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マニアネタを中心に日々のオススメを紹介!

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本日は毎月の恒例行事である「ホビージャパン」の発売日。
最新1月号は「オラザク選手権」大賞作品(コアファイター)が目印となっています。
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今月号の目玉で巻頭特集となっているオラザクは、毎回の事ながらハイレベルな作品ばかりで、
作り手のガンプラに対する余りある愛情が感じられる良企画になっており、毎度の事ながら素晴らしい。

大賞となった作品がディオラマ部門の対象作品である辺りも、
マニア性の高さを伺う事が出来て良いと思います。

そんな作品群から個人的にネタ部分も込みで気に入ったのはこの作品。
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その名も「超ザク」で名前だけ見ると笑えるんですが、そのクオリティは相当なモノ。
背中のザクヘッドが外れて1体のモビルスーツになるなんて何となく00チックな雰囲気ですよね。

そうしたネタ部分を押さえながらも「カッコいい」をキチンと実現しているのは中々なものではないでしょうか。

上記以外も色々と面白さがある作品が揃っており、見ているだけでも飽きないと言えそうです。

さて、次に目に付いた記事はと言えばやはり「リボルテック」関連のネタ。
中でもある種待望のとも言える「リボルテックタケヤ」の全貌がついに見えてきました。
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来年の2月1日よりリリースされていく事になるそうで、
今号では彩色見本から試作品の画像まで一挙公開。

これらの仏像の手足がグリグリ動くのを想像したら、テンション上がりまくりになったのは言うまでもないかと。
仏像ファン、リボファンの双方を満足させる様な魅力あるフィギュアになっていると思います。

そしてリボルネタからはもう一つ。
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なんとこのタイミングで「アーカード」の発売が発表されていました。
発売日は来年1月15日となっており、もう直ぐって感じですよね。

ただ、写真を見る限りでは顔の造りがイマイチなのが気になるところ。
髪型も表情もなんかアーカードっぽく無い気がする…。

原作が大好きなので必要以上にハードルを上げてしまっているからかもしれませんが、
似ている似ていないという事以上にこのアーカードの顔は「カッコよくない」んですよね。

発売日が近いので今から変更という事は考え難く、これが商品見本の可能性は大なので、
そうなると折角待望のアーカード登場なのに購入しない可能性も出てきてしまいましたorz

とまぁ、こんな具合に今月号のホビージャパンはオラザクとリボルで全てといった感じ。

他の記事が特に大した事も無かった上、オラザク&リボルがガッツリとツボにハマッたので、
こんな風に偏った印象になってしまったのかもしれませんね。

故に特別買ってまで読まねばならない記事が多いワケではなく、
私の様に見たい記事がある人以外はスルーでも良い号と言えそうです。

ですので今月号のオススメ度は低く、あくまで毎月盲目的に買っている人向け。
オマケが付いているという点を加味すれば、ライバル誌の電撃の方がオススメ度は高いかと。

店頭で双方を見比べてピンときた方を買うのがベストだと思います。

オススメ度
★★☆☆☆…星2つ!!
昼休みにコンビニに行った所、何やら「ビックリマン」臭のするお菓子を発見しました。
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その名も「ニコニコ動菓(弐)」という商品で、名前からも想像が付く様にニコニコ動画とロッテのコラボ商品。
弐とあるのでどうやら壱も存在していたみたいですが、私は今回初めてその存在を知りました。

で、このお菓子はロッテの数あるお菓子の中でも人気の高いビックリマンチョコがベース。
なのでオマケも天使悪魔シールを模した「ニコ単シール」なるものが封入されています。

ニコニコ動画のサービスやキャラクターのシールとなっていて、裏側にはその意味や成り立ちが記載。
私はニコニコ動画のヘビーユーザーではないので、良く知らない単語やキャラクターが出てくるので、
裏側にある説明文がありがたく、そのバカバカしいけど何だか笑える感じが気に入っていたりします。

ちなみに今回は2つばかり購入したワケですが、出てきたシールは以下の2枚。
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「Fooさん」と「ニコニコ超会議」なるシール。
デザイン的には超会議の方が結構好きかも。

全36種類もあり1個80円オーバーなので、ビックリマンみたいにコンプするかどうか解りませんが、
メインであるお菓子はビックリマンと同じ大好きなウエハースチョコなんでチョイチョイ買ってみるつもりです。

変り種のビックリマンチョコって感じで、個人的には意外とツボだった「ニコニコ動菓」。
ニコ動フリークは元より、ビックリマン世代の人にもオススメの商品ではないかと。

コンビニなどで見かけたら、ぜひチェックしてみて下さいね♪
(22日現在ではローソンで売ってました)

オススメ度
★★★☆☆…星3つ!!
近所のコンビニで何とも美しい色合いの缶コーヒーを発見しました。
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鮮やかなグリーンのグラデーションとブラウンがイイ感じのデザインで、
まさに「ジャケ買い」って感じの勢いで購入してしまった次第です。

この缶コーヒー。ジョージアから新発売となった商品でなんと「宇治抹茶入りコーヒー」だそう。

コーヒーに抹茶なんて今まで無かったモノで、ある意味では斜め上をいった商品。
はたしてコレが本当に美味しいのかどうか非常に気になる所ですよね。

私の場合、缶のデザインが気に入ったので購入したという流れなので、
味までを想定していたワケではなく、場合によってはハズレを引いたかも…
なんて飲む前から若干、腰が引けた状態になってしまいましたw

悩んでいてもしょうがないので、早速開封して飲んでみたところ、これが想像に反して美味い。
抹茶のほろ苦さと独特な風合いがコーヒーに巧くマッチしていてデザート感覚になっています。

純粋にコーヒーを楽しむのとはちょっと違いますが、これはこれでアリではないかと。

私個人としてはかなりツボにハマっており、相当に好きなタイプの味。
今回はアイスで飲んだのですが、ホットにしても変わらず美味しいのではないかと思います。

抹茶入りのコーヒーなんて想像の埒外だったのに、蓋を開けてみればコレが大当たり。
ジョージアの「和-STYLE」コーヒーは意外性を意外性だけで終わらせない巧みさがある。

正に和の精神に相応しい形で進化したコーヒーと言えそうです。

オススメの商品ですので、コンビニなどで見かけたら、ぜひお手に取ってみてくださいませ♪

オススメ度
★★★★☆…星4つ!!
海外から2頭を迎え、日本からは桜花賞&NHKマイル&安田記念という3歳GⅠ馬3頭が出走するなど、
来年以降のマイル戦線を占う上でも魅力的なメンバーが揃った今年の「マイルチャンピオンシップ」。

直前の人気では3歳で古馬相手に安田記念を勝った「リアルインパクト」が1番人気で、
将来が期待されながら怪我などで出世が遅れ漸く軌道に乗った「リディル」が2番人気。

海外からの死角2頭では3歳牝馬でジャックルマロワ賞を勝利した今が旬の「イモータルヴァース」が3番人気で、
3度目の正直として昨年同様サンチャリオットSをステップに参戦してきた「サプレザ」が4番人気となっていました。

ただ、1番人気が1本かぶりといった感じではなく、全体的に人気は割れ加減。

前日の雨の影響もあって馬場が「やや重」であるというのも勝ち馬を絞りきれない一因になっており、
どの馬にもチャンスありという見方が出来る為に予想が困難→人気がバラけるという結果になったのでしょう。

さてそんな状況の中、15時40分にいよいよレースのスタートが切られました。

ゲート内でバタついていた海外馬イモータルヴァースが案の定、出遅れ。
大方の予想通り「シルポート」が逃げ「ライブコンサート」や「フィフスぺトル」が続く形。
その後ろには「エイシンアポロン」や「ダノンヨーヨー」辺りが虎視眈々と控えています。

人気の一角リディルは外枠が仇になり壁が作れず序盤で掛かってしまいました。

リアルインパクトやサプレザは、それぞれ中団と後方の前目に位置し自分の競馬に徹している感じ。
出遅れたイモータルも内目をスルスルと上がっていつの間にか中団辺りまで押し上げてきています。

そうして4コーナーを回り最後の直線へ。

前々で競馬をしていたフィフスがまずは抜け出す構えを見せると、
その少し後ろにいたエイシンアポロンも馬場の4分所を通り進出開始。

リアルやサプレザは馬場の外目から差し追い込み体制に入り、
最内に突っ込んだイモータルは前半の遅れを取り戻すべく必死の追い出し。
ダノン辺りも内目を突きながらジワジワと伸びてきて前との差を詰める。

しかし先に抜け出したアポロン&フィフスの脚色は全く鈍らず完全に2頭の争い。
併せ馬状態になりながら最後はアポロンがクビ差交わして堂々のゴール。

ついに初めてのGⅠを獲る事に成功しました。
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2頭から1馬身半ほど離された3着にはサプレザ。
素晴らしい脚でしたがエンジンが掛かったのが少し遅かったのかもしれません。

エイシンアポロンは3歳時に毎日王冠を2着して期待されたものの、
続く天皇賞(秋)で惨敗した事で当時はフロック視していた馬なんですが、
前走の富士Sで着差以上の強さで勝利し一皮向けた感があったワケです。

その富士Sで見せたパフォーマンスが偽りで無い事を、GⅠの大舞台で見せ付けた格好。
今回も決して派手さがある勝ち方ではないのですが、並んだらしぶといという燻し銀の強さがある。

こういうレース展開になれば、今後も大きい所で活躍できるのではないかと思います。

また、今回の勝利は「池添」騎手の好騎乗による部分も大きいかと。

前々で競馬しながら折り合いを付け余計な体力を使わず、
昨日今日は内が意外と伸びるというのを考慮して直線では
あえて外に行かず内目4分所を選択するなど全体が見えている感じ。

ダテにあの若さで3冠ジョッキーになっているワケではないですよね。

今回は急遽の乗り代わりでアポロンの手綱を取る事になったそうですが、
それでキッチリ大仕事をやってのけるのですから本当に大したもの。

勢いのある騎手というのはそれだけで馬の能力2割増しぐらいで考えた方が良さそうです。

ともあれ、渋い勝ち方で結構玄人ウケしそうなエイシンアポロンは今後も注目していきたい馬。
距離も2000mぐらいまでなら持ちそうですし来年の安田記念辺りでも活躍してくれそうですね。

さて、次週は「ジャパンカップ」。

凱旋門賞馬とドバイワールドカップ馬が激突する予定で、それ以外の馬達も超ハイレベル。
先週のエリザベス女王杯もかなりのハイレベルでしたが、それが霞んでしまう程のメンバー。

その分、予想は難しくなりそうですが、個人的には先週今週とGⅠを連続的中しているので、
その波に乗ってジャパンカップも当てられるんじゃないかと期待しています。

ちなみに予想をブログに書かない方が当たるので、本ブログにおけるGⅠ予想はしばらくお休みしようかと。
ですので次回のGⅠ予想は年末の「有馬記念」辺りを予定しております。
清涼飲料水からスープ系まで様々なジャンルで、定期的に新作が登場している「世界のkitchenから」。

つい先日、焼きとうもろこしを上手く使った「コーンスープ」が登場したばかりですが、
今度はコンビニなどで「柑橘ジャスミン」なる新作が登場していました。
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名前からも想像が付く様にベースは「ジャスミン茶」で、そこに柑橘系の風味付けをしてあるもの。
要はオレンジとレモンの風味を利かせたジャスミンティーって事みたいです。

ただ、このパッケージをコンビニで見た際、少しばかり躊躇した部分があります。

それは元々、香りがウリのジャスミンティーに更にレモンなどで風味を付けてしまうと、
味が喧嘩してしまって非常にクセの強いドリンクになってしまうのではないかと思った為。

更には「ほんのり甘ずっぱい」という記載も、甘いジャスミンティーがはたして美味しいのかって疑問もある。

色々と思い悩んだ末、これまで新しいタイプのドリンクを発売しその大半が美味しかったという
このシリーズの実績を信じて、試しに購入して飲んでみる事にしました。

まずキャップを開けてみるとレモンの香りがしてほのかな甘さも感じられる。
ジャスミンティーの個性的な香りよりも抑えが効いている感じで、コレはコレでありかも。

そして一口飲んでみたところ…ほ〜、これはまた新しい味だ。

ジャスミンティー特有のクセが緩和され爽やかな柑橘系の香りが広がるのがイイ感じ。
甘さも丁度よい感じでお茶としてみると別物ですが、デザートドリンクとして見れば◎。

個人的にはかなりツボな味で、ゴクゴクと飲んでしまいました。

最初はどうかと思ったものの、流石は世界のkitchenからシリーズ。
個性的なドリンクであってもちゃんと「美味しい」を実現しているのは素晴らしいと思います。

普通とはちょっと違ったドリンクを飲みたいかたにはオススメの「柑橘ジャスミン」。
気になった方はコンビニなどで、ぜひお買い求め下さいませ。

結構、クセになるドリンクだと思いますよ♪

オススメ度
★★★★☆…星4つ!!

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