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本日1日遅れでamazonより届いた荷物を受け取りました。

この荷物は15日に発売となったリボルテック「ジェフティ(アヌビス版)」なんですが、
何だかamazon箱の様子がいつもと異なるんですよね・・・。
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写真では解り難いかもしれませんが、リボルテックの大きさに対して明らかに箱がデカイ。
ざっと2.5倍ぐらいの大きさはありますし、今までに来た箱と比べても倍近くはある大きさ。

ほんと何の嫌がらせだよってぐらいに場所を取ってますからねw

偶々、丁度よい箱が無かったのか、はたまた別の理由があったのかは解りませんが、
もうちょっとどうにかならなかったのかと…。

配送業者的に考えても横に長いんでかなり邪魔になるでしょうし、
私としても大きなゴミになってしまうので、やっぱり邪魔臭い。

送料が無料なので文句を言えない部分もありますが、この辺はちゃんとして欲しいと思います。

そして、悪い事というのは続くもので、中身のジェフティも問題有りの品となっていました。
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写真の手の部分をご覧になってみて下さい。

ええ、そうなんです。手首から先が両方とも右手首になっているんですね。
もうね、何のホラーですか?心霊写真なんですか?って思っちゃうぐらいw

しかも、写真に取ると余計に気持ち悪いものになっており、更にゲンナリしてしまいましたorz

未開封なのでamazonに送り返せば正常品と交換してくれるのでしょうが、その時間が無駄。
ですので、オプションで付属する手首パーツを使用してみて問題が無ければ返品はしないつもりです。

それにしても、今までリボルテックが世に出た当初から買い続けている私でも、
今回の様なあからさまな不良品に当たってしまったのは初めての事。

この点に関してはamazonが悪いワケではなく、発売元である「ユニオンクリエイティブ」側に責任があるので、
今後はこうした事が起きない様に、十分なチェックをして欲しいと思います。

と、まぁこんな感じでamazonの箱に始まり、中身までもが不良という最悪な状況になった今回のリボルデー。
来月の15日にはド本命の「アヌビス」が同じamazonより届きますので、こんな事が無い様に祈ってます。
今だかつて無い程にハイレベルな馬達が揃った今年の「エリザベス女王杯」。

昨年の覇者であり凱旋門賞では牡馬相手に58kgを背負って3着だった「スノーフェアリー」に、
秋華賞で春の強豪を破り一躍スターダムにのし上がった角居厩舎の肝入り「アヴェンチュラ」。

更に国内牝馬限定GⅠ完全制覇が掛かる「アパパネ」に復活を掛ける幻の3冠牝馬「レーヴディソール」も参戦。

それ以外も今年のオークス馬「エリンコート」に昨年のオークス馬「サンテミリオン」や、
イギリスオークスを制した「ダンシングレイン」にクラッシック善戦の「ホエールキャプチャ」等々。

実績を挙げたらキリが無いぐらいに素晴らしいメンバーが揃いました。

そんな中、日本馬を抑えて堂々の1番人気に支持されたのはスノーフェアリー。
やはり鮮烈な強さを見せ付けた昨年を鑑みればこの人気も当然と言えるでしょうね。

今回は大外枠になった事が死角と言えば死角でしょうが、それ以外は状態なんかも文句無し。
あとはこの馬を相手に日本馬達が何処まで肉薄できるかというのがレースの見所でしょう。

それぞれの期待を胸に、15時40分にレースの火蓋が切って下ろされました。

まずは「シンメイフジ」のトンでもない大逃げでレースがスタートします。
一昨年の再現の様なハイペースの逃げで場内からはドヨメキが起きるほど。

20馬身ぐらい離された2番手がホエールキャプチャで、完全制覇の掛かるアパパネも3〜4番手付近。
人気の一角になったアヴェンチュラは中団よりやや前目の6〜7番手をキープして前を伺う感じ。

人気のスノーフェアリーは昨年よりはやや後ろ気味の後方集団の前目の位置取り。
しかも大外発走だったのにいつの間にかインに入れてコースロス無く脚を溜めています。

逆にもう1頭の海外馬ダンシングレインは出遅れて先団に取り付く事も出来ずじまいで終始後方待機。

そんな状況で全馬、最後の直線に出てきます。

流石にあのペースで逃げたシンメイフジは脚が上がってきましたがそれでもまだ粘る所を、
早めに動き出したアパパネが捉えに掛かり、それに併せて外目からアヴェンチュラも進出。
残り200mでは一旦アパパネが先頭に出ますがそれを外からアヴェンチュラが交わす勢い。

このまま2頭で決着かと思った瞬間・・・その2頭の内から馬群を割って切り込んできたのがスノーフェアリー。

正に一瞬の出来事といった感じで、先に抜け出した2頭をあっという間に抜き去りそのままゴール。
2着にはアヴェンチュラが入り3着はアパパネという形で幕を閉じました。
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昨年程の派手さが無い勝ち方とはいえ、強さのインパクトという意味では今年の方が断然上。
馬群を割って剃刀の様な切れ味で一瞬にして交わす脚は衝撃的ですらありましたからね。

また鞍上の「ムーア」騎手の手綱捌きも惚れ惚れする程の巧さ。

大外枠での発走で普通ならロスが多くなってしまうのに、早めに内に入れてジッと我慢。
4コーナーで内が開くのが解っていたかの様に最内を付いて直線に向かい、
あとは豪快に追いながらも全くブレないバランスでもってひと追い毎に差を詰める。

脚色が良いのが解っているとは言え、馬群にも躊躇無く突っ込み間を割ってくる度胸も素晴らしい。

馬の強さはもちろんですがムーア騎手の「巧さ」あっての鮮烈な勝利だったと言えそうです。
(事実、スノーフェアリーはムーア騎手が乗った5戦は全て勝利で飾っていますからね)

ただ、2着に来たアヴェンチュラも相当に強いなぁと思いました。

一瞬で交わされたもののその後の50mぐらいで更に脚を伸ばし、最後はまた差を詰めてゴール。
ゴール版を過ぎてからの脚色では完全にアヴェンチュラの方が勝っていましたからね。

勝ったスノーフェアリーのムーア騎手が計った様に乗った分の負けであって、
力自体は世界レベルのこの馬にも匹敵する様な馬になったと言っても良さそうです。

この馬はまだ3歳ですし休養が長かった分、キャリアは今回で7戦目。
まだまだ成長する可能性を秘めていますし、来年以降が楽しみかと。

また、流石だなぁと思ったのが3着のアパパネ。

前走の府中牝馬ステークスではまさかの大敗で、もう終わったのかという向きもありましたが、
これだけの強いメンバー相手に一時は先頭に出るぐらいの変わり身を見せましたからね。
最後は完調でなかった分負けましたが、改めてこの馬の底力というのを見せられた気がします。

とまぁ、こんな感じで最強牝馬決定戦に相応しい幕引きとなった今年のエリザベス女王杯。

稽古量が少なく本当の強さを見せられなかった感のあるレーヴディソールなど、
今回は残念な結果に終わってしまった馬達も次走では変わってきそうですし、
先々を見据える上でも非常に価値のあるレースだったと思います。

そして何より勝ったスノーフェアリーとムーア騎手は本当に凄かった。
この馬もまだ伸びシロはありそうなので、今後も要注目といった所でしょう。

まぁ出来ればもう一戦、今度は牡馬相手にジャパンカップ辺りに参戦してくれると嬉しいのですけどね。
そこで勝つ様なら現時点での世界最強牝馬と言っても過言でなくなるでしょから。

そんな淡い期待を胸に、もう一度、鮮烈な勝ち方の余韻に浸りたいと思います。
今年は東日本大震災を筆頭に台風など自然災害が相次ぎましたが、
それと同時に例年以上に「異常気象」というのを肌で感じる年だと言えます。

本来の四季を無視した様な「季節はずれ」という言葉が頭に付く様な事態が多く、
10月末から11月頭に掛けての陽気などは正にその最たる例ではないかと。

少し前までは秋とは思えない程の暖かさで、むしろまだ残暑なのかと思う様な日もチラホラあったぐらい。
ところがここ数日は、そうした事の帳尻を合わせるかの様な急激な気温の下降が見られ冬の様な寒さです。

寒暖の差があまりに激しく、こういう季節の変わり目に必ず体調不良になる私には効果覿面で、
この2〜3日は風邪と持病の目の病気が同時に発病するという最悪な事態になっていました。

現在、何とか体調は持ち直したものの、こういう異常事態が続くと本当にキツイ。

これは、私の様に気候の異常と体調が連動し易い人だけでなく、
普段から健康に気をつかっていたり身体が丈夫な人であっても、
かなり負担が掛かる状況なのではないかと思います。

特に抵抗力の弱い子供やお年寄りは気をつけた方が宜しいかもしれませんね。

今日明日が比較的穏やかな気候を保っていても、水木辺りでまた急激な気温の低下も予想されてますので、
暖かい服装や就寝時も早朝の寒さをきちんとカバーできる様なスタイルで寝る様に心がけて下さいませ。

私も更に体調が悪化しない様に、充分な対策を取ろうと思います。
コカコーラ社のライバルであり世界的にも知名度がありながら、
なぜか斜め上を行くコーラの販売にも力を入れているペプシ社。

そんなペプシコーラより、新作変り種コーラが登場しました。
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その名も「ペプシ ピンク」。ええ、もう何の捻りも無い見たまんまのネーミングですw

ラベルのデザインをご覧になれば解る様に、このコーラはイチゴフレーバーがメイン。
ラベルには「strawberry and milk flavor」との記載があるので、要は「イチゴミルクコーラ」って事らしい。

コレまでのシリーズの商品より幾分飲み易そうなイメージはあるものの、
コーラなんだがイチゴソーダなんだか解らない印象もあります。

どんな味なのか想像が付きそうで付かない感じだったので、
早速、開封をしてコップに注いでみる事にしました。
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随分と薄いピンクですが、香りの方はかなり強くていかにも「香料のイチゴ」って感じ。
ベースであるコーラの匂いやミルク系の香りというのは全くしませんでした。

一頻り眺めた後に一口飲んでみると…う〜ん、表現に困る味だw

香料のキツさもあってか最初は強烈なイチゴの風味がきます。
しかし、ちゃんとコーラっぽい味もしていてミルク的な円やかさもある。

記載されている風味は全て入っていながら、なぜかそれぞれが独立していて融合はしていない。
故に、何とも不思議な味わいになっていて、美味しいとも不味いともつかない飲み物になっていました。

ペプシの変り種シリーズって良くも悪くも「好きな人は好き。キライな人は全くダメ」という味だったのですが、
今回の「ピンク」は一番普通っぽいネタを使っていながら、一番斜め上を行った味と言えるかもしれません。

何れにせよ、言葉では表し難い独創的な味なので、変わったモノがお好きな方は一度お試しあれ。
色々な意味で「ペプシ凄ぇ」って思う事間違い無しだと思いますよ。

オススメ度は低いですが、一見の価値ありです♪

オススメ度
★★☆☆☆…星2つ!!
ゲーム系の情報を扱っているサイトにて表題の様なネタが挙がっていました。
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12月10日に発売予定の「モンスターハンター3G」についてなんですが、
何でも初回の入荷が分納という形になる為、予約数分の確保が難しいらしい。

ゲーム屋さんのブログ「ゲームは一日○時間」に掲載されていた記事が元ネタで、
これによると初回入荷分は極小になる為、争奪戦になるのではないかという懸念が記されています。

本当か嘘か解りませんが、もし事実ならばamazon辺りで予約されている方はかなりヤバイかもしれません。

まぁ、確たる証拠があっての記事ではなく眉唾の可能性もありますが、
発売日にソフトを入手したいと思っている方は注意しておいた方が良いかも。

尤も、品薄になるのはソフト単品だけの様で予約で完売した本体同梱限定版などは大丈夫そうですけどね。

と言いますのも、本体同梱版を勢いで予約してしまった私の元にはカプコンの通販サイト「イーカプコン」より、
「1日も早くお届けする為に通常より早く注文を確定する」という連絡が来ており、その期日が11月11日。

流石にワザワザ1ヶ月も前に注文を確定しておきながら発売日に届かないというのは考え難いので、
今回いくつか出ている限定仕様の3Gに関しては予約数は確保していると見るのが妥当だと思います。

ネタ元のブログを見ても品薄になりそうなのはソフト単品の話といったニュアンスがあるので、
私の様に限定仕様の商品を予約している人にとっては問題ない事なのかもしれませんね。

何れにせよ、3DSとしてはマリオに続くキラータイトルであるのは間違いないので、
皆に行き渡る様、メーカーは潤沢な本数を市場に投下して欲しいものです。

できる事ならば「品薄でプレイしたい人が出来ない」という様な状況は避けて欲しいかと。

ただ、そうは言っても現実に品薄になる可能性も否定できないので、
購入予定の人は予約の動向などには気を配っておくのがベターでしょう。

参考までに元ネタのブログをリンクしておきます。
気になる方はチェックしてみて下さいませ♪


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