始となりました。

予約時の喧騒から考えると売り切れなどもあり得るのかもと思っていましたが、
実際は初回出荷量が潤沢だった様で、深夜から並ばないと買えないとか、
午前中で完売してしまうといった事態にはならなかったみたいです。

尤も注目度の高いゲーム機であるのは間違いないので、大手量販店などでは中々の盛況っぷりになっており、
15時ぐらいにアキバのソフマップを訪れた際は、結構な人数が購入の為の列に並んでいましたよ。

また上野のヨドバシでもコンスタントにVita本体を購入している人がおり、
何だかんだ言っても買う人が多いのだなぁと実感しました。

さて発売日の量販店での状況報告はこの辺りにして、
早速、我が家に届いたVitaの概要だけでもお伝えしましょう。
イメージ 1
私はヨドバシドットコムで購入したんですが、なんと朝の10時には届いておりちょっと驚き。
時間指定は出来なかったので早くても13時過ぎだろうと踏んでいた為、嬉しい誤算でした。
(日本郵便が配送を担当していたからなのでしょうかね〜。
佐川だったら午前中に届くなんて絶対ありえないですしw)

で、当然ながらアクセサリー類も必要になるので、同時注文して届いたのがコレ。
イメージ 2
Vita専用のメモカはセーブなどに必須との事なので、とりあえず8GBのものを選択。
あとはシリコンカバーにケース、液晶保護シートを購入した次第です。
(ソフトに関しては予約せずに当日購入という形にしました)

ただ、ここで一つ大きな忘れ物がある事が判明。
背面のタッチパネル用保護シートを注文してなかったorz

そこでヨドバシやソフマップに探しに行ったものの、なんとこれが何処も売り切れ。
自宅の近所にあるゲオやツタヤ、桃太郎なんかも探しましたが背面用は軒並み完売。

まさか、本体は余裕で買えるのに保護シートが完売してしまうとは…
その結果、よもやの「背面用保護シート難民」になってしまいましたよw

ですので明日にでももう一度、アキバ界隈をうろついて探してこようかと思ってます。

また、最後の最後まで(と言うか発売日当日まで)決らなかったローンチのソフトですが、
結局、一番無難な所が良いだろうと判断して「みんなのゴルフ6」を購入してきました。
イメージ 3
「アンチャ」や「マイケルジャクソン」、あるいは「忍道2」なんかも候補だったんですが、
現実問題、3DSでモンハンをプレイしたりPSPでセブンスドラゴンをプレイしている身には、
ライトに出来るゲームでないと積みゲーになる恐れがあったんで却下。

最後までマイケルと悩んだ後、ミンゴルを購入したって感じです。

でもってここからが本番のレビューになるのですが、本日のブログはここまで。
明日、改めて実際に使用してみたVitaの感想とミンゴルについて触れてみたいと思います。

本当は2日に分けて記事にする予定では無かったんですけどね〜。

背面保護シート難民になったお陰で近所を探し回っていたら帰宅するのが遅くなってしまい、
いまだに充電すらしてない有様な為、本日中にレビューを書くのはとてもじゃないが無理。

故に、今日と明日の2日間に分けて掲載する事に相成りました。

ご迷惑をおかけしますが何卒ご了承頂き、明日の記事をお待ち頂ければと存じます。
去る12月10日に任天堂3DS用ソフト「モンスターハンター3G」が発売となりました。

発売日当日は大手量販店では軒並み限定版のみならずソフト単体も完売しており、
初回出荷が少なかった事を差し引いても、順調な滑り出しだったと言えそうです。

私は偶然にも限定の本体同梱版を予約する事が出来たので、
そちらを購入する形で3DS版のモンハンに触れる事になった次第。

ちなみに限定版はこんな感じの外装で中々いい感じ。
イメージ 1
ホワイトがベースとなっていてシンプルだけれども、限定版らしいプレミアム感も漂っていました。
同梱されている本体は限定仕様となっているので、通常の3DS本体とは少し異なります。
イメージ 2
ホワイトの3DSにレッドで「ブラキディオス」のマークとモンハン3Gのロゴ。
ベースがホワイトなせいか結構なインパクトがありますよね。

モンハンP3rdの時の限定PSP本体ほどではありませんが、
こちらも中々、カッコいい本体に仕上がっているのではないかと。

そして一頻り本体を眺めた後、早速、本題である3Gをプレイしてみる事にしました。
イメージ 3
私はPSP版のP3rdをプレイしているので、どうしてもそれと比べてしまうのですが、
やはり発売前から言われていた様に画面の小ささというのが目に付きます。

一応、下画面に様々な情報や操作などを割り当てているので、
そこも含めて「画面」と捉えればそれ程の差はないのでしょうが、
それでもPSP版をプレイした後に3DS版をやると小さく感じるのは間違いない。

この点は多少の違和感を覚えました。

また、PSP版をプレイしていた人にとって最大の懸念材料と言えるのが操作性の問題。
3DSのキー配置の特性上、所謂「モンハン持ち」が出来ない事もあって、
それをどの様な形で代用するのかというのが一番知りたい所ではないでしょうか。

実際にプレイしてみた感想を言えば、やはりこちらも「違和感」があります。

確かに、下画面にある仮想十字キーを右寄りに配置すれば、移動しながらの視点変更もOK。
対大型モンスター戦では「ターゲットカメラ」という新機能が付いているので、
簡単に大型モンスターをターゲッティングできる様にもなっています。

しかし、小型モンスターを相手にした時などはターゲットカメラは使用できず、
右寄りに十字キーを配置した場合は視点移動と同時に攻撃などのアクションをするのは難しい。

キー配置を弄る事で多少の差は出たとしても、移動+視点移動+攻撃を同時でやるのは、
事実上「不可能」と言ってもよい状況になっているのではないかと思います。

モンハン持ちが出来ない事に対して色々と試行錯誤して努力してくれたのは認めますが、
PSP版にドップリ浸かっていたユーザーにはやはり厳しいのかもしれません。

尤も、この感想はあくまで私が「PSP版ユーザー」であった事に起因しています。

従って、この3DS版で初めてモンハンに触れる、もしくはWii版をプレイしていた人にとっては、
それ程、大きな違和感はなく操作できる可能性もあるのではと思っています。

私自身、プレイした最初の頃はPSP版との違いに戸惑う部分が多かったですが、
プレイ時間が延びるにつれてその違和感も徐々に解消されてきており、
現在ではある程度のレベルまでこの操作法を使いこなしてきています。

3Gにおけるマイナス要因というのは、あくまでPSP版と比較する事で生まれてくるものなのかもしれません。
(画面が小さい&操作性なんてのは、まさに比較から生まれてきた要素ですし)

逆に言えば、それ以外の部分は「流石モンハン」と言える出来栄えで充分面白い。

「すれ違い通信」を使った遊び方や、PSP版には無かった海中でのバトルなど、
操作に慣れが必要という条件がある事を踏まえても、非常に遊び応えのある要素が多いです。

現在はまだ序盤までのプレイですが、かなりハマれそうな予感はしています。

いずれにせよ、PSP版を所持しており現在も定期的にプレイしている人にとっては様子見、
モンハン未体験で3DSを所持している方はプレイするべきゲームといった所でしょう。

実際に面白い要素は多くプレイしてみれば「やっぱり楽しい」となる可能性は高いけれど、
オススメ度についてはPSP版をプレイしているという条件が加わると低くなるのは仕方が無いかと。

その意味では、新規開拓といった要素が強い作品なのかもしれませんね。

とは言え、やっぱりモンハンらしさというのは出ていると思うので、
PSP版のユーザーの方も機会があればプレイしてみて下さいませ♪

また3DSを所持していて気になっている方は、体験版を1度プレイしてみると宜しいでしょう。
中々骨のあるゲームですから、自分に合っているか確認してから購入した方が良いと思います。

オススメ度
★★★☆☆…星3つ!!
ここ5年ぐらいは前評判と実績がかみ合った確固たる主役馬がいた「阪神ジュべナイルフィリィーズ」。

今年は前哨戦や重賞で牡馬を打ち負かすぐらいの強さを見せた馬が3頭ほどいても、
例年ほど信頼の置ける馬という評価をされていない様で人気は割れ加減でした。

そんな中、1番人気に推されたのは「サウンドオブハート」。
前走芙蓉ステークスでの勝利が評価された様です。

続く2番人気も小倉2歳Sで牡馬を打ち負かした「エピセアローム」。
主役級がいないといっても、例年通り牡馬との対戦成績が人気に反映されているみたい。

そして、今年のこのレースの大きな注目はブエナビスタの妹で話題の「ジョワドヴィーヴル」。

まだ1勝馬の身ですし過去の例を見ても1戦1勝の馬がGⅠを勝利するなんて例が、
世界的に見ても「ラムタラ」ぐらいである事もあってか人気の上では4番人気程度。

ただ、やはりブエナの下で父が日本競馬史で最強クラスの「ディープインパクト」、
母はブエナ同様、かつてこのレースを制している「ビワハイジ」とくれば、
ブラッドスポーツたる競馬で期待するなというのが無理な話でしょう。

それだけ注目も期待も高い馬が走るのですから、実績こそ近年の主役馬達には劣っても、
この馬が一体どんなレースをするのかという注目度においては主役級と言っても過言でないかと。

そんなファンの期待を乗せて、いよいよレースのスタートが切って落とされました。

まず先手を奪ったのは好枠を利して「ファインチョイス」。
続く2番手には「ラシンティランテ」やサウンドなど人気の一角を占める馬達。

しかし若駒ゆえの未熟さか前に行った馬の多くが前半掛かり気味で、
ペースこそ速くは無いものの何だかチグハグな競馬をしています。

対して、キャリア1戦にも関わらず悠々と落ち着いて中団で折り合っていたのがジョワド。
キャリアが浅いのであまり馬混みに入れても良くないと判断した「福永」騎手が、
巧く中団の外目をキープして前を伺う感じでレースを進めている感じ。

そうこうしている内に2歳戦らしい慌しさのままレースは最後の直線へ。

先行集団にいた馬の中から人気のサウンドと「アイムユアーズ」がまず抜け出す。
比較的内目にいた先行馬達が最後のせめぎ合いをしている中、
期待馬ジョワドはまだ外目の中団におり徐々に差を詰めている所。

残り300m付近でこの状態だったのでこのままサウンドとアイムで決るのかと思った瞬間…
残り200mを通過した所でエンジン全開となったジョワドがアッと言う間に先頭集団を抜き去り、
後は後続との差を広げる一方で先頭ゴールを決めました。
イメージ 1
2着に入ったアイムとの差は2馬身半。

2着3着馬が前々で競馬をしていた事を鑑みれば、明らかにスローペースの展開。
中団よりやや後ろにいたこの馬にとって決して有利な展開であったワケではなく、
それでいながら2馬身半も差を付けて勝つのですから恐れ入ったものですよね。

こうしたスローペースのレースでは本来着差が開き難い事を鑑みれば、
他の馬とは次元が違う圧勝劇といった結末だったのではないでしょうか。

いやはや、僅かキャリア1戦でこの惚れ惚れする様な強さ。

鞍上の福永騎手も想像していた以上の強さに驚いていた感もありますし、
松田調教師を始め関係者達も、後々ブエナに匹敵する馬になる予感はあっても、
まさかこの時点でコレだけのパフォーマンスを発揮するとは思ってもみなかったのかも。

それぐらい「規格外」の強さでしたからね。

昨年の「レーヴディソール」も相当強くて、この時点でクラッシック総なめかって言われてましたが、
今年のジョワドヴィーヴルはそれを遥かに凌ぐぐらいの逸材ではないかと思います。

いずれにせよ、来年のクラッシックが楽しみになる様な大物登場で競馬ファンとしては嬉しい限り。
あとは福永騎手も言っていた様に、ジョワドが無事に春を迎えられる事を祈るばかりです。

もしかしたらこの馬は、姉のブエナビスタをも凌駕するトンでもない馬かもしれませんよ♪

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