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Wii版「モンスターハンター3」をベースにした3DS版「モンスターハンター3G」が明日10日に発売となります。

私は当初はPSPの「モンハンP3rd」がいまだに遊べる事からこちらは見送る予定でしたが、
PSVitaの予約日に予約が上手くいかず苛立ち紛れにサイトを巡っていたところ、
楽天版のe-capconのページに辿り付き本体同梱の限定版の予約ページを発見、
そのまま予約をしてしまった事で予定外に購入する事になりました。

故に、明日はe-capより限定版が届く予定です。

さて、この3Gですが、やはり気になるのは操作性。
キー配置がPSPと3DSでは異なる為に所謂「モンハン持ち」なしで何処まで操作性を維持できるかがポイント。

雑誌の紹介記事などを見ているとその事に対する処置はなされている様で、
PSP版に慣れた人でもプレイできる環境にはあるみたいですね。

実際に手にとってみないと何とも言えない部分はありますが、
この辺りは造り手側もよく解っていると思いますので、
期待通りのデキになっているのではないかと。

いずれにせよ、明日商品が届いたらプレイしてみてレポートを掲載したいと思います。

それと以前にブログで紹介した様に、初回出荷は50万本を下回るぐらいの少なさだそう。
発売日に欲しい人で予約していない人は、早めに店舗に向かった方が良いかもしれませんね♪
今年のジャパンカップダートは本来ならば新旧王者対決という形で3頭がピックアップされるはずでしたが、
「トランセンド」と「エスポワールシチー」は参戦したものの、またもや「スマートファルコン」が回避。

コレにより、一昨年の覇者エスポと昨年の覇者トランの新旧2強対決という形になってしまいました。

前回、JBCのレース回顧にてスマートファルコンに対し「有利な地方競馬でばかり戦ってないで、
ぜひとも中央のレースでトラン&エスポを相手に結果を出して欲しい」といった話をしましたが、
結局、今回も本当の強さが問われる中央の舞台での対決からは逃げた形で非常に残念。

名目上は来年のドバイワールドカップを目標にしている事によるリフレッシュ放牧の為の回避。

しかし、前回のJBCでは坂の無い平坦コースだったからこそ勝てただけで、
あれだけのリードが最後はあそこまでトランに詰め寄られていたという事実を鑑みれば、
陣営が「中央では負ける」と判断してドバイ選出のマイナスにならない様に回避したとも取れる。

事実、ドバイを目指しJCダートを回避していながら大井の東京大賞典への出場は示唆しており、
その先はフェブラリーSをスキップしてドバイ狙いという算段でいるのが明白ですからね。

中央のタフなコースで一線級のメンバーを相手には通用しないという事が露呈すれば、
ドバイ選出にも影響を及ぼしますから、その為に「逃げた」と見るのが妥当な気がします。

自身が逃げ馬だからってレースからも逃げる事ないのに…
そんな皮肉の一つも言いたくなる様な残念な形となりました。

友人の「中央では勝負にならないので、自分の有利な形になる地方に逃げてる」という言葉が、
今回のJCダート回避によって信憑性を持つ事になってしまった様です。

さて、レースに参加もせず逃げた馬の事は置いておいて、
雌雄を決する為にココに参戦してきた2頭に話を戻しましょう。

連覇が掛かり完全に本格化したトランは逃げ先行馬としては試練の大外枠。
対して南部杯の借りを返す立場となったエスポは6番枠という絶好の位置。

逃げ先行馬が多いメンバー構成でもあり、1コーナーでどんな入り方をするかが一つの焦点になりそう。
結果として騎手の駆け引きというのが存分に楽しめそうな枠順となったのではないかと思います。

そんな感じでいよいよレースがスタート。

スタートで「ワンダーアキュート」の躓きによる出遅れがありましたが、
2強はソツの無いスタートを切って、まずは先行争いに入ります。

内にいたエスポが他の出方を伺い無理には逃げない姿勢。

「ニホンピロアワーズ」と「トウショウフリーク」が先手を奪う意思を見せた所で、
なんと大外のトランが果敢に出していき半ば強引なぐらいに先手を奪いにいきます。

1コーナーでニホンピロとトウショウに若干の不利を与えましたがギリギリのラインで先頭を奪い逃げ体勢。
(レース後、この事が原因で審議となりましたが失格や降着といった制裁対象にはなりませんでした)

ここからは2番手以下を引き付けながらの逃げというトランらしいレース運びで、
ライバルのエスポもその直後というマッチレースの様相を呈しながら最後の直線へ。

まずはトランがリードを広げ先頭をキープ、続くエスポとラヴェリータが追い出しに掛かる。
必死に追い出しますがトランの脚色は衰えず中々その差は詰まらない状況で、
逆に追い込み体制に入っている後続馬の脚色の方が良くエスポは2着死守が精一杯。

このままトランが先頭で2着はエスポという2強対決で決着かと思った瞬間、
馬群の狭い所を割って脅威的な追い込みでワンダーが襲い掛かってきた所がゴール。

2馬身差をつけていたエスポの勝利は間違いないものの、2〜3着争いが写真判定となりました。
そして写真判定の結果、追い上げたワンダーがハナ差交わして2着となりエスポは3着。
イメージ 1
前述の通り、1コーナーの入り方が審議対象になったトランですが、無事に連覇を達成する事が出来ました。

レース前から関係者が「逃げた方がより強い」というコメントを発していたので、
ある程度解ってはいましたが、実際に目にしたあの「逃げ」は相当のものだと思います。

しかも強さが戻った旧王者エスポを正攻法で制しての勝利ですから立派の一言。
この結果、現役ダート最強馬の称号はトランセンドのものになったと言っても良いかと。

まぁ、JBCの結果だけみればまだスマートファルコンがいるではないかという向きもあるでしょうが、
脚質の有利不利が如実に出てそこでの勝利が強さに直結しない地方競馬でしか勝てない馬が、
よもやこのメンバー相手に完勝したトランよりも強いなんて到底思えないですからね。

トランセンドには現役最強馬としてぜひドバイに行き、今年の借りを返して優勝して欲しいものです。

また、2着に飛び込んで来たワンダーアキュートも負けはしましたが相当な強さ。
アレだけの躓きをしながら、更には行き場の無いコースを縫う様に進み鬼脚を使うんですからね。
(ラスト3ハロンは他の馬とは次元が違う36.8の脚。他の馬はトランも含め大半が37台半ば。)

最後の直線などは本当に馬1頭分が開いたスペース開いたスペースを探して捌いていき、
真っ直ぐ追い出せたのは正味150m程度であそこまでの追い上げを見せたのは立派。

鞍上の「和田」騎手の絶妙な判断も良かったと思いますが、この馬も相当強いと思います。

ともあれ、トランセンドの強さが際立った今年のジャパンカップダート。
先々のダート戦線を占う上でも重要な一戦であり、そこで結果を出したこの馬中心に、
今後の日本競馬のダート界は動いていくのは間違いないのではないかと。

来年のドバイ遠征も含めて、これからも期待していきたいと思います。
帰宅途中の電車内で見つけたハーゲンダッツの広告に惹かれて、コンビニで新作を購入してきました。
イメージ 1
その名も「オペラ」で、パリを代表するケーキをそのままアイスクリームにしたもの。
従来のハーゲンダッツ製品と大きさや外観は変わらないですが、何だか高級感があります。

で、この商品。まず驚かされるのが価格。

ハーゲンダッツは高級アイスクリームという位置付けなので、従来品も300円近い価格設定なんですが、
このオペラは価格もプレミアムなモノになっていて、なんと420円(税込)もするんですね。

私がコンビニでこの商品2個とドリンク1本に朝食用のタマゴサンド(105円)を買った時、
レジで言われた金額が余裕の1000円超えとなっていてレシートを確認して初めて判明。

通常の商品と同程度の価格だと思っていたので、正直ビックリしましたよw

これだけプレミアムな値段を付けられると、やはり味の方も期待せざるを得ない。
帰宅後、早速開封して食べてみる事にしました。
イメージ 2
蓋を取った写真がコレなんですが、いきなり金箔が散りばめられていて驚き。
ノッケからプレミアム仕様に相応しい造りになっていますよね。

表面のチョコレート部分はソース仕立てになっていて柔らかいのが特徴的。
アイスクリーム部分はコーヒーとバターなのでそのコントラストがイイ感じ。

チョコレートソースの甘さとコーヒーのほろ苦さ、バターの濃厚さが巧く溶け合っているといった所でしょうか。

また、アーモンドの生地がいい仕事をしていて、この香ばしさが素晴らしいアクセントになっている。
元々、チョコレートと相性の良いアーモンドなので、絶妙な風味を演出しているのだと思います。

あまりに美味しいのでアッと言う間に平らげてしまいましたが、
高級アイスクリームの更にプレミアム仕様に相応しいデキで、
もっとゆっくり食べれば良かったと後で後悔した程。

市販のアイスクリームとはもはや別物といった感じかと。

値が張るのがネックですが、それに見合うだけの価値はある商品だと思います。

気になった方は、ぜひ一度お試し下さいませ♪
もしかしたら本家のオペラを超えている味かもしれせんよ!!

オススメ度
★★★★☆…星4つ!!
お知らせです!!

体調不良や仕事&プライベートでの慌しさなどの為、現在、更新回数が減っております。

暫くこの状態が続きそうなので、当面の間、以前よりも更新回数を減らした形で運用させて頂きます。

目安としては週2回程度の更新という形になり、話題性の高いネタがあった場合は、
更新回数が増える場合もあるといった感じで運用していこうかと。

楽しみにして頂いている方々にはご迷惑をおかけ致しますが、
何卒、ご理解の程、よろしくお願いいたします。

※通常通りの更新に戻せる状態になりましたら、改めてご報告させて頂きます。
今年のジャパンカップの目玉はやはり「2大世界最強馬」の対決ではないかと思います。

凱旋門賞の勝ち馬「デインドリーム」とドバイWCの覇者「ヴィクトワールピサ」の直接対決が、
府中の2400mで見られるというのが最大の見所になっていると言えそうです。

もちろん脇を固める馬達もみな主役級の馬ばかりで、昨年の雪辱を期す「ブエナビスタ」に、
天皇賞(秋)を超絶レコード決着で制した「トーセンジョーダン」なども虎視眈々。

3歳勢では「オルフェーヴル」相手には苦渋を舐めてきたものの素質は相当なモノを秘める
「ウインバリアシオン」が参戦しており、凱旋門賞でデインの2着だった「シャレータ」も同世代。

そういえばデインドリームも3歳牝馬ですから、そうした若い世代の台頭というのも楽しみの一つでしょうね。

人気の方は最後までデインとブエナが争う感じでしたが、最終的にはデインが1番人気でブエナが2番人気。

驚いたのは3番人気の馬で、これがなんと「ペルーサ」。
ドバイ帰りのヴィクトワールでも天皇賞馬のトーセンでも無く、話題先行の無冠馬が3番手に推されていました。

出遅れずに走り天皇賞を3着した事で評価が高まったのでしょうが、私にとっては意外。
休み明けのヴィクトワールの評価が下がりそれより上に行くのは解りますが、
まさかトーセンや「エイシンフラッシュ」よりも人気になっているとは…
余程人気がある馬という事なんでしょうね(人気に比例した実力があるとは思えませんがw)。

そんな状況の中、レースはスタート。

大方の予想通り「ミッションアプルーヴド」が逃げ、大外から果敢に2番手を奪ったのがトーセン。
ブエナビスタは先行馬達の直後で内々をキープし脚を溜めて最後に外に出す算段の様です。
対してもう1頭の人気馬デインドリームは出遅れてしまった事もあり終始外を回る展開。

全体的にはそれぞれの馬が脚質に合ったポジション取りをして、大体がその範囲内に収まった事で、
向こう正面までレースが全く動かず淡々とした流れで進んで行く事になりました。

そんな中、動かぬ流れを自ら動いて流れを作ったのがウインバリアシオンと「安藤」騎手。
向こう正面を過ぎた辺りで一気にまくって行き、3〜4コーナー中間では先頭を伺う勢い。
動きの無かった後続馬を引き連れ最後の直線に躍り出てきました。

まずはそのウインが先頭に立ち後続馬達を引き離しに掛かると負けじとトーセンも前に出る。
ブエナビスタは直線に向いて開いたスペースから外に持ち出し追い出し体制。
「トレイルブレイザー」や「トゥザグローリー」も前との差を詰めるべく進撃開始。

早めに動いたのが祟ったか残り200mぐらいでウインの脚色が一杯になると、
変わって抜け出したのがトーセンで併せる様に上がって来たのがブエナ。

ここからは2頭の一騎打ちという感じで正にマッチレースといった様相を呈していました。

そして最後の最後でブエナビスタがクビ差抜け出した所がゴール。
昨年の雪辱と前走の鬱憤を一度に晴らす会心の勝利となりました。
イメージ 1
期待された凱旋門賞馬デインドリームは出遅れが致命的で脚を余しての6着。
また、外国馬はこのデインの6着が最高で上位5頭は全て日本馬という例年通りの結果に。

もはや世界の壁を痛感する場として存在したジャパンカップは遠い昔の話で、
レベルの上がった日本馬相手では外国の一流馬の方が分が悪いといった状況ですよね。

ブエナの勝利のみならず、日本馬全体のレベルの高さというのを実感したレースでした。

ただ、1点残念だったのがヴィクトワールピサの結果。
日本馬の強さを世界に知らしめた馬でしたが、調子がいまひとつだったのか13着という大惨敗。

結果的に今年のジャパンカップの最大の目玉であったはずの2頭は、
対決と呼べる競い合いを展開する事無く揃って惨敗する結果となりました。

この点だけは少々、物足りないものを感じた次第です。

さて、このブエナの勝利により、益々面白くなりそうなのが有馬記念。
順調にいけばこのブエナをはじめスーパーホースが集結しそうな感じで、レース自体も面白くなりそう。

今回2着だったトーセンなんかは中山2500mの方が絶対に合うでしょうし、
3冠馬オルフェーヴル辺りも出てきてくれるとまた面白さも増すと思います。

ブエナが主役に返り咲いた今だからこそ、レベルの高いレースが期待できるのではないかと。

今年のジャパンカップはレースそのものの面白さだけでなく、
先の有馬までもが楽しみになる様な結果だったと言えるでしょう。

ともあれ、復活を遂げたブエナビスタは本当に強かった。
まだまだ「強いブエナ」を見せてくれそうですね♪

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